脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

イメージ画像
北朝鮮は16日午後、一昨年の南北首脳会談後に建てられた南北交流のための「南北共同連絡事務所」を爆破・破壊しました。

その理由として米国が核ミサイルに関する制裁を一向に解除しないことや、韓国が米国との連携を維持しながら北朝鮮に対しても迎合しているという韓国の曖昧な態度に業を煮やしたと言われています。

しかし、北朝鮮の国営の朝鮮中央テレビが「われわれの命と同じ最高尊厳を冒涜し、汚いゴミクズを撒き散らし、神聖なるわれわれの地を汚した汚らしい犬どもを絶対にそのままにしておくわけにはいかない」とか、「北南協同連絡事務所の爆破は、南朝鮮(韓国)の人間のクズどもと、やつらを庇護する者どもの特大型挑発妄動を一切許さないというわれわれの断固たる懲罰意思の示しで、挑発者どもに下す恐ろしい鉄槌だ」、
さらに「われわれの最も神聖な最高尊厳をあろうことか冒涜したゴミどもと、その妄動を黙認した裏切り者どもを徹底して懲罰しようとするわが人民の報復の熱気が日ごとに熱くなっている」と、例によって罵詈雑言を連発していることに注目すると、韓国の民間団体が北朝鮮に向けて無人の大型気球を飛ばしてばらまいた大量の対北ビラに、金正恩氏の「不倫関係」を暴露したり、同氏が寵愛する「喜び組」の過激なランジェリー姿の画像が印刷されていたことが逆鱗に触れたと言われています。

以前から、金正恩氏が大金をつぎ込んで「喜び組」のための過激なビキミ水着やセクシーな下着を購入していることは知られていたのですが、今回の対北ビラには「自由社会で売られている輸入下着のパッケージ画像が印刷されていたそうで、そのパッケージの外国人女性の姿態が「腐敗堕落している」のであり、それが「特大型挑発妄動」と見なされ、不倫を暴露したことが「最も神聖な最高尊厳を冒涜した」ということが真相のようです。

これまで、微笑み外交でソフトなイメージを演出していた金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長(金正恩氏の妹)の豹変には、もう一つ別の目的があるのではないか。
それは繰り返される金正恩氏の健康不安説から目を背けさせるための陽動作戦の可能性であり、韓国の文政権に対する特大の恫喝です。

しかし、「南北共同連絡事務所」の爆破・破壊は、政治的・経済的な利益も得られず、国際社会から見て北朝鮮がより常識が通じない国と見なされ、北朝鮮に対する警戒感を高め、若すぎる未熟な女性指導者の稚拙な判断とか、「女性が政治に口を挟むと国が滅ぶ」という古来の諺を思い起こさせる結果となったと思います。

そして北朝鮮がもはや打つ手が亡く、宣伝ビラに過剰反応して冷静さを失うほど、非常にせっぱ詰まった状況にあることがバレてしまったのです。

画像はイメージです。

IMG_6107
xvideos.com をご存じですか?

アメリカの代表的な無料アダルト動画サイト。
でも無料とは偽りで、高額の請求を受けるのではないか、悪質なウイルスに感染するのではないか、利用者のデータを抜き取られるのではないか等の不安があることからアクセスを躊躇している人も多いと思います。

しかもxvideos.comはありとあらゆるカテゴリーの性行為を分類し、多くの動画がモザイクなしの無修正版です。

勇気があるか、勇気がないか、それはアナタ次第です。
(私は勇気を持って楽しんでおります)

男女生殖器の違い

人体は受精後、「原始生殖細胞」では男女両方の生殖器官を準備します。
受精後6週目前後の胚子は、男性用として「精巣-精管」を準備し、女性用として「卵巣-卵管」を準備して、男女いずれの性にも分化する可能性を備えています。

そして「何もしなければ」女性の個体に分化し、女性用として準備した「卵巣-卵管」を強制的に切り捨てることで男性の個体へと分化します。
このため、「男性は女性から進化した個体」と見る専門家もいるのですが、実はそれほど単純ではありません。

人体が「原始生殖細胞」の段階では男女両方の生殖器官を準備することから、女性の個体の中に小さな精巣や睾丸が残存していることがあり、男性の個体の中に卵巣様の器官が残存しているもあり、獣医師の中には、ほ乳類の家畜やペットの30%に未分化の異性の生殖器が残存していると考えている人物もおります。

男性・女性のふたつの性しかないと考えるのは古い二分法の発想であって、男性・女性だけでなくその中間の性である両性具有や「自覚されない両性具有性」が存在すると考えるべきでしょう。

性別はもっと曖昧な概念であって、各自の性別はいずれ「自己決定権」によって、身体的観点から男・女・中間性・両性具有・両性具有性を選択することになるはずであり、心的脳的観点から男・女・中間性・両性具有・両性具有性を選択するようになるはずです。

LGBTという概念では分類しきれない「性別自己決定」の時代を私たちはまもなく迎えようとしています。



↑このページのトップヘ