脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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パンスト_12
小学生の「なりたい職業ランキング」には「キャバ嬢」がランクインしている時代。

最近、日本人キャバ嬢が海外のリゾ-トにあるキャバクラに転職しているのだそうです。

特に芸能人や有名人が年末年始の休みを過ごすハワイやオーストラリアには日本人客専用のキャバクラがあって、親バレせずに稼げるとキャバ嬢には好評なんだとか。

一方、国内のキャバクラにはノルマがあって、ノルマを達成できなければ「罰金」を取られるようですが、海外の日本人向けキャバクラにはノルマがなく、指名がなくてもシャンパンのキックバックだけで結構収入になるとのこと。

海外のキャバクラに来る利用客は、観光や休暇が目的なので一見(いちげん)さんなので、しつこく誘われることもないのでストレスもありません。

そのうえ年末年始には、日本からの富裕層が大挙してやって来るので、企業のトップや芸能人・有名人などのVIP客の相手ができるので、もしかしたら愛人になれる、玉の輿もあり得るというメリットもあります。

「職業に貴賤はない」、たしかに。
 
なにしろ日テレの女子アナにホステスのアルバイト歴がある女子大生が採用される時代なので、海外に出稼ぎしたキャバ嬢も、見方を変えれば「帰国子女」「海外留学の才女」「キャリアアップ」と見なされるのかもしれませんね。

画像は本文と無関係です。

ヨルダン
前回、「イスラム国」と称する武装勢力・カルト教団に拘束されているジャーナリストについて疑念を述べたところ、
人質となっている人物や処刑された人物を攻撃すべきではない等の意見がありました。

マスコミは人質の救出関連の情報を連日報道し、政府もあれこれ外交努力をしているとコメントしていますが、こうした取り上げ、取組みそのものが武装勢力にとっての揺さぶりであり、大いなる宣伝効果となるのです。

自爆テロの手先として「使い捨て」にされた女性をヨルダンから奪還することは、カルト集団にとって宣伝以外の何物でもありません。

「見切り千両」という発想こそ、重要なのではありませんか?

後藤健二
イスラム国に人質として拘束されている後藤健二氏(以下敬称略)。
世界中から「I am Kenji」というプラカードを掲げた写真がネットに投稿されていますが、後藤健二と湯川遥菜の関係に疑念があります。

マスコミ報道によれば、後藤健二と湯川遙菜の接点は昨年の7月に湯川遙菜がトルコ経由でシリアに二度目の入国を行い、反アサドの自由シリア軍に拘束されて尋問を受けていたとき、英語が堪能な後藤健二が湯川遙菜を助けたことになっています。

しかし、湯川遙菜のブログを見ると、昨年の湯川遙菜の中東渡航には毎回後藤健二が同行していることが書かれています。

たとえば昨年4月下旬、外務省から渡航禁止令が出ている状況で湯川遙菜はシリアに一回目の入国をしています。
その帰国後のブログに、「僕が入国して数日後、ジャーナリストの後藤健二さんが入国し、お会した」とあるからです。

また湯川遙菜は、イスラム国がイラク北部に侵攻して勢力を拡大し、米国が空爆で阻止をしようとしていた昨年6月にイラクに渡航しています。
帰国後、湯川遙菜は現地のレポートを書いており、イスラム国と戦うクルド人部隊と撮影した写真に、後藤健二が映っています。

結局、湯川遙菜は昨年4月に渡航したシリアにも、昨年6月のイラク渡航にも、昨年7月のシリア渡航にも後藤健二が英語を話せない湯川遙菜のガイド役を果たしていたのです。

ネット上には、後藤健二は日本政府のエージェントとして湯川遙菜の救出を試みていたという推測もあります。

間違いなくヨタロウで戦争・軍事オタクの自称「軍事顧問」の湯川遙菜が、誰から資金を得て、インド・レバノン・シリア・イラクに何度も渡航していたのでしょうか?

またイスラム国は、あっさりと湯川遙菜を処刑すると同時に巨額な身代金の要求を放棄し、後藤健二をイスラム国の存在を誇示する道具として、ヨルダンで拘束されている死刑囚との交換を要求してきました。

湯川遙菜が所属していた軍事会社「PMC」の顧問は自民党の元茨城県議であり、この人物はあの田B神さんの「全国行動委員会」(右翼系)の支部長なんだそうです。

後藤健二はクリスチャンで、生まれたばかりの子供がいます。
一方、湯川遙菜はにイスラム圏に行くのに、ヒゲも伸ばしてない、しかも去勢していた。
その後藤健二がなぜ湯川遙菜を単独で救出に向かったのか?

国家を脅かすテロリストに対して、いかなる交渉もしない。
そもそも「自己責任」で危険地帯に入ったハズです。

もともとわが国の外務省は無能であり、安倍首相を中東の親米国だけを訪問させ、周辺国の人道的援助を発表させたことがイスラム国を刺激したのです。

余談ですが、後藤健二の母親は息子の不可解な行動を説明せず、迷惑を掛けたと詫びることもなく、息子の救出が国の責任であるかのような記者会見をしていました。

なんとしても釈然としない「騒動」ですよね。

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