脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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スマホトイレ

新型肺炎の対策にはマスクよりも手洗いをする、さらに手指のアルコール消毒をするほうが効果的であると感染症の専門家はアドバイスしています。
また手で顔を触らない、手で目や鼻・口に触れないという具体的な感染症対策を提唱する専門家もおります。

たとえば、トイレに入ったら手を洗う→洗った手を拭く→トイレのドアの内鍵を開ける→ドアノブに触れる→外からトイレのドアを閉めるという日常的な動作の中に、実は、洗った手を拭くことで→タオル等の雑菌が付く→トイレのドアの内鍵に付着した雑菌が手に付く→内外のドアノブの雑菌が付着するという、せっかくの手洗いを台無しする行為が繰り返されます。
だからこそ手洗いが重要だと言われるのですが、アルコールで手指を消毒したあとでスマホを操作したらどうなると思いますか?

特にトイレの中にスマホを持ち込む人は、手を洗っても洗わなくても、トイレのあとできちんとアルコール除菌したとしても、スマホに触れた瞬間にスマホに付着していた雑菌は確実に手指に戻って来ます。
スマホだけではありません、テレビのリモコン、パソコンのキーボードだって同じことなんです。
その手であなたは食事をしたりスナック菓子を食べている・・・

米家庭医学会(AAFP)のジェフリー・ケイン会長やサウスカロライナ医科大学免疫学のマイケル・シュミット教授は「スマホは病原菌の温床、異常な数のふん便性大腸菌群が付着している」と指摘しており、特に液晶面は雑菌が付着しやすく、不特定多数の利用者が入る公衆トイレのような場所では、インフルエンザや大腸菌を付着させてしまい、感染症を周囲に蔓延させることにもなりかねないと警告しています。

スマホのケースや液晶画面・スマホの本体を定期的にきちんと除菌しているユザーは、はたしてどれだけいるのでしょうか?

また社員の仕事中のトイレスマホがサボリにつながることから「トイレスマホ禁止」の貼り紙をしている会社もあり、さらに長時間のトイレスマホが他の利用者(特に傷がいや腹痛のある人・混雑する女性トイレ)の妨げとなることからトイレスマホをやめて欲しいと訴えるネットの書き込みも散見されます。

「反日種族主義」というタイトルの8人の韓国の教育者・研究者らが書いた本があります。
しかし韓国では、公的な図書館からこの本が撤去されており、韓国にはいまだに暗黙の「検閲」があることが裏付けられた出来事でした。
この本の主な要旨は以下の5点です。
1.韓国人のアイデンティティは「反日の感情に忠実かつ過敏である」ことだ
2.韓国の特徴は強力な閉鎖性と反日感情が民族主義と結びついており、「反日」でまとまる野蛮で原始的な国家である
3.韓国の歴史は子孫のウソで上書きされた記憶である、
  韓国はこうしたウソの歴史から解放されるべきだ
4.特に韓国の歴史や社会の国定教科書はウソの温床である
5.韓国人は東アジアの歴史について自己の責任として反省すべきである

韓国の文大統領は「日本の輸出管理の見直しが韓国の経済を悪化させた」と主張していますが、文大統領の最低賃金の無理な引き上げが企業の業績を悪化させたのであり、韓国における「日本製品不買運動」が始まる以前から韓国経済は最悪の状況にあったのですが、文大統領はその政策の失敗も日本が原因であると責任転嫁しています。
韓国と付き合うことが、きわめて困難であることを改めて思い知らされた本でした。

OIP
新型コロナウィルスの感染者と「濃厚接触」した人の厚生労働省の定義は、

1:同居する、または車や航空機なども含め長時間一緒にいた
2:適切な防護をせずに医療行為や介護をした
3:体液などの汚染物質に直接触れる可能性が高い環境にいた

つまり、新型コロナウィルスを吸い込んだり、手などを介して体内に取り込みやすい環境にいた人を濃厚接触と見なしており、新型コロナウィルスに感染した人の咳やクシャミ、あるいは会話の際に口から飛び散る唾液は約2メートル前後飛散するので、2メートル以内にいた人も濃厚接触と見なされます。
しかし、どうもそれだけでは「濃厚接触」と呼ぶほどの「濃厚さ」がないように私には思えます。

たとえば、新型コロナウィルスの感染者と同居はしていないが、最近ラブホに行った場合は「濃厚接触」以上の「超濃密性的接触」となるのでしょうか?
いっそのこと「4:キスを含む性行為をした」という具体的な項目を付け加えたほうが、国民の関心が高まると思のですが。(真面目な提言のつもりです)

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