脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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ローラ2
ほとんどCMにしか登場しないローラが、久々にバラエティ番組に生出演しました。
あいかわらずのプロポーション。
あのジムに間に合わないからと、シャツから乳首をはみ出させて走っていた彼女。
本当の帰国の目的はなんなのだろうか?

夏目三久6
【2016/9/6のブログより転載:
夏目三久の画像を検索していくと、「コンドーム騒動」の元となった画像が複数ヒットします。

どんなに親しくても、断じて撮らせてはならない画像があると言うことを女性は忘れないで下さい。

流出した画像は、もはや削除することができないのです。

そのような警鐘をこめて、公益目的でこの画像をアップします】

公益目的のついでに「晩婚」のデメリットも述べておきます。

46歳の有吉の子どもが20歳になる頃に、彼は66歳。
36歳の夏目の子どもが20歳になる頃に、彼女は56歳。

46歳の有吉の子どもが30歳になる頃に、彼は76歳。
36歳の夏目の子どもが30歳になる頃に、彼女は66歳。

もし、これから妊娠・出産をする場合、気を付けなければならないのは「精子の老化」と「卵子の老化」による障がい児の誕生リスクが高まることです。
健康な子どもを生みたかったら、5年前の「コンドーム騒動」のときに結婚すべきでした。
有吉と夏目は何度か熱愛報道があったのですから。

もう一つ、「ヤングケアラー」の問題があります。
親が晩婚だと、その子が将来、進路を決めようとしたとき、親の介護のために希望する進学や就職をあきらめなければならなくなります。
すでに若者の17%が、親の介護のために希望する進学や就職をあきらめ、親の介護や親の見守りのために「ヤングケアラー」になています。
(敬称略)

富山県の県会議員に対する鋭い追及をなぜ「アダルトのカテゴリー」で行うのか、という質問がありました。
それは炎上を狙っているのではなく、限られた極少数の異質かつ知的な読者に特別なメッセージを届けるためです。

女性向けの性風俗店が注目されはじめており、ここ5年ほで全国で200軒以上と急増しています。
女性向けの性風俗店とは、女性が客として男性(もしくは女性)から性的サービスを受ける性風俗店であり、デリバリーヘルス(無店舗型風俗)と同様にキャストをホテルや自宅に派遣する形態が多いようです。
料金は「性感コース」が90分1万4千円から、原則として性交はしません。
一部ですが、全員が現役AV男優という風俗店もあり、有名男優を指名すると2時間で10万円もします。

顧客となる対象の女性は、
「性的経験が一生ないのは悲しいと思い詰めていた」
「性欲がある自分が恥ずかしいが抑えられない」
「ひとりよがりな行為をする男に不満がある」
「性欲も満たしたい・心の癒やしも欲しい・男の人に優しくされたい」
「自分を女性として見ていない夫に不満」
「性的快楽を求めることに罪悪感がある」

最近では、スマートフォンが普及し、出会い系等の会員制交流サイト(SNS)も多くなり、「パパ活」等の金銭を介した男女の性的交流が増ると共に、芸能人の相次ぐ不倫の発覚等で特定なパートナー以外との性的交流のハードルも低くなっています。
たしかに普通の男性は、女性が望むような前技を完全に満たしていないし、女性が心底望むような愛撫を女性が満足するまで続けていないし、男性の指や舌の動きをミリ単位で的確に指示できる女性もほとんどいません。
このため、プロの「性感コース」を受けてみたいという女性がいても、むしろ当然・必然と思います。
なにしろ「男女共同参画社会」なのですから、女性にも男性と同じような性的快楽を求める機会はあって然るべきなんです。
「女性活躍」の機運が、結果として女性のストレスを高めているのかもしれません。


一方、女性に性的快楽を無償で教える「絶倫おじさん」「セックス自慢おじさん」も出現しています。
「イッたことがない貴女に性的快楽を教えます」
「不感症の人・バージンの方・セックスを楽しんでみたい女性、連絡をお待ちしています」
「当方、身長×××cm、(ペニス長)××cm、貴女がいやがることやホテル代の請求はしません」
こうした「絶倫おじさん」「セックス自慢おじさん」が出現は、趣味と実益を兼ねたある種の性感ボランティアが出現したと解釈することができます。
そう、重い障害がある男性や女性が希望すれば、特定のボランティアが性欲を満たすための秘技を行うように・・・

それはさておき、「女性向けの性風俗店」にせよ、ボランティアの「セックス自慢おじさん」にせよ、実はそのすべてが、「どこかの誰かが、お金儲けのために企画した商品化された性欲」であり、「商品化された性欲」とは「どこかの誰かが、お金儲けのために企画した性欲発散ツールに対してお金を支払うことで自己の性欲を満たした」と錯覚することです。
大衆のための道徳や宗教・法律・常識が支配する社会では個人の性欲が完全に満たされることは認められない・許されないことなのです。
そのために発展してきたのが各種ポルノ画像・アダルトビデオ・性風俗店・ソープランド・エロサイト・官能小説・アダルトグッズ・ストリップショウ等であり、これらはあくまでも「どこかの誰かが、お金儲けのために企画した性欲発散ツールに対して、顧客がお金を支払うことで自己の性欲を満たしたと錯覚させる装置」に過ぎません。
上野千鶴子氏はこれらを「発情装置」と表現していますが、私の論点もほぼ同じものです。

従って、「どこかの誰かが、お金儲けのために企画した性欲発散ツールに対して、顧客がお金を支払うことで自己の性欲を満たしたと錯覚させる装置」を何度利用しても、それは他人が仕掛けた性欲であって、厳密に言えば「あなたのオリジナルな性欲」ではありません。
残念ながら「女性向けの性風俗店」にせよ、ボランティアの「セックス自慢おじさん」にせよ、アナタが無意識に抑圧して、あたかも性欲などないかのように生きてきたあなたの内奥深くに隠された「あなたの本当のオリジナルな性欲」をあなたと共にじっくりと発掘するパートナーではありません。
「あなたの本当のオリジナルな性欲」を発掘するためには性的な場面で「何をされたいのか・何をされたくないのか」というデリケートな領域を共有できる異性や同性と巡り会う必要があり、私はこの「デリケートな領域を共有できる異性や同性」のことを「性愛懐疑派」と名付けています。
「懐疑」とは疑うことではなく、「心の奥深くで熟慮すること」です。
そして「お互いの心の奥深くでオリジナルな性欲について熟慮できる存在」を大衆ではない「例外者」(ニーチェ・フーコー・バタイユの概念)と呼んでおり、「例外者の内奥深くに隠された本当のオリジナルな性欲」を完全に満たしたステージを「至高性」と呼んでいます。


「例外者」や「至高性」に興味がある方はコメント欄を通じて連絡して下さい。
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