脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2015年03月

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昨年、明治大学と日本女子大の合同テニスサークルのコンパ(飲み会)で、女子大生が集団で泥酔昏倒し脱糞する騒動が起きました。

この騒動では結局、「逮捕者」は出ませんでしたが、 明治大学と日本女子大の在籍者や卒業生にまで多大な迷惑を及ぼす結果となりました。
なにしろ「本女は明治の慰安婦だ」と豪語する明大の学生もいたんですから。

私は卒業と入学のこの時期に、必ず発生する新入生歓迎会( 新歓パーティ)や、はじめての合宿で起きる「急性アルコール中毒」による未成年者の死亡事件と準強姦事件について注意を喚起しています。

未成年者の飲酒は法律で禁止されているのですから、文科省も大学も厳しく対処すべきなのですが、 残念なことに毎年未成年者の大学生の飲酒死亡事件が発生しています。

飲酒経験がない未成年者に対して集団で飲酒を強要したり、スピリタス(アルコール度96%お酒)等を飲ませることは警察が介入すべき悪質な事案であり、特に「お持ち帰り」と呼ばれる昏倒した女性を連れ去る行為は「強姦」「準強姦」として検挙すべきであると思います。

被害に遭った先輩女性たちも、後輩たちに対して警鐘を与えるなど、 大学生の飲酒死亡事件と、「お持ち帰り」の防止に協力すべきです。

宮本エリアナ
2015年ミス・ユニバース日本代表に選ばれた、宮本・エリアナ・磨美子(みやもと・えりあな・まみこ:1994年5月生まれ20歳:長崎県出身:画像)さんは、父親が米国人であるハーフであるため、「日本人ではない」と批判する心無い人たちがおります。

彼女は22歳までに国籍を選ぶ権利がありますが、自ら「日本国籍を選ぶ」と明言しているのですから、彼女はれっきとした「日本人」なんです。

ミス・ユニバースにせよ、ミス・インターナショナルにせよ、混血は当たり前で、ハーフは美人が多いんです。

また彼女は、日本でバーテンをしていたことがあるのですが、この経歴も取り立てて問題にする必要はありません。

局アナに内定していた女子大生が銀座でホステスのアルバイトをしていたことを理由に内定を取り消され、この取り消しが結局「取消し」になりました。
つまり、職業上の卑賤はないのです。

私たちは堂々と彼女を応援しましょう!

ガンバレ!にっぽん!! 
ガンバレ!エリアナ!! 

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「難民高校生」(仁藤夢乃:著)という本があります。
この本の著者は「女子高校生サポートセンターColabo(コラボ)」の代表であり、【親からの虐待やネグレクト(育児放棄)・家庭崩壊・いじめなどにより困窮状態に陥り「難民化」した中高生や、家庭にも学校にも居場所がなく、東京・渋谷などの繁華街をさまよう「難民高校生」の自立支援活動を行っています(HP等の要旨より)

また、【特に女子高生(JK)は性的搾取の対象になりやすい。彼女たちのために「衣食住」と「関係性」を用意することが大事だと考え、東京都内の事務所で一緒にご飯を食べるとか、お手本となるような大人との食卓を囲むとか、秋葉原等で女子高生たちが路上に立って客引きをする「JKリフレ(個室マッサージ)」や「JKお散歩」の現状を視察する「夜の街歩きスタディーツアー」を開催しています】(HP等の要旨より)

私の会社の資材倉庫が、JR池袋駅の北口近くの風俗店やデリヘル・ソープランド等が入居するビルの4階にあります。
この資材倉庫に出入りする際に、ときおり女子高生(?)や女子大生(?)がエレベーターに乗り込んできます。
このビルの関係者に聞いたところ、生活に困っている若い女性のために家具付きの寮があり、賄(食事)や託児所付きの風俗店があるそうで、本来は福祉行政が担うべき「セイフティネット」を、あたかも風俗店が担っているようだと話しておりました。

ちなみに同HPには【JKビジネスの少女たちはほぼ百パーセント、大人から性的な誘いの声をかけられています。
この異常な事態を社会に知ってほしくて(夜の街歩きスタディーツアー)を始めました。
家庭や学校に問題がなく、学業が優秀な子もいるし、東京だけでなく地方でも同じようなことが起きています。
彼女たちの相談を受け始めて、性被害が多いことにも気づかされました。なぜ誰も気づいていなかったのか不思議でした】との記述があります。

実は著者自身も「難民高校生」だったそうで、同じような境遇の少女がたくさんいたのに、手を差し伸べてくるのは少女たちを利用しようとする大人たちだったそうです。
このため【なぜ少女たちが街に立っているのかを知ってほしい。ブランド品欲しさに売春をしているかのようにいう人もいるけど、実態は違います。
彼女たちには、それぞれ(深い)事情があるのです】と述べています。

米国務省の人身取引報告書にも「日本では女子高生が容易に騙され売春や搾取労働へ取り込まれて行く」と記載されています。
また、ホームレスを支援する雑誌「ビッグイッシュー」の販売員も若年化しているそうです。

たしかに少女たちが「オトナたちから搾取されている」との側面があります。
しかし、そうした見方は一方的すぎると思います。

池袋界隈を歩いていると、すでに少女や女子高生そのもが「エロいブランド」と化しているのであり、少女たち自らがオトナを挑発し「性欲の商品化」に加担していると思えます。
もはや女子中高生が清純であるとか、彼女たちには性欲がないと見なすことはオトナたちの思い込みにすぎません。

 【JKビジネスの少女たちはほぼ百パーセント、大人から性的な誘いの声をかけられています】
でも、それはなぜなのでしょうか?
見るからに貞淑で、過剰な露出を慎んでいる少女に対して「大人から性的な誘いの声をかける」ことはないのではありませんか?

画像は挿絵です。



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「お金ほしい、わりきり希望」
「えんできる人待っています。3から」
「直接会ってパンツとオシッコ売ります」
これは18歳未満の少女がネットの掲示板に書き込んだコメントの一部です。

「わりきり」とは後腐れないように児童売春・児童買春することであり、「えん」は援助交際のことで1回3万円の売春を意味します。
また「直接会ってパンツとオシッコ売ります」と書き込んだ14歳の少女もいました。

警察庁は昨年、インターネットの掲示板などに児童買春等の性犯罪につながる書き込みをした18歳未満の少女439人(前年比80%増)を補導しています。
警察はネットを通じて身分を隠して少女とやり取りし、少女と待ち合わせて補導します。

警察によればサイバー補導された少女には「補導歴がない子供も多く、軽い気持ちで書き込んでいる可能性がある」と述べています。

サイバー補導の内訳を見ると、
「性行為を誘っていた」284人
「下着の売買を持ちかけていた」150人
「その両方」5人
高校生が309人
中学生が45人
無職が72人で、平均年齢は16.1歳でした。

一方、少女に会うことができなかった件数は年間1万件もあったそうです。

さらに驚くことに、少女たちが掲示板等に書き込んだ時間は、平日の午前8時過ぎに性行為を誘う書き込みをしていたとか、待ち合わせ時間が授業中である平日の13時という15歳の少女もいたとのことです。

画像は三鷹の女子高生刺殺事件で流出した鈴木沙彩さんの自撮りエロ画像を模倣したものであり、 両足で姿見(縦長の鏡)を支えてスマホで自撮りしています。

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板野友美・藤原紀香・浅野温子・木下優樹菜などの女性タレントがブログやTwitter・インスタグラムなどで、相次いでプライベート写真をアップしています。

インスタグラム(Instagram) とは、スマホで撮影した写真をグループで共有する無料アプリのことで、いわば写真に特化したSNSのことです。

自撮りとかセルフィー(selfie)と呼ばれる自分撮りが世界的なブームになっており、「selfie」という単語は、英オックスフォード辞典にも掲出されました。

自撮りした自身の写真をSNSに投稿する行為は、2002年頃から一般化しましたが、ここ数年は芸能人や著名人までもが、相次いでプライベート写真をSNSに投稿する現象が続いています。

しかも木下優樹菜らは「なんでこの写真公開したんだ?」と言いたくなるような写真をアップしたり、別のアイドルタレントはパジャマ姿や「寝起き写真」・「顔パック姿」まで公開しています。

女性タレントがブログやTwitter・インスタグラムなどで、「なんでこの写真公開したんだ?」と言いたくなるような写真や、マル秘プライベート写真を相次いでアップするのはなぜなのでしょうか?

自分のプライバシーは守りたい、でもプライベート写真にも注目して欲しい。
隠したいけど、注目されたい、つまりそれは「自己顕示欲」。
それが芸能人や著名人の本音なのかもしれませんね。
その自己顕示欲がネットと結び付いて、女性タレントが飛びついたというワケです。

芸能人が、プライバシーの切り売りをしたり、故意に自分のスキャンダルをメディアにリークする行為は、昔からあったことなのですが、案の定、お手軽なネットでのプライバシーの切り売りやスキャンダルのリークが始まったのです。

しかもブログのアクセス数が増えれば、アフリエイトと呼ばれる広告収入も得られるのですから。 

肖像権の問題がありますので、実際のタレントの画像は使用できません。
ご了承ください。
画像はイメージです。

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