脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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一夜限りのアバンチュールを6割の女性が経験している!
しかもその半数が41歳以上の女性だった!

ただし女性の名誉のために補足すると、これらの女性は「まったくアバンチュールがない派」か「何度もアバンチュールを楽しむ派」のどちらかなのだそうです。


アラフォー世代は時として「自分が女性として、どれだけ価値があるのか確かめたい」とか「衝動的に自分の肉体を穢(けが)したい」「自分自身に対する罰」「男性に対する復讐」等の理由で、はじめての相手と衝動的に性交することがあるのです。


あなたは「まったくアバンチュールがない派」ですか?
それとも「何度もアバンチュールを楽しむ派」ですか?

トング
最近、総菜店の総菜を取り分けるトングが原因ではないかと思われる同一の遺伝子を持つO157の食中毒が広範囲に発生しました。
なぜトングが感染の原因として疑われたかと言うと、この総菜店ではトングの衛生管理が充分ではなく、しかもこの総菜店が扱う食材からはO157が発見されなかったからです。

またこの総菜店の食品を食べていない地域でも、同一の遺伝子を持つO157の食中毒が発生しています。

バイキング形式で食品を取り分ける場合、複数の人物のクシャミやセキ・会話に伴う唾液の飛散が食品に付着する可能性があります。

しかしそれだけで、同一の遺伝子を持つO157の食中毒が広範囲に発生するはずがありません。

たとえばトイレの後に手を洗い、ハンドドライヤーで手を乾燥させたとしても、トイレから出るときにドアのノブに触れることで手指に雑菌が付着してしまいます。
また用便のあとに着衣のベルトやファスナーに触れると、トイレのなかできれいに手を洗ったとしても、トイレを出たあとで着衣のベルトやファスナーに触れると手指に雑菌が付着してしまいます。

トイレのなかでスマホを操作する人が多いのですが、トイレのなかでスマホを操作するとスマホにトイレのなかの雑菌が付着し、さらに食事中にスマホを操作することで手指にトイレのなかの雑菌が付着します。

同様に、トイレのなかの雑菌は紙幣や硬貨・エスカレーターの手すりや、郵便物・宅配便の荷物・タクシーやバスの中に運ばれ、その結果、同一の遺伝子を持つO157の食中毒が広範囲に発生する可能性があります。

もはや食中毒は食品だけが原因でなく、手に触れるあらゆるモノから感染する時代なのです。

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砂糖や炭水化物などの糖分・糖質を突然摂取すると、体内の糖分が急激に上がり、血糖値も急激に高くなります。
すると膵臓はあわてて血糖値を下げようとしてインスリンを大量分泌するので、その結果、血糖値が急降下してしまいます。
こうした現象を「血糖値スパイク」とか「グルコーススパイク」「シュガークラッシュ」と呼びます。


砂糖やスイーツを摂取するとドーパミンという脳内物質が分泌され、脳に強い快感や幸福感をもたらします。
ところがこのメカニズムはコカインなどのドラッグを服用したときと全く同じものなのです。
砂糖にはかなり強い中毒性があるのですが、砂糖や炭水化物などの糖分・糖質を摂取する際に同時にカフェインを摂ると、ドーパミンという脳内物質にカフェインによる気分高揚感が結びついてカフェイン・砂糖依存症に陥ります。


わが国では食品の成分表示にカフェインが含まれることを表示していないので、多くの人が知らぬまにカフェイン・砂糖依存症に掛かってしまいます。
スイーツの一部には、「また食べたい」と思わせ、習慣性を与える目的で(あるいは隠し味としてコーヒー等の)カフェインを混ぜているものがあります。

カフェインが含まれる食品
抹茶・玉露・緑茶・紅茶・コーヒー・コカコーラ・ココア

カフェインによって引き起こされる不快な症状
落ち着きがなくなる・緊張感・感覚過敏・多弁・不安・焦燥感・気分高揚・一時的な不眠症を生じる・
胃痛・胸痛・吐気・嘔吐などの消化器症状、心拍数の増加(時に不整脈)・心筋収縮の促進・座骨神経痛・血流増大・動悸・呼吸が速くなる・頻尿など、循環器の症状
筋肉がピクピクする

エナジードリンクを飲んだときの高揚感・気分高揚感・元気が出る感じは、まさにカフェインの効果なのですが、エナジードリンクには1本当たり80㎎~160㎎の
カフェインが含まれているので同時に2本飲むと急性のカフェイン中毒に陥る危険性があります。

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