脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2015年05月

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5月なのに30度を超える暑さの中、博多と名古屋に出張しました。
 
街にはすでに、真夏のようなファッションのショートパンツを履いた若い女性が闊歩(かっぽ)しています。

でも、ふと気付きました。
股間にピッタと密着して、歩くと布が撚(よ)れるショートパンツの股間は、どう考えても汗やムレで変色したりニオイが付きます。
なにしろショートパンツは下向きの女性器に完全に密着しているんですから。
ああ、なんてヒドイ妄想なんだ! 

さらに太ももの日焼けも深刻です。

つまりショートパンツは、男性が想像するような快適な着衣ではないはずなんです。

 

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「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」は「しじせいてきがぞうきろくのていきょうとうによるひがいのぼうしにかんするほうりつ」と読みます。

この法律は、2013年10月に発生した三鷹ストーカー殺人事件の際に、リベンジポルノに対処する目的で作られたもので、2014年11月に国会で成立しています。
 
この法律は、第三者が被写体を特定できる方法で、プライベートに撮影された性的画像記録を不特定又は多数の者に提供した場合や、画像記録を拡散させる目的で特定の者に提供した場合に処罰を受けると規定されており、私のブログが取り上げたO・Mさんの画像のすべての削除をブログ管理者に要求したA弁護士も、この法律にもとづき削除を求めて来ました。

「第三者が被写体を特定できる方法で、プライベートに撮影された性的画像記録を不特定又は多数の者に提供した場合や、画像記録を拡散させる目的で特定の者に提供した場合」という条文には、かなりの疑念があります。

たとえば自撮りしたエロ画像を自らネットにアップし、「多くの人にエロい自分を見て欲しい」と切望している女性のエロ画像を拡散させることに「協力」したSNSや出会い系の掲示板は、「第三者が被写体を特定できる方法で、プライベートに撮影された性的画像記録を不特定又は多数の者に提供した場合や、画像記録を拡散させる目的で特定の者に提供した場合」に該当するのではありませんか?
特にスマホの位置情報を「オン」にして自撮りエロ画像をアップすると、撮影場所が簡単に特定できるからです。

O・Mさんに関する記述や彼女の画像の削除をプロバイダー等に要求しても、すべてを消し去ることはできません。
彼女に関する情報や画像は今後もネットを「漂流」し続けることでしょう。
それがネットの仕組みなのですから。

A弁護士が、グログ管理者に対して下記の記事と画像の削除を求めており、面倒なので削除要請があった記事を近日中に削除することにします。

私は彼女は、リベンジポルノの被害者でもなく、安易な自撮りエロ画像の投稿でもなく、ケツ毛バーガー騒動のように修理に出したPCから画像が流出したのでもない、あまりにも安易なハメ撮りと、画像ファイルのあまりにも安易なパスワードの流出、そして聖心女子大の公式パンフレットに実名顔出ししていた事実というきわめて特異な背景を冷静に検証すべきであり、こうした研究は若い女性への警告として「公共性」があると確信しています。
今後も、このスタンスは変わることはありません。

近日中に削除する記事と画像は以下の6件です。
名画 ツミカン
大友舞子さん ブログ非表示
大友舞子さん 送信防止措置
大友舞子さんに恋人発覚?!
大友舞子 エロ画像流出の被害者
流出画像 大友舞子さんは被害者?

追伸:
ある雑誌が上記のブログの削除に関して、メールでの取材を申し込んで来ました。
それは上記の6件の削除を求められているブログの中に、聖心女子大の公式パンフレットに実名顔出しした「公人たる大友舞子さん」のプライバシーや個人情報に触れていない記事が含まれていることから、もし争うのであれば「支援」もするとのことでした。
法廷での争いとなれば、メディアがよろこぶからでしょう。

でもネット上での発言はどのようにでもすり抜けることができます。
gooブログがだめなら、ライブドアブログ、ライブドアブログがだめなら2chとかね。
それなのに発言を封じようとするのは、なぜなのでしょうか?



 

木田マリコ
女子高生が制服にミニスカート姿で折り紙をする姿を、マジックミラー越に1時間5000円で客に見学させていた、池袋の「JKビジネス店」が摘発されました。

摘発の理由は、17歳の無職の少女に軽作業をさせ、男性客に下着を覗かせたことが、労働基準法上の「危険有害業務」をさせたというもので、この店には17から18歳の女子高生女が30人ほど在籍していたそうです。

実は、18歳未満には「大人とは異なる規制」があります。
飲食店等で18歳未満の少女や女子高生を働かせる場合は、「児童福祉法」と「労働基準法」第62条の「18歳未満に危険有害業務をさせてはならない」旨の規定が適用されます。

この「危険有害業務」は、「年少者労働基準規則」で規定されており、ボイラーの運転など、46の禁止業務が指定されており、その中に「特殊の遊興的接客業における業務」が含まれてます。

そして「特殊の遊興的接客業における業務」とは、1980年代に流行した「ノーパン喫茶」では、「上半身シースルー・下半身ミニスカー卜着用・ノーパン・またはこれと同程度かこれ以上裸に近い服装」と具体的に規制されました。

でも、女子高生が制服にミニスカート姿で何気なくパンチラする喫茶店なら、「危険有害業務」や「特殊の遊興的接客業における業務」に該当しないと思われます。

ところで、女子高生が制服にミニスカート姿で何気なくパンチラすることに、お金を払う男がいるんですね。

池袋界隈では、パンチラして歩いている女子高生が当たり前のようにウヨウヨいるんですがね。

画像のパンチラと本文は関係がありません。 

スマホ
女子高校生がスマホや携帯電話を1日平均7時間も使用している(デジタルアーツ調べ)そうで、4人に1人は午前0時以降も使用しており、男子高校生や中学生よりも、女子高生のほうがスマホの利用や依存が強いことが明らかになりました。

そういえば、慢性的に眠いとか、休日はお昼頃まで寝ている中学生や高校生が多いそうで、さらに女子高生のスマホ使用者の20%がメールやSNS等のトラブルを経験しているとのデータもあります。

一人で夜更かしするのであれば、他人に迷惑を掛けることはないのですが、グループでメッセージをやりとりしているとグループ全体が夜更かしすることになります。

1日7時間~9時間もスマホをいじっていたら、勉強する時間がないんじゃありませんか?

女子高生がますますお馬鹿になるような気がします。
女は馬鹿がいいのでしょうか? 

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