脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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ベビーカー2
幼い我が子を厳しく「しつける」ことと、幼い我が子を厳しく叱ることの違いはどこにあるのか?
幼い我が子を厳しく叱ることと、幼い我が子を虐待することの違いはなにか?
先ほど、電車の中で「しつける」ことと、「厳しく叱る」ことと、「虐待する」ことの違いを理解していない若い母親(画像)と遭遇しました。

ベビカーに乗った男児は常に大声で母親にわがままな要求を押しつけ、母親はひたすらその要求に応えようとします。
「お菓子?」「チョコレートがいい」「チョコレートはさっき食べたでしょう?」(母親、別のお菓子を取り出す)「やだ!チョコレートがいい!」「じゃどこかで買うわ」「やだァ~ギャア~!チョコレートがいい、やだァ~ギャア~!チョコレート!」
男児の泣きわめく大声が電車の中に響けば響くほど母親は際限もなく男児に妥協していく。

母親が「しつけ」もしない、叱ることもしない、その結果、男児はわがまま放題に大声で騒ぎ、騒いで泣き叫べばなんでも望みがかなうことを覚えてしまう。

一人っ子政策で過保護に育った中国の大人が、国の内外でどれだけ非常識な行動を取るのか、思い出して見て下さい。
彼らは、電車のドアが開くと同時に整列乗車も無視して、降りる乗客を押しのけるように大きなスーツケースを車内に押し込んで来て、空いた座席があれば同行者の分まで平然と占領します。
そしてその子どもは、靴を履いたまま座席に登り、大声ではしゃいで飛び跳ねはじめる・・・

少子化で過保護に我が子を育てただけでなく、我が子を「しつけ」るのでもなく、人前で騒ぐことを「厳しく叱る」こともせず、虐待していると思われることを恐れて、ひたすら子どもの要求を受け入れて甘やかしていたら、やがて子どもは「自分は何をしても許される王様だ・怪物なのだ」と思い込みます。

他人だから干渉すべきではないのかもしれない、お節介かもしれない。
しかし、他人だからこそ冷静に指摘できることもある。
子どもの頃、見知らぬ大人に叱られた記憶は歳を重ねても鮮明に覚えています。
見知らぬ大人として、堂々と「他人の子どもをしつける・叱る習慣」を、そして、あえて他人の子どもに「人前で騒ぐな」と注意することで「世の中には恐い大人がいるんだ」ということを子どもに記憶させる大人の権利をぜひ復活させたいと思っています。


福島のまんじゅう
「福島に来てください」「観光地に来てください」というキャンペーンが新型コロナウイルスの蔓延に伴う緊急事態宣言の発令に伴い「県境を超えて来ないでください」「県外ナンバーの車、お断り」という事態になりました。

そんな状況の中で「きてくたされ」という福島のまんじゅうを頂きました。
被災地や観光地にとって、「ぜひ来てください」という切実な願いが込められたお土産のまんじゅうを、緊急事態宣言の発令のもとで「県境を超えて来ないでください」「県外ナンバーの車、お断り」という事態の中で頂くのはとても複雑な思いがしました。
被災地の商業の皆さん、そして観光地の皆さん、つらいのは皆同じなんです、待っていて下さいね。

ハイウエスト2
画像は「ハイウエストのボトムス」とか「ワイドパンツ」と呼ばれる、最近流行のファッションです。

ところがこのファッション、日本人女性にはほとんど似合わないんです。

特に身長が低い日本人女性やウエストサイズが大きい女性、胴長短足の女性は無理・無理。

高身長でスリム、手足が長い女性、バストが小さめでバストの位置が高い女性しか似合わない、実に残酷なファッションなんです。

「ワイドパンツ」なんて、日本女性が履くとまるでブカブカの「もんぺ」。

着こなすのが難しいから女性が挑戦してみたくなるのか、それともアパレル業界がダイエット産業とトレーニングジム産業と結託して「ハイウエストのボトムス」を流行させようとしているのかな?

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