脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

無題666

自撮りエロ画像がネットに流出して大騒動になったのは、昨年10月に三鷹で起きた女子高生刺殺事件でした。

彼女を刺殺したトーマスが、事件直後に自撮りエロ画像やハメ撮り画像を大量にネットに流出させたため、「リベンジポルノ」としても有名になり、さらに彼女が自らの性器を広げカガミ撮りした画像や、白いショーツ越しに放尿している大胆な自撮りエロ画像があったことから、彼女は「くぱぁや」と呼ばれるようになりました。

ただし、事件当時、彼女はまだ17歳でしたので、トーマスが流出させたエロ画像は児童ポルノと見なされ、彼女の画像は急速に削除されました。

上記の画像も元画像ではバストがもう少し映っているのですが、この部分は自主規制致しました。

鈴木沙彩さんの事件は、親族は早く風化させたいのでしょうが、女子高生・女子大生らに広まっている自撮りエロ画像やハメ撮り画像をスマホ時代固有の社会現象としてアカデミックに検証しようとしている私にとって、まさに貴重な事例なんです。
 

s_9_31

韓国やわが国の一部のレジャーランドでは「自撮り棒」と呼ばれる、自分自身を撮影するためにスマホに取り付つける棒状の器具の使用が、他の観光客にぶつかる危険性があるとして規制されています。

若い女性たちは自室で、あるいは浴室で、様々なポーズや下着を付けて掲示板に自撮りエロ画像をアップし続けていますが、実はスマホの位置情報をオンにしておくと、自宅の住所が簡単に分かってしまうのです。

その結果、自宅を特定されたという事例も実際に起きているんです。 

IMG_3790_7

自撮りには、スマホやデジカメを片手に持ち、自分にレンズを向けて撮影したものや、鏡に映った自分の姿を自分で撮影したもの、さらにタイマーを使うことで自撮りしたように見えないものもあります。

さらにスマホ用の三脚や伸縮する長いアームをスマホに取り付け自撮りするとか、 自撮りした自分をよりきれいに見せるためのメイク法や照明の当て方、プリクラのように画像処理するアプリなどを紹介した自撮りマニュアル本も存在します。

すでにネット上には大量の自撮りエロ画像がハンランしており、もはや自撮りエロ画像は一過性のブームではありません。

ちなみに恋人等が撮影したエロ画像は自撮りとは呼ばず、他撮り・彼氏撮りとか「ハメ撮り」と呼ばれています。

本当は見せたくないのに、ネットの匿名性を利用すれば多くの人にエロい自分を見せたい・恥ずかしい姿を見られたい・ほめられたいという女性の心理。

JK(女子高生)もJD(女子大生)、OLさんから人妻まで自撮りエロ画像にハマっており、自撮りエロ画像のコンテストまであるんですよ。

でも男性は自分の下半身を自撮りしたいとは思わないもんね。

次回は自撮りと位置情報です。
 

↑このページのトップヘ