脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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全国の学校の校則の中には、いまだに「下着の色は白のみ」とか「体操着の下に(ブラジャー)を付けてはならない」といったセクハラまがいの校則が存在しています。

特に「下着の色チェック」は、いまでも全国的に行われているそうですが、はたして教育と「下着の色チェック」にどのような因果関係があるのか明確ではありません。

校則で縛るよりも、一人一人の個性を伸ばしつつ、学生としてふさわしい身なりを自ら身に付ける賢さを学んで欲しいと思っています。

だって、強風で女子高生のスカートがめくれたとき、下着の色が全員白では「しらけてしまう」ものねぇ。



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女性が胸もとの開いた上衣を着ると、姿勢や見る角度でブラや「胸の谷間」が見えてしまうことがあります。

いわゆる「谷間チラ」「胸チラ」「パイチラ」なんですが、この「胸の谷間」を見えなくする 「ライナー」あります。

仕組みは左右のブラひもに「よだれかけ」様の布を引っかけ、「胸の谷間」を見えないようにするのですが上衣を脱いだときの姿は、正直言って格好悪い、むしろ「ぶざま」です。

そこまで「胸の谷間」を見せたくないのであれば、普段から胸もとが開いた上衣を着なければいいのです。
胸の谷間ならぬ、胸のシワを隠したい場合だって同じこと。

古来より欧米では権力がある女性は、胸元を広げバストの大きさを強調して来ました。
中世ヨーロッパの貴族や王族の女性の肖像画を思い出して見てください。
ちまちまと隠すよりも豊かなバストを堂々と見せるほうが「いさぎよい」のではありませんか?

見せたいのか、見せたくないのか、隠したいのか、隠しつつ注目されたいのか。
上記の画像の場合、胸元よりも、透けているミニスカのほうがエロいと思うんですが。

これぞ「頭隠して尻隠さず」!

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前回、最近放映された、HHKの「セックス」と「精子力」に感するふたつの番組を紹介しましたが、8/10に放映されたHHKの「クローズアップ現代」(生放送)では「生徒が教師に対して暴力を振るっても教師は耐えるしかない」
とか「戦争体験の話」「親の介護」の深刻なテーマを議論していましたが、男性のメインキャスターの背後にミニスカ・ハイヒール姿の女性アナの両足が「ドーン」と置かれていて、この女性アナの向かい側に座っていた先輩女性アナもミニスカ・ハイヒール姿で、二人のミニスカ・ハイヒール姿の女性アナの美脚が「これ見よがし」に何度も露出されていました。
HHKもあざとくなったな~ァと思う反面、HHKの多くの女性アナが、毎回、ミニスカ・ハイヒールで登場することに疑念を抱いています。

なぜ、HHKの多くの女性アナが常に足が痛くなる・疲れる・むくむ・冷える・外反母趾になる・膝を痛める・転倒することもあるハイヒールを常用しているのか?
これこそが実は「性差別」なんだと、なぜ気付かないのか。


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