NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」は「ニッカウヰスキー」の創業者である竹鶴政孝と妻リタの生涯を描いたドラマであり、「ニッカウヰスキー」にとって今年は創業80周年であり、竹鶴政孝の生誕120年に当たります。
このため、このドラマを追い風にニッカは「日本のウィスキーの生みの親は竹鶴政孝である」と強調します。

一方、竹鶴政孝はサントリーにとっても、山崎蒸溜所の初代所長であり、国産初のウイスキーを作り上げたとの自負があります。

しかも「ニッカ」の親会社はアサヒビールなので、サントリーには負けられないというメンツもあるらしく、両社は「マッサン」ブームにあやかろうともっか懸命なんです。

そういえば、ドラマ「マッサン」を見ていると二つの酒造メーカーが登場しますよね。


ウィスキー VS ウヰスキー


一口で言えば、ウィスキーの元祖はどちらなのか?という競争なんです。
しかも、折からのハイボールブームの再来で、ウィスキーが売れ始めた時期でもあるので、ニッカもサントリーも負ける訳には行きませんよね。


でもお酒はハタチになってから、「おつまみ」は彼女の乳首で。
大学生でも未成年者の飲酒は法律で禁じられています。



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