脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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無題2
LGBTとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの略であり、LGBTQとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・クェッションの略です。

あらゆる性差別をなくし、あらゆる生き方を尊重しようとする時代は、あらゆる「性と生の多様性」を認める社会となります。

つまり、あらゆる「性と生の多様性」を認める社会では、男女の性別の境界そのものがあいまいになります。

しかし、↓ これはどうすればいいのでしょうか?
男性トイレ・女性トイレ
男性更衣室・女性更衣室
男湯・女湯
女性専用車
男女別々の各種制服(特に公務員の制服)
紳士服・婦人服
紳士靴・婦人靴
戸籍やパスポート等の性別欄
女性無料の各種サービス

画像はイメージです。

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鉄道ファンが線路内に入り込まないようにするためなのか?
痴漢を疑われた男がホームから線路に飛び降りて逃走したので、こうした逃走を防ぐためなのか?
東京オリンピックに対するテロや様々な妨害を防ぐためなのか?
まさか鳥除け?
難民対策ではないと思うのですが・・・

最近、JR山手線を囲むフェンスの上に、画像のようなステンレス製の鋭い「忍び返し」(有刺鉄線)が取り付けられています。
その鋭さは、鉄道ファンすらも寄せ付けないという冷酷な形をしています。



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これは、「ちつのとりせつ」径書房刊・原田 純著の私の書評です。

女生にとって、大切な部分なのに、日本の女性は自分の女性器に触れようともしないし、お手入れもしない、そもそも関心を抱かない。
そればかりか日本の女性は、自分の女性器をきちんと見たこともないというありさま。
パートナーには触らせるのに、自分ではさわることに嫌悪感を感じてしまう。

そして、あたかも自分には女性器なんて存在しない、セックスにも興味はない、性欲なんてまったくないフリをする、大事なのは女性器ではなく、女性としての品位を保つこと、若く美しく毅然と生きることだと自分に言い聞かせて生きています。

当然、指にオイルを付けて自分の膣の中に指を入れて「会陰マッサージ」をするなんて、不純・不潔・下品・恥ずべきこと・いやらしい・淫らなことと信じ込んでいます。

でもそれは無意識のうちに両親や純潔教育等刷り込まれた「女性らしさ」と呼ばれる押しつけられた固定観念ではないのですか?

パートナーには触らせる・むしろ触って欲しいと願いつつ、パートナーと、身も心もとろけてしまうような官能的快楽を味わいたいと願っている反面で、自分の女性器に触ることや、膣のなかに指を入れることを全面否定することは大いなる矛盾・欺瞞・無知であり、歪んだ性自認(ジェンダー・アイデンティティ)や、女性という性に対する根拠のないタブーに囚われ、思考が硬直していることになります。

助産師である「たつのゆりこ」さんは、すでに妊婦さんに行われている「会陰マッサージ」を、一般の女性たちも自ら実践すべきであり、それは美容やアンチエイジングにも効果があると提唱しています。

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