脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

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沼ハマ

大好きで夢中なってハマってしまった趣味のことを、ネットの世界では「沼」と呼びます。
たとえば、アイドル・スポーツ・音楽・アニメ・不倫・ダメ男・風俗などにハマって抜け出せない状況を「沼にはまる」「 沼ハマ」と言い、NHKTVでも「沼にはまってきいてみた」(画像タイトル)という番組もあります。

また「Microsoft」のパソコン「Surface」のCMでは、下記のようなキャッチコピーがあります。

【 DIVE to 沼!! 型にハマるな、沼にハマれ。
前例のない日々だからこそ、君だけの「沼」を見つけていこう。
Surface と一緒に。
この春、新大学生になるキミへ。
一度っきりの大学生活。自分が大好きな「沼」を見つけよう。
何かに夢中になるよろこびは、大学時代の財産であり、未来への原動力。
Surfaceはそんな「沼」ライフを、いちばん近くで支え続ける存在でありたい。
さぁ、Surface と。思い切って飛び込もう。
キミがまだ知らない、キミだけのオリジナルな「沼」へ 】

「Surface」のCMは明らかに、ネット用語の「沼ハマ」を意識しています。
その「Microsoft」の「Surface」。
当社では3台購入して使用していますが、ハッキリ言って沼にハマれない。
「MS-DOS」→「Windows95」→「Windows98」→「Windows ME」→「Windows XP」→「Windows 7」→「Surface」と7世代、かれこれ25年に渡って「Microsoft」を使用してきた私にとって、この「Surface」の扱いにくさ・シロウトっぽさに相当いらだっています。
セキュリティのためなんだろうけれど、どうでもいいポップアップが多すぎる、過去の「Windows」シリーズとの違いが大きすぎる。
ビジネスで使うことも考慮して欲しい、だから沼にはまれない、沼にはまれなくてもがいている。



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コンドームメーカーであるジェクスの2017年の調査によれば、50代女性の61.7%が1年以上セックスレス状態であり、性交が年数回という女性も12.1%いることが判明しました。

一方、50代女性の性的対象として多い50代男性の41.5%、60代男性の49.5%も1年以上セックスレス状態であると答えています。

では50代の男女に性欲がまったくないのかと言うと「エロおやじ」はゴマンといるし、出会い系のサイトで見かける50代女性も少なくありません。

では何がセックスレスを招くのかと言えば、「非日常的な性的な妄想の欠如」にあります。
50代男性が性風俗に通うのも、50代女性が出会い系のサイトを利用するのも要するに「非日常的な性的妄想の欠如」が原因なのです。

思い出して見てください。
あなたが最近、脳の中で思い浮かべた「白昼夢」はいくつありますか?
脳の中でさまざまなことを妄想することは憲法が保障しているのに、「昼間からこんな事を考えてはならない」と自ら妄想を振り払ってしまうのではありませんか?
そうではなくて、妄想や雑念はあらゆるアイデアや発明・発見のきっかけになる重要な「知的活動の泉」なんです。
その泉が枯渇してしまうからセックスレスを招くのだと思います。
性的エネルギーが衰退すれば、あらゆる意欲も衰退していきます。

85歳を過ぎた女性が「私はもっとセックスをしたかったのに、死んだ夫が求めてくれなかった」とつぶやいていたことが忘れられません。

性的な興味がないという女性は人生の楽しみの半分を放棄しているのです。

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ネットで「Female urination devices」 (FUDs)を検索すると様々な形状の「 女性用の立ち小便器」がヒットします。
その形状は「じょうご(漏斗)」を細長くしたものが多く、ホースを継ぎ足して使う画像のような持ち歩きできるタイプもあり、ペットボトルで作るFUDsも紹介されています。

なぜ「 女性用の立ち小便器」が必要なのか?
おそらくアウトドアにおいて、女性にとって排尿が難しい場面があるので、こうした「放尿デバイス」が必要になるんだろうなと想像します。
たとえば氷点下15℃で、女性がズボンを下げて、しゃがんでお尻丸出しで放尿すると女性器が凍傷に掛かる恐れがあります。
氷点下15℃でなくても、屋外では女性がズボンを下げて、しゃがんでお尻丸出しで放尿すると、虫刺されやウルシ等のアレルギーを起こさせる植物に触れる恐れもあります。
また渋滞した高速道路で女性が強い尿意を覚えた場合には、「放尿デバイス」を使ってペットボトルに排尿することも想定されます。
さらに大きな災害が発生した時は、屋外では女性がズボンを下げて、しゃがんでお尻丸出しで放尿することが難しい状況があるかも知れません。

そう、この「放尿デバイス」は女性の排尿という生理現象にかかわる女性の尊厳を守るためのもののようです。
でもその延長線上には、女性がズボンを下げて、しゃがんでお尻丸出しで放尿することを屈辱と捉え、女性も男性と同じように「立ち小便(立ちション)」ができることを、女性の地位の向上であると考えるフェミニズム的発想があるようにも感じられます。

あのね、便座に座ってオシッコするほうが「立ちション」するよりず~っと楽なんだよ。
ついでにメイク直ししたり、メールチェックしたり、くやし涙をそっと拭いたり・・・

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