脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2015年04月

髪をいじる女
電車の中や歩きながら髪をいじる女性がいます。
特に気になるのが「会話中に髪をいじる女性」です。

枝毛が気になる、ヘアの乱れが気になる、単なる癖など、さまざまな理由があるのでしょうが、女性と会話しているときに髪をいじられると会話がつまらないのかなとか、話を聞いているのかなと疑問を感じます。

また食事中に髪をいじる女性は、落ち着きがないとか、興味がないとか、マナーが悪いと不快に思います。

実は、人前でお化粧する女性やしきりに髪をいじる女性は、客を誘う「娼婦」の仕草と見なされていた時代があります。
このため、人前でメイクする女性や、髪をいじる女性を「可愛い」とか「セクシーだ、色気がある」と感じる男性も少数派ですが存在しています。

幸い、私の身近に髪をいじる女性はおりませんので、電車等で髪をいじる女性を見掛けても無視することにしていますが、電車のなかでヘアブラシを使って髪をブラッシングする女性に遭遇すると公衆衛生上、不潔すぎるとニラミ付けることにしています。
なんの効果もありませんがね。

もちろん、人前で頻繁に髪をいじる男性もいます。
オトコは外見じゃないよ、中身だよ、アタマは形ではなく実力なんだよ、と思うのですが、私は古いのかな?

ちなみに朝の通勤時間に、電車の座席の下にある掃除用のコンセントにドライヤーを差し込んで、髪のブローをしていたツワモノもおりました。

画像はイメージです。 



胸の谷間4
前回、【どこまでが「胸の谷間」で、どこからが「胸のシワ」なのか、それはかなり微妙ではあるのですが・・・】と書いたところ、「胸の谷間」と「胸のシワ」の違いを明らかにして欲しいとの要望がありましたので画像で説明します。

画像上は言うまでもなく「胸の谷間」であり、左右の乳房を山にたとえれば二つの独立した山の間にきちんと谷間が存在します。
谷間であれば当然そこに川も流れています。

ところが画像下は二つの山が接触しており、谷間と言うよりは「Y字状の鞍部(あんぶ)」に近く、こうした地形では川は存在しません。
「鞍部」とは登山用語で、山の尾根のくぼんだ所(コル)のことであり、鞍部を谷間とは呼びません。

多くの男性は画像下の「Y字状の鞍部」を露出した女性のバストを「胸の谷間」と勘違いしていますが、あれは「ブラ等で寄せて上げた結果」なのであって、作られた「胸の谷間」なんです。
本来の「胸の谷間」は左右がちゃんと独立しており、首の付け根からオヘソまで滑らかに水が流れ落ちる形状をしています。

また、巨乳の女性は次第にバストが下垂(かすい)するため、ブラに乳房を押し込むことで簡単に「胸の谷間」を形作ることができますが、これは残念ながら本来の「胸の谷間」ではなく、左右のバストを寄せたことで生じる「胸のシワ」や「Y字状の鞍部」にすぎません。

しかも下垂したバストをブラ等で補正しようとすると画像下のようにブラの脇からバストの横部がはみ出したり、もっと肌の弾力がなくなると胸元に複数の縦ジワが寄ったりします。

つまり、「巨乳だから胸の谷間ができる」と考えるのは男性の認識不足なんです。 

貧乳・微乳の女性には、少々酷な表現になってしまいましたが、「胸の谷間」と「胸のシワ」の違いを明らかにすることで、本物の「胸の谷間」を有する女性が、いかに貴重かがご理解いただけたと思います。

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「美バスト」として有名で、TVドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で性悪モデルを演じたモデル・女優の石田ニコルは、「あり得ない美乳の谷間」として注目されています。

彼女は、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフであり、単なる「美バスト」だけでなく、かなりの美人なのですが、ネット上には「豊胸?」との憶測もあります。

実は、「胸の谷間は作るもの」で、胸の谷間は「自然」にできる形状ではありません。

そしてバストが豊かな女性が加齢を重ねると、「胸の谷間」は谷間ではなく、「胸のシワ」になってしまうんです。
どこまでが「胸の谷間」で、どこからが「胸のシワ」なのか、それはかなり微妙ではあるのですが・・・

ちなみに画像は石田ニコルではありません。
肖像権の問題があるので画像はイメージです、あしからず。 

自撮りポーズ
ネットには様々な自撮り画像がアップされていますが、自撮り画像には片手にスマホを持って撮影した自撮り画像と、カガミを利用した自撮り画像、さらに自撮り棒やセルフタイマーを用いた自撮り画像があり、こうした自撮り画像も「普通の自撮り画像」(ポートレート)と、身体の一部のみを撮影した部分自撮り画像、そしてより大胆な「自撮りエロ画像」に大別されます。

 自撮り画像ウォッチャーを自称する私の分析では、片手にスマホを持って撮影する自撮り画像は片手でしかポーズが取れないので、上記のイラストのように主に顔の表情とスマホを操作しない手でのポーズとなるので、ポーズそのものが限られてしまいます。

自撮り棒やセルフタイマーを用いた自撮り画像は、かなり自由なポーズが取れますが、残念なのは素人がモデルなのでポージングが「ヘタ」であり、どうしても「ぎこちない」という特徴があり、これは自撮り画像全体に言えることですがライティング(照明)に工夫がなく、多くの自撮り画像に室内の乱雑さや生活感がにじみ出てしまうという欠点があります。

私はネット上にハンランする「自撮りエロ画像」を一過性の現象ではなく、世界的な新たな社会現象ととらえ、リベンジポルノだけでなく、「写真袋」のような画像に特化したSNSからの過失によるプライベート画像の流出についても、独自かつアカデミックな検証を今後も続けたいと思っています。
 

女子高生jk
山手線のK駅は、登校・下校時刻になるとS学院の女子中高生(JC・JK)たちで駅のホームがあふれます。

新学期がはじまり、この時期はいつもより電車が混雑するのですが、20人以上のJC・JKが車内に「ドッ」となだれ込んでくると車内の空気が微妙に変化します。

これは何のニオイ?
新しい制服のニオイ?
シャンプーやボディソープのニオイ?
洗濯洗剤や柔軟剤のニオイ?
何だろう?

車内でオシャベリに熱中する彼女たちに囲まれながら、あれこれ考えてみたのですが、どうやら人工の香料系のニオイではありませんでした。

むしろ青い果物のニオイ、まだ成長しきっていないハイティーンの少女の肌のニオイ、かすかな少女の体臭とでも言うべきなのかもしれません。

そうか、かつて若い女性を「青い果実」と呼んだ時代がありましたね。

あのころは、10代の「処女」のニオイを「青い果実」のニオイと呼んでいたように思います。

久しぶりに本物の「処女」のニオイを嗅ぎ、私も「我が良き青春時代」を思い出したと言う訳です。

(JC・JKの処女率は20%以下というデータもあるそうですので、私が感じた「処女」のニオイも幻想であったのかもしれませんが)

画像は本文と関係がありません。

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