脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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女子高生jk
シールズを「たしなめた」あとで、「えんこう」について語る無礼をお許し下さい(苦笑)

女子高生による援助交際(援交・えんこう・円光・ホ別3)は、1994年から2000年にかけて大きなブームになりました。

従って、この時代に「えんこう」していた女性たちは現在、30歳~38歳ぐらいのはずです。

援助交際は要するに売春行為であり、掲示板や出会い系サイト・SNS等を通じて「えん希望」「ホテル代別・3万円」等の条件を示して合意の上で売春・買春を行います。

愛人・セフレ(セックスフレンド)とどこが違うのでしょうか?

愛人・セフレは、お互いに顔見知りか事前の心身のコンタクトがあり、金銭の授受だけが目的ではないと思われます。

換言すれば、援助交際は「お金が欲しい」と切実に願う女性が存在しなければ成り立たない現象であると言えます。
ごく一部に「スリルを味わいたい・興味半分」との動機で援助交際する女性もいるし、性欲を満たした上にお金も稼げるなら一石二鳥と「割り切る」女性も存在するいます。

実は、現在、30歳~38歳になった援助交際ブーム世代の女性たちが、当時の経験をネット上で告白しはじめているんです。

そうした告白を要約すると下記のようになります。

1.まず、彼女たちには「貞操観念」そのものがありません。
彼女には、自分が汚されているという認識がなく、恋人だろうが見ず知らずの相手だろうが、お金が貰えれば誰彼かまわずに売春する。


2.女子高生(JK)のアルバイトの時給は安く、働ける時間や時期にも制約があるから、女子高生は稼げる金額にはおのずと限度がある。

3.女子中学生(JC)はアルバイトをすることができないので、こっそり援助交際する。
「市場」(しじょう)では需要と供給で価格が決まるので、女子中学生のほうが希少価値があるため女子高生より高い値段が付く。

4.それでも女子高生には「現役女子高生」という魅惑のブランドがあり、この魅惑と「人気」のため、女子高生はお金を払わないとセックスできないという定説が生まれた。

5.女子中学生・女子高生は、まだ自分が女性としてどれだけの価値があるのか自覚することができない。
そこで自分が女性としてどれだけの価値があるのか、大人のオトコの視線を通じてオンナとしての価値を確かめたい、「値踏み」されたいと思う。

6.10代と20代ではあきらかにモテカタが違い、20代になると急にチヤホヤされなくなる。
「女子大生(JD)」のブランド力は、JC・JKの魅力には絶対にかなわない。
援助交際が可能なのはJC・JK世代に限られる。

7.援助交際していた女性たちの多くは、いまでは普通の子供持ち・家庭持ち。

ちなみに、真面目な恋愛を除き、18歳未満のJC・JKと性行為・性交類似行為を行うことは禁止されている。
もし買春がバレた場合、未成年側の保護者も介入してくるので面倒な事態になる。

それでもJC・JKとセックスしたいでしょうね。

画像は挿絵です。


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SEALs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracys)のHPによればこのサークルは、自由で民主的な日本を守るための「学生による緊急アクション」だそうです。

彼らは「10代から20代前半の若い世代」であり、「私たちは思考し、そして行動します」と宣言しています。

さらに彼らは【戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています。この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します】と主張しています。

「自由と平和を標ぼう」し、「思考し、行動する」 ふむふむ、なるほど。

でも若人よ、、「自由で民主的な日本」がいつ、どのような経緯で誕生して、わが国が発展してきたのか、ぜひ考えて欲しい。
資源がないわが国は、当時とすれば多くの先進国がそうであったように侵略戦争に突入し、敵味方ともに多くの犠牲者・戦死者・傷病兵を出し、双方が多くの資源と経済的損失をこうむりながら、結局わが国は無条件降伏を受け入れ、GHQによって与えられた「占領下憲法」によって、ようやく「自由」と平和を実現したのです。

君たちが守ろうとしている、わが国の「平和憲法」の実態は、自主制定憲法ではなく、GHQによって与えられた「占領下憲法」なのであって、戦争を恐れ、平和を願うあまり、「自主制定憲法」を制定しなかった、否、経済主導で手が回らなかったのです。

【この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します】
この声明は、まさに「若気の至り」、大学生でなければ書けない稚拙な文章です。

地球上において戦争がなかった日、平和で平穏な日は1日として存在したことがないからです。

なぜ宗教が天国やあの世・来世を想定したのかな?
なぜマルクスは、大衆にとって「宗教はアヘンである」と言ったのかな?
地球上において戦争がない、平和で平穏な日は1日として存在したかったからではありませんか?


さらに「自由」の正体とは、「なにごとも許される勝手気ままな状況」ではなく、法律や様々な社会的規範や規則・道徳倫理・戒律・常識等の見えざる檻の中に住む大衆・衆愚・民衆・社畜らに与えられた「つかの間の日向ぼっこ」にすぎません。
自由と民主主義の「自由民主党」が「何ごとも許される勝手気まま政権・何ごとも思いどおりなる政権」ではないでしょう?

大学生が「自由」と「平和」を弄ぶことは非常に危険です。

【いまだ達成されていない未完のプロジェクト】とは、まさに「アルカディア」(ギリシア神話に登場する理想の楽園)のことで、実現することが不可能な世界・秩序のことです。
実現することが不可能な秩序とは、ハッキリ言えば「夢」であり、「信仰」であり、妄想なんです。


若い君たちの活動に水を差すつもりはありません。
理想や夢を追い求めることは若者の特権であり、大人になるための「はしか」なんです。
ただの通過点にすぎない「はしか」が原因で、人生を台無しにしないでください。


あらかじめ量産し、使い回し可能なプラカードを配布する若者
(ソレハ言論統制ダヨネ!)
「司令官」とか「副司令官」と呼ばれるリーダーが取り仕切る安保法制反対デモ
(ソレハ軍隊ダヨネ!)
ラップ調のシュプレヒコール
(ソレハ、自己陶酔ノタメノ世界共通ノ「リズム」ダヨネ!)
グループLINEでのお手軽な連絡の取り合い
(ソレハ公安ニツツヌケダヨネ)
警察の許可を得たうえで、石一つ機動隊に投げない週末の都心でのデモ
(ソレハ羊ノ群レダヨネ)
参加人員の大幅な水増し
(オヤオヤ、ソレハ誇大妄想ダヨネ)
出版・サロン(ロビー活動)・HPやツイッター等の広報活動・準備された照明や音響、それが全部ボランティアの負担?
’(ソレガ本当ナラ、活動資金ノ使途ヲ公表シナヨ、ダヨネ))
資金源はカンパだけ?

(オイオイ、ソリャ綺麗ゴトスギルヨネ)

シールズのトレードマークはなぜ白黒なのか?
昔の海賊の旗・イスラムカルト集団の旗・狂信的反捕鯨団体シーシェパードの旗は禍々(まがまが)しさを強調する目的があります。
シールズはなぜ、清潔さと逆のシンボルマークを掲げるのでしょうか?

オトナ達はきっと「世の中、そんなきれいごとでは済まないんだよ」って薄々感じてると思うよ。


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本年7月12日のブログ「安保法案 戦争反対」の中で、私は【いま、多くの憲法学者や護憲擁護論者・平和主義者たちが、一連の安保法案について「憲法違反」とか「戦争反対」を声高に叫んでいます。特に大勢の若者や大学生たちが国会前に集まり、「憲法違反」「戦争反対」のシュプレコールを行っています。あれ?この騒ぎ、以前にどこかで見た光景だなと思いませんか?そう、60年安保闘争の全学連、70年安保闘争の全共闘と同じなんです。「安保反対・戦争反対」は、大学生や学者にとって大声で異議申し立てできる機会なのであり、これはある種のカルチャーであって、彼らにとって異議の申し立ては、一種の「政治的なはしか」みたいなものなのです。「異議申し立て」を何度も繰り返して「カルチャー化」するのが20代の特徴であり、その「大人のはしか世代」に、
遂に「選挙権」をも与える、でも喫煙と飲酒はダメといといういい加減さが大衆社会・衆愚社会における「民主主義」なんです】(要旨)と書きました。

あれから約2か月、シールズと名乗る大学生を中心に憲法学者や護憲擁護論者・大学教授・平和主義者・野党政治家を巻き込んで、報道によれば国民の65%が安保法制に反対していると言われています。

政権与党は、総選挙で信任されたからには、大所高所から国益のために国民を導くべき姿勢を貫くべきなんです。カルチャー化する「大人のはしか」に惑わされてはなりません。

【思い出して下さい。日本は太平洋戦争において「無条件降伏」した敗戦国なのであり、連合軍(GHQ)に占領されている時代に現在のGHQ憲法が制定されました。その占領軍によって押し付けられた「占領下憲法」を、大衆・衆愚は「平和憲法」とあがめつつ、米国による安全保障という核兵器の傘の下でぬくぬくと経済成長して来たんです。(略)そもそも日本は「和」の国であり・・・その「和の国民」が「二度と戦争はいやだ」「戦争は悲惨だ」「平和憲法を守れ」と安易にメディアと大合唱し、簡単に軽薄な大衆向け知識人やマスメディア等の論調に乗せられてしまいますが、わが国の「平和憲法」の実態は、自主制定憲法ではなくGHQによって与えられた「占領下憲法」なのです。シールズ等が、その「占領下憲法」を廃止して、現在の国際情勢に適した「自主憲法を制定しよう」という主張であれば理解できます。(略)わが国は独立した国家ではありません。米国から「同盟国」と呼ばれている「米国の属国」なんです。ところが、中国・韓国・ロシアから見れば「平和憲法である占領下憲法を守れ」「戦争に加担したくない・戦争は恐ろしい」と叫ぶ「敗戦国 日本」は、自衛隊という事実上戦闘が禁じられているオモチャの兵隊さんがいるだけの、まさに「ノーパン・ミニスカで夜の街を徘徊している若い女性」と同じで、目立ちやすく、油断だらけの襲いやすい・狙いやすい国に見えるのです】(前同要旨)

自国を守る決意と戦う意志を示さないと、隣国にレイプされるのがパワーバランスなんです。

わが国は、強硬に反日抗日・戦争賠償を唱える韓国と交戦した事実はありません。
また、強硬に反日抗日を唱える共産党中国軍と交戦した事実もありません。
サンフランシスコ講和条約には、韓国も共産党中国も参加しておりません。

「歴史認識」を強引に歪めている国々にわが国は包囲されていることを、まず自覚してください。
たとえば、竹島は韓国に占領(実効支配)され、尖閣もほぼ中国に制圧され、北方四島も「日ソ不可侵条約」を一方的に破棄した旧ソ連(ロシア)に占領されています。
わが国はすでに複数の国から侵略を受けている国なんです。

しかも沖縄の米軍基地移設問題はこじれ、韓国は共産党中国にすり寄り、中国は韓国とロシアと手を組んで軍事力でわが国を包囲しようとしており、さらにその共産党中国は、共産党による一党独裁政治の歪みと日和見資本主義的経済政策の矛盾が一気に露呈して、国内の不満を国外にそらしつつ、国外の資源を狙っています。

今後、わが国の役割は、世界的なパワーバランスが崩れて弱体化してしまった米国を支えるべく、あらゆる面で米国を支え、対米追従するしかないのです。

もし、「無条件降伏した敗戦国」の宿命を甘受したくない、非常に目立ちやすく襲われやすく狙われやすいノーパン・ミニスカ国家を返上したいのであれば、わが国は唯一の核被爆国として、堂々と核武装したうえで、米中韓を打ち負かすしかなんです。
憲法学者や大学教授・護憲擁護論者・平和主義者、そしてシールズの諸君や安保法制反対の国民の皆さん、あなた方にその覚悟があるのですか?

わが国は、占領下におけるGHQ憲法を「平和憲法」とあがめ、そのつど国際情勢に合わせて憲法を拡大解釈することが、日本の唯一の選択肢であったのです。
政治と外交が三流のわが国が進むべき道は、残念ながら「米国の属国」として丸ごと命を差し出すしかありません。

戦後70年、敵兵と一度も交戦したことがない自衛隊が、米軍から「補給や警護を手伝って欲しい」と頼まれたんです。これほど「名誉」なことはないのではありませんか?

「自衛隊員の安全うんぬん」とほざくアホもおります。
銃器を持って戦闘訓練を受けた兵士は、自分の命は自分で守るための訓練を受けた戦闘のプロなんですよ。
実弾が飛び交う戦闘を想定して訓練を受けている自衛隊員に対して、「外野」が彼らの「安全」を心配するのはきわめてナンセンス。

安倍さん、貴殿の政治的・外交的・国際情勢に関する決断は正しいのです。
安保法制は、米国がわが国に求めた「踏絵」であり、あのShow the Flag(旗色を明らかにせよ)なんです。
選択の余地などわが国にはないのです。

おいおい、お嬢さん、自撮りエロ画像をアップしている場合ではないんだよ。

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