脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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無題599
ある女性タレントがブログで上記の画像をアップしたところ、「下品だ」とか「もっと見せろ」「エロい」等の書き込みが殺到しました。

このため、この女性タレントが慌てて「この画像は私自身ではなく、外国の女性写真家が撮影した芸術作品です」(要旨)との訂正を行いました。

上記の画像は女性の股間と思われる部分にプリズム様のもので光線を当てた構図であり、芸術写真と言われればそうとも見えるし、エロ画像と言われればただのエロ画像にも見えます。

かつては、ヌード写真の場合、芸術写真はモデルが無表情であることが必須条件であり、ヌードモデルがなんらかの表情を現わしている場合はエロ写真と見なされていました。

つまり芸術とエロの区別は、女性のモデルが単体で無表情であれば、どんなにセクシーなポーズをしていても、芸術写真とみなされ、モデルがヌードでなくても少しでも微笑んでいたら単なるエロ写真と見なされていたのです。

もともと芸術とエロの境界は、それほど曖昧(あいまい)であったのであり、上記のような画像は、むしろ芸術とエロの境界を故意に狙ったものと言えます。

ちなみに真の芸術とは「大衆が理解できない高尚な領域を表わした作品」に限定されていたのであり、お金に換えがたい高貴な価値があるものを「芸術」と呼んでいました。

例えば「ピカソ」「ゴヤ」「ニーチェ」「信長」などが「大衆に理解されることをかたくなに拒んだ芸術家」と言えます。

ところが今日では法外な値段が付けられた作品やお金と交換できる作品が「素晴らしい芸術作品」と見なされ、芸能人・タレントまでもが自らを「アーチスト」と自称するほど芸術そのものが「大衆化」されてしまいました。

でも、「真の芸術」とは大衆に対する拒絶なんです。


小悪魔image
いわゆる「ギャル」とか「コギャル」と呼ばれる10代の女性や「小悪魔」と呼ばれるド派手な若い女性のファッションが急速に衰退しているのだそうです。

「ギャル」「コギャル」「小悪魔」は、一言で表現すればヘアをアゲアゲにした「キャバ嬢風」のファッションだったのであり、長い不況の中では「目立とうとすること」が社会的にはマイナス要因であり、生活上のリスクであることが、ようやくお馬鹿さんである彼女たちの乏しい能力でも認識できるような状況になってきたと言う訳です。

文字通り「出る杭は打たれる」のであり、ハタ目で見ると文字通り「イタイ(痛い)」「痛々しい」のであり、「コギャル」や「ギャルママ」たちは5~6年もすれば、いつの間にか「オトナ」の女性になっているんです。
 

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「スクール水着」の次にスケスケの「レースのミニスカ」を取り上げ、さらにそのあとで「CIAの拷問」を論じたところ、突然、読者が急増しました。

なぜ「アダルト」のカテゴリーに分類されているこのブログ「脳内写生」が、 突如として「CIAの拷問」を論じたのか?

ブログ「脳内写生」は、gooブログ時代から通算するとすでに8年半も続いており、「大衆ではないごく少数の選ばれた異質な外者のための誘導灯でありたい」と願い、その一方で大衆・衆愚に対しては「あえて異論を唱える・あえて極論を唱える・あえて暴言を吐く」というスタンスに徹しつつ、大衆が避けようとする「性欲や性愛」について堂々と論じつつ、ときには時事問題についても鋭く「あえて異論を唱える・あえて極論を唱える・あえて暴言を吐く」ことを標ぼうしています。

さて12月もあとわずか、スカートめくりカレンダーなどいかがでしょうか?

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