脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の分科会会長の尾見 茂医師が、昨日、東京都の感染者数が約500人と急増した件で「ふんどしを締め直す必要がある」と発言しました。

「ふんどしを締め直す」とは古風な言い方ですが、「ふんどし」は男性用の下着なので、厳密に言えばこれは「性的差別表現」と言えます。

コロナ感染症で有名になった「プリンセスダイヤモンド号」で、全艦を消毒する前の調査においてコロナウイルスが最も多く検出されたのが実はトイレの床でした。

空気中を漂うウイルスがホコリに付着して床に落ちる、あるは発症していない保菌者の便が水洗トイレの水を流したときにトイレの床に飛沫として飛び散る。

家庭内感染や施設内での感染・飲食店でのクラスターが増えている原因な何か?
手洗い・マスク・飛沫感染防止・換気・ソーシャルディスタンスを徹底しても、感染が拡大するのはトイレの床の殺菌や靴底の殺菌が行われていないからではないかと私は思います。

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教師によるワイセツ事件が続出しています。
文部科学省の発表では、2018年度に懲戒免職になった教師231人のうち、ワイセツ行為が70%もあり、10年前の1.7倍になるそうです。
特に公立学校の教職員の性犯罪は教職員5000人に1人という高い確率であり、一般人の性犯罪率よりもかるかにも多い状況です。
「実際には事件を起こしても、懲戒免職になるケースは非常にまれ。
しかも免職(教員免許失効)となっても、3年たてば再取得が可能。しかも勤務先の都道府県を変えれば、再就職もできる。
過去にはワイセツ事件を起こしながら、3年後に別の自治体でワイセツ行為で逮捕された事案もあります。
また現行の制度では教職員の性犯罪は懲戒免職にならないケースがほとんどで、再就職の道を閉ざすのは人権上の理由から難しいという意見もあります。


なぜ教師は18歳未満の児童・生徒を狙うのか?
教職員のワイセツ行為の相手は、実は60%以上が18歳未満の児童・生徒なのであり、一般人の性犯罪の被害者の年齢に比べて、あきらかに18歳未満が多いという特徴があります。

なぜ教師の性犯罪が多いのか?
それは教師の周りに少女たちが集まりやすく、彼女らに接触する機会が多い仕事であると同時に、ロリコン的な性癖を持った者が合法的に少女に近づく目的で教師になる可能性もあると思われます。


さらに教師は「禁じられれば禁じられるほど侵犯したくなる妖しい世界」に身を置いているという現実があります。
教師なんだから教え子の少女を性的に見てはならないと思えば思うほど、教え子の少女たちの何気ない姿態はじられれば禁じられるほど妖しい魅力を帯びてきます。
公立で教師なのだから女子高生にワイセツなことをしてはならないと思えば思うほど女子高生はまぶしく見える。

エロチシズムの本質は、タブーや禁じられたことをあえて侵すことで高まるのですから。
そういう意味で男性の教師ほど悩ましい職業はないのかもしれませんね。

(画像はネットで見付けました)

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大学の文化祭で開催される「ミス○○大学」と呼ばれる「ミスコン」を廃止する大学が増えて、男性も女性もエントリーできるコンテストやLGBTQも参加できるコンテストに変貌しつつあるようです。
その理由として「女性の美しさに優劣を付けるべきではない」とか「そもそも人間に順位を付けること自体が間違っている」といった考えがあるようなのですが、私はそれこそが「大衆社会」の愚かな考えだと思っています。
「優劣を付けるな」「順位を付けるな」ということは「なんでも平等にすべきだ」という考えなのですが、大衆社会において、貧富の差やイジメ・争い・美醜をめぐる競争等がなくなったことは一瞬でもなかったことであり、特に女性は自らの魅力を武器に仕事や恋愛・結婚等を有利に進めようとするので、女性自身が常に自身の魅力を競い合う生き方をしているのです。
見た目の美しさを堂々と争うことは、むしろ女性だけの特権なのではありませんか?

フェミニズムの欠点は女性の地位や権利の向上を目指しながら、多くの女性ゆえの特権を放棄してしまうことにあります。
男女の間でまったく性差的な差異がない状況を女性が望むことで、女性がますます過酷な状況に追い込まれて行くことに少しは気付くべきではありませんか?
犬のように忠実で、馬のように働き、社畜化することが真のフェミニズムなのか、私は疑問を覚えます。

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