脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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JR池袋駅の北口から線路沿いに200mも歩くと、ラブホとソープランドと風俗店が密集している一角があります。
ここは「石を投げれば風俗嬢に当たる」と言われる地域なんです。

私が借りているJR池袋駅の北口近くの資材倉庫は、ビルの4階にあるのですが、このビルはソープランドと計4件の風俗店とデリヘリが入居しており、この資材倉庫に出入りするためには1台しかないエレベーターを利用する必要があります。
すると、かなりの頻度で風俗嬢やデリヘル嬢とエレベーターに乗り合わせることになるのですが、私が荷物を抱えていると、慣れた風俗嬢やデリヘル嬢はエレベーターのボタンを押してくれたり、荷物を積むまでエレベーターの扉を「開」にしてくれるのですが、新人の風俗嬢やデリヘル嬢は、私がエレベーターに乗ろうとすると、サッと後ろを向いたり、顔を背けたりします。

最近、このエレベーターの中で「今日が初出勤」という初々しい女性と偶然乗り合わせました。
他店から移ってきた風俗嬢やデリヘル嬢は「物怖じ」しないのですが、始めて風俗嬢やデリヘル嬢となる女性は明らかに緊張していて「ぎこちなくて素人っぽい」感じがします。

実はこの新人さん、夕方になって店長から「初仕事」を命じられたとき、非常階段の陰で泣いておりました。
すると先輩格の風俗嬢が店から出て来て「覚悟してこの仕事を選んだんだから早く行きなさい、学費を稼ぎたいんでしょう?」と逡巡する新人を説得し励まし始めたのです。

そうか、大学生が学費を稼ぐために風俗嬢やデリヘル嬢をやるという話はホントのことだったんだ。
学費を稼ぐためにわが身を汚す。
はたしてこれが健気で立派な心掛けなのか、愚かな考えなのか・・・ 

ちなみにこの新人さん、ごく普通のごくありふれた地味な感じの女性でした。
きっと、あの素人ぽさが受けるんでしょうね。

bikiimage
氷水を頭からかぶるという「アイスバケット」のブームが急速に忘れられた一方で、欧米各国では「セルフィー(Selfie:自撮りエロ画像)」が大流行しており、特にFacebook等のSNSでは、ビキニ姿の女性が仰向けに寝そべったとき、右の腰骨と左の腰骨の間にできる下腹部とビキニの隙間を自撮りして「ビキニブリッジ」と称してアップする行為に「いいね!」と賛同する人が急増しています。 

「ビキニブリッジ」ができる女性は、つまり痩せている女性なのですが、ネットユーザーの中には腰骨と腰骨のビキニを恥骨の膨らみでビキニを持ち上げる「ビキニオーバー」や「ビキニヒルズ」のほうがいいとコメントする男性もいます。

若い女性の自撮りエロ画像のネットへの投稿にはかなりリスクが伴うのですが、「セルフィー」「自撮りエロ画像」と呼ばれる行為はとどまることを知らない社会現象になっています。

なぜ彼女たちは、リスクが高い自撮りエロ画像のネットへの投稿を続けるのでしょうか?

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