脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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スケスケ7

最近、「あざとい仕草」や「あざといファッション」を特集した女性誌や「かけひきメーク」(資生堂マキアージュ)が登場しています。

男性が「草食系男子」と呼ばれ、女性が「肉食系女子」と呼ばれる時代なので、女性が積極的に男性を刺激する「あざとい仕草」や「あざといファッション」「かけひきメーク」が必要なのかもしれません。

たとえば極端に脚を露出したミニスカやショートパンツ、あらわな胸の谷間、薄い素材のシャツの下に透けて見える黒や赤のブラ、下着のラインがはっきり分かるジーンズなどは、本人がどのように否定しようとも男性の視線を引き付けるための「あざといファッション」なんです。

オトコは女性の太ももや、下着の一部が透けてチラッと見えただけで妄想を掻き立てられるアホな生き物なのであり、かけひきしないオンナはいない、むしろ、あざといエロを仕掛けてくるのがオンナなんです。


スク水白サイドライン
愛知県では、いわゆる女子高生を性的に商品化した「JKビジネス」を全面禁止する条例が施行され、さっそく撮影スタジオ経営の51歳の男性が、女子高生の水着撮影会を開催して逮捕されました。

18歳未満の女子高生を水着のモデルとして勧誘し、水着姿の女子高生をモデルとした撮影会したことが「有害役務営業の勧誘」と見なされたようです。

愛知県青少年保護育成条例では、女子高校生を「性の商品化」し、営業することを「有害役務営業」と規定し全面的に禁止しており、同条例による「JKビジネス」における「有害役務営業」とは、「店舗型有害役務営業」と「無店舗型有害役務営業」における以下の行為です。

1.リフレ:個室において、高校の制服や下着姿の女子従業員にマッサージや添い寝のサービスを提供すること


2.散歩:「散歩」と称して、異性と屋外デート、観光案内、自宅の掃除等のサービスを提供すること


3.喫茶:喫茶店内において、客の指名を受けて談笑やゲーム等をするサービスを提供すること


4.見学クラブ:大部屋等に制服姿の女子従業員を待機させ、マジックミラー越しに客にのぞき見等をさせるサービスを提供すること


5.ガールズ居酒屋:居酒屋と称して水着や下着姿でウェイトレスや踊りなどのパフォーマンスをするサービスを提供すること


6.ガールズバー:カウンター席を設置し、女子従業員のバーテンダーがカウンター越しに接客し、酒類等を提供すること


7.撮影:個室または屋外において、客に女子従業員の制服姿やコスプレ、水着姿等を撮影させるサービスを提供すること


8.コミュニケーションルーム:店舗を設け、女子従業員が客の要望に応じ、会話・占い・カウンセリング・ゲーム・マッサージ等の複合的なサービスを提供すること

かなり広範囲な規制ですよね。


一方、女子高生のアイドルの水着写真は、雑誌等のグラビアとして堂々と掲載され、愛知県でも販売されています。

これは同条例に規定された「店舗を設けて、客の性的好奇心をそそる、水着、制服等を着用した人の姿態又は着衣内の下着を客が見ることができるような人の姿態を客に見せる役務を提供する営業」に該当せず、女子高生のアイドルの水着写真の撮影現場には「客」がいないうえに、「客の性的好奇心をそそる営業」ではないためです。

要するに18歳以上であれば水着もOK、「モロだし」でなければポルノ画像の撮影会も合法なんですね。

(画像はイメージです)


ショートパンツ
今年の夏は例年以上に長い猛暑でしたので、街には股下が数センチしかないマイクロミニのショートパンツ姿の女性がハンランするだろうなと予想しておりましたが、私の予想どおり、この夏はまさにマイクロミニのショートパンツの「大漁」「大豊作」でした。
なにしろ「お尻の下の膨らみ」まで露出しているのですから、「目のやり場に困る」というよりは「目の保養になる」ほどなんです。

50歳以上の女性からは「お尻が見えそう」とか「足を見せすぎ」「品がない」と批判的なファッションでしたが、マイクロミニのショートパンツを履いている女性たちは、「凄く歩きやすい」とか「足長に見える」と好評だったのだそうです。

ショートパンツは、ハリウッドのセレブが愛用するファッションであり、「anan」「cancan」等に代表される「赤文字系」と呼ばれるファッション雑誌でもたびたびマイクロミニのショートパンツが取り上げられています。

たとえば男性にとって、ショートパンツの前ポケットの内袋が、ショートパンツの裾からはみ出しているスタイルは「みっともない」と感じる人が多いのですが、逆に女性は、前ポケットの内袋がはみ出しているスタイルを「足がきれいに見える」と思っているそうです。

同様に、年長の世代は若い女性が足やお尻を露出することを「いやらしい」とか「セクシー」と見なしますが、若い女性は「ヘルシーなさわやかさ」や「同性である女性からオシャレな人と思われたい」と考えているのだそうです。

それは、実にありがたい!

若い女性が「ヘルシーなさわやかさ」や「同性である女性からオシャレと思われたい」と思ってマイクロミニのショートパンツを履いているのであれば、男性にとっては「もっけの幸い」。


女性が無防備に露出してくれればくれるほど、男性には「目の保養」になるんです。


そのお礼に一言。
これだけは覚えておいて下さい。

女性の肌の露出は、あなたが好むと好まざるとにかかわらず、男性からは常に「性的なメッセージ」として受け取られるんです。

マイクロミニのショートパンツや超ミニスカ姿の女性をレイプした加害者の弁護士は、法廷で必ずこう主張します。
「あなたはその時、男性を性的に興奮させ、挑発する服装をしていたのではありませんか?」とね。


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