脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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「ハラスメント」とは、広義では「様々な場面におけるいじめや嫌がらせのこと」ですが、本来は「セクシャル・ハラスメント(セクハラ)」と「パワー・ハラスメント(パワハラ)」のみが「ハラスメント」の意味合いでした。
しかし最近では「ハラスメント」は次第に拡大解釈され33種類にまで増えてしまいました。


1.アカデミック・ハラスメント(アカハラ)
 スクール・ハラスメント(スクハラ)
学校等における「教える側」と「教えられる側(学ぶ側)」におけるパワハラのこと

2.アルコール・ハラスメント(アルハラ)
飲酒の場おける迷惑行為や飲酒を伴う嫌がらせやいじめ、意図的な飲酒の強要のこと

3.エアー・ハラスメント(エアハラ)
特定の個人を多数の面前で意図的に評価を著しく下げたり、落し入れること
(名誉毀損に該当することもある)

4.エイジ・ハラスメント(エイハラ)
年齢による偏見やいじめ、嫌がらせのこと。

5.エイジシルバ・ハラスメント
60歳以下の世代(子等)が、60歳以上の世代(親等)に対して行なう身体的・肉体的・精神的嫌がらせのこと

6.エレクトロニック・ハラスメント(エレハラ)
位置情報等を利用した特定の人物の追跡や盗聴盗撮によるいやがらせ
(ストーカー行為)

7.終われハラスメント(オワハラ)
採用する企業と就職活動の学生という関係において早期内定を決める条件として、その後の就職活動の禁止や他社の内定を辞退させる、内定後の合宿への強制参加等

8.家事ハラスメント(カジハラ)
主に専業主婦が働き手である夫に対する嫌がらせのこと

9.カラオケ・ハラスメント(カラハラ)
カラオケで無理に歌うことを強要すること

10.キャンパス・ハラスメント
キャンパスにおける身近な者による勉学や研究を阻害すること

11.ジェンダー・ハラスメント
「男性だから働くのは当然」・「女性は家事と育児は当然」等の性差別

12.スメル・ハラスメント
強いニオイの香水や洗剤等の香料、強い体臭などニオイ(スメル)による周囲への不快感のこと

13.スモーク・ハラスメント(スモハラ)
喫煙者が、非喫煙者の受動喫煙が避けられない状況で喫煙すること

14.セクシャル・ハラスメント(セクハラ)
性的嫌がらせや性的ないじめのこと

15.セカンド・ハラスメント
セクハラの被害を訴える者が受ける二次的セクハラのこと

16.ゼクシャル・ハラスメント(ゼクハラ)マリッジ・ハラスメント
未婚の身内に対して、親や兄弟姉妹が結婚を迫る発言をしたり、本人の意志に反するお見合い等の強要

17.ソーシャルメディア・ハラスメント(ソーハラ)
SNSを利用した職場関係の嫌がらせ、「友達申請」の強要や「フォロー」の強要など

18.ソジハラスメント(ソジハラ)
LGBTやソジ(SOGI:Sexual Orientation & Gender Identity 性的少数者)に対する差別・いじめ・いやがらせ

19.テクスチャル・ハラスメント
ジェンダー・ハラスメントの延長上にある女性作家や、女性創作者に対する嫌がらせや偏見・中傷等

20.テクノロジー・ハラスメント(テクハラ)
専門的技術(主にI分野)に秀でた者が、知識の乏しい者に対して専門用語や意図的に難しい言葉で説明するなど

21.ドクター・ハラスメント(ドクハラ)
医師等の医療従事者が患者に対して不当な態度や言動を行なうこと

22.パーソナル・ハラスメント(パーハラ)
容姿や癖・ライフスタイル等のパーソナル要素についてからかったり、いじめること

23.パワー・ハラスメント(パワハラ)
職場等において地位・権限等の上下関係を利用し、部下に対して理不尽なことを強要すること

24.ブラッドタイプ・ハラスメント(ブラハラ)
血液型にもとづく不確定な性格判断にもとづいた不当な性格判断など

25.ペイシェント・ハラスメント(ペイハラ)
主に患者側が医療従事者に対し、正当な医療行為を妨害するような行為をすること
(ドクター・ハラスメントの逆)

26.ペット・ハラスメント
飼い主がペットにエサを与えなかったり、暴力を加えるなど

27.マタニティ・ハラスメント(マタハラ)
職場において妊娠や出産を控えた者に対して行われる嫌がらせのこと。

28.マリッジ・ハラスメント(マリハラ)
未婚の者に対して行なう嫌がらせのこと

29.モラル・ハラスメント(モラハラ)
当人の意思に反して社会的モラル等を強要すること

30.ラブ・ハラスメント(ラブハラ)
恋愛関係や性的関係不特定多数の前において公開したりするなど

31.リストラ・ハラスメント
職場においてリストラ候補者に対する嫌がらせやいじめ

32.レイシャル・ハラスメント
人種的な差別に繋がる発言や嫌がらせ等を行なうことの

33.レリジャス・ハラスメント(レリハラ)
宗教団体やその関係者から受ける精神的・肉体的・経済的な苦痛を伴う嫌がらせのこと


これはまさに「ハラスメント症候群」と言うべき状況です。
人間はいじめや嫌がらせ、差別を行う存在、否、人間社会からいじめや嫌がらせ・差別をなくすことはできないと達観できないことが問題なのではありませんか。


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「韓国にはうんざりだ」と言っているのは米国政府の高官たちです。

韓国に北朝鮮寄りの文政権が誕生する以前から、米国はたびたび「韓国にはうんざりだ」と言っていました。
それは国民が激昂(げきこう:いきりたつこと)しやすく、政治や裁判所の判断がたびたび「感情」に支配されるからです。
私はネット右翼(ネトウヨ)でもないし、嫌韓主義者でもない、民族差別主義者でもありません。
でも韓国は年月を掛けて国家間がようやく合意に達した事柄をたびたび「反故」(ほご)にするありさまをまのあたりにすると、米軍が「うんざり」して守る価値がない韓国から早期に撤退したがっている背景が理解できるように思います。
(実はその反動が、辺野古への米軍基地の移設なんですが)
米軍が韓国から撤退すれば、韓国は北朝鮮と中国・ロシアに追従する以外に選択肢がなくなるのです。
そのことに気付かない韓国とその国民。
本当に気の毒なのは、自国である韓国の異常さに気付いていながら、その自国から脱出できない人々でしょう。

わが国も今後は韓国に対して「うんざりだ」と堂々と公言して、韓国から大使館そのものを撤収して断交すべきだと思います。

画像と本文は関係がありません。

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今年、コンゴで性暴力の被害に苦しむ女性の治療に当たってきた婦人科医デニ・ムクウェゲ氏に「ノーベル平和賞」が授与されました。

レイプには加害者の性的欲求や性的衝動が根底にありますが、レイプは戦争や地域紛争・民族紛争において、経済的・政治的・思想的な理由から組織的に起きることが多々あります。

なぜなら、戦争や地域紛争・民族紛争においては、組織的なレイプは敵対する相手側に恐怖や屈辱を与えることで、服従や屈服・無力感を惹起(じゃっき)する「武器」や「凶器」「破壊ツール」としての効果と役割があるからです。

デニ・ムクウェゲ医師は、こうした組織的なレイプを「性的テロリズム」と呼んでいるそうです。
(画像はイメージです)


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