脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

私は昨年の10月に起きた三鷹の女子高生刺殺事件で注目されたリベンジポルノの問題を検証すると共に、この事件をきっかけに、なぜ若い女性が「自撮りエロ画像」を撮りたがり、さらにその画像を交際相手や出会い系の掲示板にアップするのか、そしてこうした現象はネット上ですでに社会現象化していると指摘してきました。

自撮りエロ画像は単に「じどり」とか「セルフィー」と呼ばれたり、「セクスティング」(Sexting)と呼ばれ、スマートフォンなどで性的な画像を送信する行為は欧米でも広く行われており、ハリウッドの有名女優の自撮りエロ画像がネットに流出したこともあり、こうした行為には相当のリスクが伴うことが認識されてきたにもかかわらず、日米の10代の女性の間では、すでに「社会現象化」にとどまらず「普遍化」していると言わざるを得ない状況です。

米ユタ大学の研究チームによれば、回答者の約20%は自分の性的な写真を他人に送信したことを認めており、こうした画像を受信した人物の20%は、受け取った画像をさらに他人に転送しているのだそうです。

特に生殖器や女性のバストの画像を携帯端末で送受信することを「セクスティング」と言い、女性の83%が彼に「セクスティング画像」を送信しており、男性の55%が彼女に「セクスティング画像」を送信した経験があるとのことです。

しかし、あらゆる自撮りエロ画像は、送信した瞬間に送信者にとってコントロール不可能となり、ほぼ流出することは防ぐことができず、さらに削除できなくなるのです。

三鷹の女子高生刺殺事件で17歳の女子高生が自撮りした「くぱぁ」画像や、今年6月に発覚した聖心女子大卒の大友舞子さんが彼に送信した「けつみかん」と呼ばれる660枚のエロ画像の流出騒動は、「ビッチ」と呼ばれる若くて下品女性たちではなく、いずれも良家の娘さんであり、教養ある才媛と呼ぶにふさわしい女性たちでした。

 

gooブログ「脳内写生:ご異見版」に対するgoo事務局からのメール(【 】内)を紹介します。
現在、goo事務局より「規約違反」を指摘され、ブログ「脳内写生:ご異見版」はアクセスしても表示が停止されている状態です。

【アフィリエイト、商用利用、公序良俗等の利用規約違反により、 又は、法令上規定された手続により 、現在、表示することができません。
該当箇所の修正・削除をしていただき、gooIDを明記の上××××@goo.ne.jpまでご連絡ください。確認後に再表示いたします。
詳しくはブログが表示されなくなったらをご覧ください】

この指摘の際に、本年8月15日のブログを削除するようにブログ編集画面上で指示されたため、私は指摘されたブログを削除しました。
そして指定された「goo事務局 E-mail:××××@goo.ne.jp」宛に指摘されたブログを削除した旨通知したところ、再度、goo事務局から下記のメールが届きました。

【回答内容 メール経由(goo事務局) - 2014/10/04 11:25 AM こちらはgoo事務局です。
日頃ポータルサイトgooをご利用いただき、誠にありがとうございます。

まず、ご連絡が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

ご連絡いただいた件につきまして、
お客様のgooブログを確認させていただきましたが、
該当箇所の修正を確認することが出来ませんでした。

そのため、誠に恐れ入りますが、現状では
お客様のgooブログは再表示いたしかねます。

例えば以下の記事となります。
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記事タイトル 内発性 性行為感染症
更新日時 2014-09-24 08:36:21
URL blog.goo.ne.jp/nounai-syasei-goikenban/e/ (このブログは現在表示されません)
--------
※上記以外にも規約違反に該当する記事がございますので
類似記事を全て削除いただけますようお願いいたします。

利用規約に抵触している部分の削除が完了いたしましたら
改めてご連絡いただけますようお願い申し上げます】


初代ブログ「脳内写生」は2006年5月にスタートしましたが、ある量販店のTVCMに登場する水着モデルが痩せすぎであると指摘したことが問題視されたようで、2007年2月に突然このブログが使えなくなり、やむなく同じgooブログで「脳内写生:ご異見版」を開始し、2014年10月上旬まで、足かけ8年以上「あえて大衆に対して異論を唱える・あえて暴言を吐く」「大衆が軽蔑する性欲や官能的快楽について真面目に懐疑する(深く考えること)」「大衆ではない例外者を道徳や宗教抜きの至高性に導くこと」をめざしてきました。

たしかに性欲や性愛について深く考察すればするほど「公序良俗等の利用規約」にたびたび抵触したことは事実であり、8年以上もこの過激で異質な発言を行う場を提供してくれたことには感謝してます。

新しいブログ「脳内写生3」がどこまで続くか予測は付きませんが、旧ブログの読者が戻ってくれることを願っています。


8年続いたgooブログ(脳内写生:ご異見版)から livedoorに引っ越しして二回目のブログをアップします。

旧ブログは、gooブログ2,045,428件のうち、 230位、読者数13411人という人気ブログでした。
大勢の読者の皆さんには、突然のブログの閉鎖でご心配をお掛けしましたが、私は今後もブログを続ける所存ですのでなにとぞご愛読下さい。

突然、旧「ブログが表示されない」状態になった理由はいくつかあります。
1.旧ブログ「脳内写生:ご異見版」は、「大衆が軽蔑したり、直視しようとしない性愛や官能的快楽をアカデミックに堂々と論じる」ことで大衆ではない「例外者」に対して「至高性」と呼ばれる道徳や宗教にとらわれない領域への超出をめざす」ことが目的でしたので常にブログ利用規定に抵触している状態であり、ブログ管理者より何度か削除要請を受けていたこと。

2.昨年10月に刺殺された三鷹の女子高生「鈴木沙彩さん」の自撮りエロ画像等の詳細な分析を行い、リベンジポルノを防ぐ方法等を約3か月書き続けたこと。

3.今年5月に発生した明治大学テニスサークルによる新宿歌舞伎町女子大生泥酔昏倒脱糞騒動を詳細に検証し、「ヤリサー」と呼ばれる準強姦行為が常態化していたことや、毎年繰り返される未成年者の飲酒死亡事故を永年黙認してきた大学と文部科学省を名指しで批判してこと。

4.今年3月、美智子様の母校である聖心女子大を卒業し、同大学の広報パンフレットに実名顔出ししていたばかりか、当時「教員」をしていた「大友舞子さん」が「村上天平クン」に撮影を許し画像を共有するアプリに登録したもののパスワードが流出し、複数の週刊誌でも報道された「ケツミカン」騒動について、私はこの事例はあきらかにリベンジポルノとは異なることを立証し、あらゆるデータは流出することを警告したこと。

5.韓国で開催のアジア大会の不手際や韓国で開催予定の次期冬オリンピックの開催が困難であり、韓国はサッカーのワールドカップを日韓共同開催したように、次期冬オリンピックも日韓共同開催を目論んでいると述べたこと。

まぁ、これだけ書いたら「アウト」なのかもしれませんね。

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