脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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祭日1
調剤薬局・歯科医院・病院等に多い「祝祭日 休業」の表示は東京オリンピックまでに訂正しなければならない深刻な問題です。

なぜなら、わが国は憲法により「政治」と「宗教」が分離されているのであり、わが国のカレンダーには「祝日」があっても宗教上の「祭日」がありません。

それなのに古い業種や古い店舗には「祝祭日 休業」とか「日・祭日 休業」と表示されています。

政教分離は憲法の原則であるばかりか、外国から来日する旅行者に対して、特定の宗教上の祭礼に休業する施設であるとの誤解を与える恐れがあります。

このため、「祝祭日 休業」の表示は、せめて東京オリンピックまでに訂正しなければならない問題なのです。

pickup81

雑誌フライデーによる「未成年との飲酒および不適切な関係」で無期限活動停止となった小出恵介。


一部に「ハニートラップ説」が取りざたされていますが、仮に「ハニートラップ」であったとしても「未成年との飲酒および不適切な関係」は弁解の余地がありません。


むしろ彼が「20代半ばはババア」と発言したことのほうが重要でしょう。
彼が「20代半ばはババア」だと思っていたからこそ、「未成年との飲酒および不適切な関係」に走ったのであり、この根底には「女性は未熟で無知なほうが都合がいい」という男性の根強い先入観があります。


なぜ「女性は若くて未熟なほうがいい」のでしょうか?
それは男性が「若くて未熟な女性のほうが扱いやすい」と思っているからです。

しかし世の中は「男女平等」「男女共同参画」の時代なんです。
男性・女性は対等な人格であり、成熟したオトナの男性は、成熟したオトナの女性を求めるべきです。


あッ!見落とすところでした。
成熟したオトナのLGBTの皆さんも、成熟したオトナのLGBTの皆さんを求めるべきです。


十字のマーク
前回のブログで、【改めて身の回りを見回して見ると、わが国はあまりにも「十字架」を不用意に、しかも広範囲に医療機関や薬のシンボルとして流用してきたのであり、戦争や紛争に関わる医療・救護の意味がある「十字架」のマークを分別(ふんべつ)なくダラダラと使用してきたことを反省し是正しなければならない時期に来ています】と述べました。

たとえば東京都が定めた「ヘルプカード」(画像左)や、JRのホームに必ずある緑色の丸に白い十字のマーク(画像右)。
工事現場にも同様の緑色の十字のマークが必ずあります。

私たちは普段、なんの疑いもなくこうした記号を眺めていますが、しかしイスラム圏からの旅行者から見ると、わが国は十字架のマークがいたるところにハンランしているのであり、医療機関の入口や看板、あるいは薬局・ドラッグストアの店内にある商品の多くにも、実は十字架のマークが表示されています。

これらの施設等は医療や安全が必要な場所であり、重要な場所であるからこそ、むしろ外国から来られた旅行者、特にイスラム圏から来日する多くの旅行者の皆さんに対して、宗教的なシンボルと混同されるような記号は極力避けるべきではないかと思います。


それが心からの「おもてなし」だと思うのですが。

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