脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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松戸市の住宅街の路上で、通行人ら3名を次々と襲った紀州犬が飼い主に覆いかぶさっているところに遭遇した同署員3人が、飼い主の了解を得てこの犬を射殺しました。


水害濁流発生時の、一刻の猶予もない人命救助の際にペットごと要救助者(被災者)をヘリから吊り上げて救助していたのに、今度は体長122Cm・体高58Cmの7歳の雄の中型犬に対して、拳銃計13発を発砲して射殺して人命救助するとは・・・


それにしても、間近で拳銃を13発打たないと犬一匹殺せない警官の射撃の腕も凄いなあ!

「安保法制は憲法違反である」と主張する学者・知識人・マスメディア・学生・政治団体等に告げる。

わが国はロシアにより北方領土を占拠され、韓国により竹島を占領・実効支配され、中国により国有地である尖閣諸島を略奪されようとしている。

わが国はすでに複数の隣国から侵略されていることを、いまこそ直視すべきである。


「戦争はいやだ」「戦争反対」は、国を危うくする悪魔(隣国)のささやき(謀略)ではないのか?

急変する国際情勢と米国の国力の衰退によるパワーバランスの崩壊を放置して、70年も前の今日の実情にそぐわない憲法を死守しようとすることは、平和を守って国が亡びることになる。

民意は、安保法制反対が60%・賛成が30%。

だが、議会制民主主義は、選挙で選ばれた代議士が多数決で法律を作る体制のことだ。

選挙で選ばれた代議士は、確信をもって堂々と古い憲法の解釈を実情に合わせて変更すべきである。

憲法が大事なのではなく、大事なのは日米安保同盟なのだ。

デモと言いながら、国家権力に投石もしない、警官隊に突入もしない、TVカメラにペンライトを振るような群衆・大衆・衆愚・仔羊の群れの恐怖の叫びなど、もはやどうでもよい。

政権与党は、国民と国家と国益を守れ。


避難所ペット
環境省は2年前に、大災害の時はペットの犬猫は飼い主と一緒に避難させることを原則として、地方自治体に態勢整備やルール作りを促す「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(指針)」を作成・公表しています。


自治体には、避難所や仮設住宅にペットを受け入れられるように飼育スペースや方法を決め、災害発生時に被災ペットを受け入れる動物救護施設の設置や、ペット同行避難の訓練を行うよう指示しています。

東日本大震災では、住民が津波や原発事故で緊急避難を余儀なくされ、ペットとはぐれたケースが多発。
一方、ペットと一緒に避難しても鳴き声や動物アレルギーなどの問題から避難所で受け入れが認められないケースもありました。


問題はここからです。

避難所等にペットを連れて避難して来る、そのペットを保護し、被災者とペットを分離して避難所が受け入れる。
ここまでは理解・同意できます。


ところが一昨日発生した鬼怒川の洪水で、ヘリによる人命救助がTV中継されましたが、住宅の屋根に避難した夫婦が、それぞれ1匹づつ犬を抱えており、いずれもペットを抱えたままヘリに吊り上げられました。


自衛隊・消防・警察等のヘリは人命救助のために出動しているんです。
多くの被災者が激しい泥流・濁流のなかで孤立し救助を待っているのに、ペットを抱えた夫婦をヘリに吊り上げるためにヘリは悪戦苦闘しておりました。

人命救助のためであれば、税金は惜しみなく使うべきです。


避難所にペットを同行する状況と、濁流にのまれ一刻を争う危機的状況の中で、ペットを抱えたままヘリに救助されることを待っている夫婦の行為は根本的に区別されるべきです。

濁流・泥流のなかに入ってボートを引いて人命救助する、あるいはヘリから降下して濁流・泥流のなかに入って人命救助することがどれほど危険で大変なことか分かりますか?

まず泥水に浸かると股間と下肢は間違いなくインキン・タムシ・水虫になり、尿道炎・包皮炎・肛門周辺の真菌感染症を引き起こし、泥の中でケガをすれば破傷風や様々なウィルスに感染します。
泥の中はそれほど危険であり、汚いんです。


さらにヘリから降下すること自体が、まさに命がけであり、送電線・電線・家庭のTVアンテナ・電柱・樹木、そのすべてが危険な障害物であって、ヘリのホバリングそのものが神業、そのヘリから降下するレスキュー隊員は雨・風・ロープの揺れに翻弄され、失敗が許されません。

人命救助が目的のレスキュー隊員が、なぜペットまで吊り上げなければならないのか。
ヘリのパイロット、ウィンチを操作する隊員の心境や苦労を思うと、ペットを抱えた夫婦を救助するレスキュー隊員が気の毒です。
避難所と人命救助は同じではありません、レベルが異なるんです。

15歳以下の人口よりもペットの数のほうが多いわが国ですが、緊急災害時においても、人命とペットを同列に扱わなければならないとしたら、実に愚かな国民と言わざるを得ません。

そんなにペットが大切なら、ペットから先に救助してみればいいんです。
そうすれば目が覚めるでしょう。

このままだと、多数決にもペットが参加して、さらに選挙にもペットが立候補して、ペット党が圧勝することになるのかもしれない。

画像は東日本大震災の際にミニスカ・パンスト姿でペットと共に避難所にいたある女性です。
ペットの犬を抱くことで彼女は寒さをしのいでいたといわれているのですが。
避難所とは、こんなスタイルで来れる場所なんでしょうか?

避難する・救助を求めるという状況下では、避難する・救助を求めるという自覚と覚悟が必要なのではありませんか?

ちなみに私は犬が好きです。

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