脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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全裸待機
「全裸待機」と表示されたキャリーケースを持った女性がおりました。
(なんだ、これ?)

調べてみたら「全裸待機」とは「服を脱いで正座をして事の成り行きや、自分が望む展開を期待して待つことであり、続きもののアニメやマンガ等の今後の展開に対して、極端な期待感を表現する慣用句」なだとか。


きっかけはAVを視聴する時、男性が期待のあまり服をすべて脱いで正座してストーリー展開を待っている様子を揶揄(やゆ)した表現だそうで、それが転じて今か今かと待ちわびている強い期待感を表すネットスラング(ネットの俗語)言葉となったようです。

本来は、オナニーや性行為の前などに、まだ全裸になる必要はないにも関わらず、気持ちだけが先走ってしまって、全裸になって正座して待機している状態が「全裸待機」でした。

要するに「全裸待機」とは、熱狂的に期待しつつも、できることはただ待つしかできず、それでも待っていた時が来た時のために過剰な準備をしている姿と心情を表したものです。


同様の期待感を表すネットスラングに「wktk(ワクテカ)」という言葉がありますが、この「ワクテカ」もワクワクしながら、待ちきれずに脂汗でテカテカしている有様を表現したものです。

実は「全裸待機」と表示されたキャリーケースを持った女性を見掛けたとき、女性が全裸で男性が行う行為を待っている状況を連想したのですが、「全裸待機」も「ワクテカ」も男性の極端な期待感を表現するものだったんですね。

草食系男子も遂に「服を脱いで正座をして事の成り行きや、自分が望む展開を期待して待つ」ような完全な受け身になってしまったのかとガッカリ。



韓国放射能汚染地図

韓国の与党「共に民主党」の「日本経済侵略対策特別委員会」が昨年9月に福島第1原発の事故による「放射能汚染マップ」を公表しました。
この地図には今年夏に開かれる東京オリンピック・パラリンピックの会場の位置がマークされ、周辺の放射線量が色で示されています。
言うまでもなくこの「放射能汚染マップ」には裏付けがなく、いわれのない誹謗中傷にすぎません。

一方、韓国の大韓体育会は東京五輪での目標を金メダルを10個以上獲得し、総合メダルランキングで10位以内に入ることをめざしています。
ところが大韓体育会は自国の選手に日本の食材を一切口にさせない「食事制限令」を発表し、選手村での飲食や競技中の吸水もすべて韓国から持参したものしか口にさせない、専属シェフまで派遣するのだそうです。

おそらく東京は放射能汚染されているので、防毒マスクを装着して開会式や競技に参加するのではありませんか?
果たしてそうまでして「放射能に汚染された敵国に乗り込んでまでオリンピックに参加する」意義が本当にあるのでしょうか?
それこそ「放射能汚染マップ」も「食事制限令」も韓国の悪質なプロパガンダ(政治宣伝)であって、韓国はオリンピックをまさに政治利用していると断罪せざるを得ません。

こうした過剰な「反日政策」が日本国民の嫌韓断韓心をますます高め、その一方で自国の選手の肩身を狭くさせ、萎縮させてしまうはずであり、むしろ金メダル10個以上、総合メダルランキング10位以内の妨げとなるでしょう。

それぐらいなら、いっそのこと東京オリンピックをボイコットしたほうが「潔い」のではありませんか?

韓国選手が東京オリンピックに参加したら「生卵を投げつけてやる」と心底思っている国民、特に福島の人々がたくさんいるはずです。
「みんなで韓国選手に生卵を投げ付けよう!」・・・かな?
「みんなんでやれば怖くない、みんなでやれば捕まらない!」・・・と思う。
「みんなで嫌韓断韓の意志を表明しよう!」・・・日本の金メダルは放射能に汚染されてるぞォ~



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先日、韓国のスポーツ紙が「日韓関係の悪化によりKリーグ(韓国のサッカーリーグ)の大部分が冬季キャンプの場所に日本以外の国を選択したが、FCソウルのみが例年通り鹿児島に冬季キャンプ行くことを決めた」と報道したことでまたもや愚劣な騒動になっている由。

この記事では「FCソウルは約10年前から毎年、鹿児島でキャンプを行ってきたが、親会社が韓国の消費者相手の流通事業を扱っているという点で今回のFCソウルの決定は非常に残念だ・・・まだ反日感情が収まっていない中でFCソウルが世論に反する選択をしたことは、サッカーファンの目には固執と映るだろう」と述べています。

そしてこれに呼応する形で韓国のネットユーザーからは
「日本植民地時代の屈辱、独立闘士の精神、凄まじい独立運動の歴史という韓国の伝統は忘れたの?」「ファンを失う覚悟はできているのか?」
「FCソウルを不買の対象に追加しよう。FCソウルの試合はもう観ない」など、やはりFCソウルの決定に厳しい声が上がっています。

なに?なに?なに?
「日本植民地時代の屈辱、独立闘士の精神、凄まじい独立運動の歴史」
では中国による数百年間の「册封(さくほう)体制」は韓国にとって屈辱ではなかったのでしょうか?
「独立闘士の精神」とは、伊藤博文を暗殺した「安 重根」の精神ですよね。
「凄まじい独立運動の歴史」とは具体的に何をさしているのでしょうか?
太平洋戦争(第二次世界大戦)において、韓国軍と日本国軍が凄まじい独立運動をめぐる交戦を行ったという史実がありません。
「日本植民地時代の屈辱」も、実は朝鮮半島に自治能力がなかったことから、当時の列強国との話し合いで日本が朝鮮半島を植民地とすると決まったのであり、それを「屈辱」と言うのは「負け惜しみ」でしかありません。
歴史を歪曲し続け、日本を侮辱し続けているのは常に韓国なんです。

(画像は読者サービスです)

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