脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2015年10月

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「くびれ」は美しい。

胸の膨らみから骨盤までの曲線は特に美しい。

だから自撮りしたくなるんですね。

左右の乳房の大きさの違いも微妙にエロい。

下着をもっと工夫して欲しいなァ~

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アラフォー世代以上の女性は、結婚・出産・子育て等の「オンナの人生」を経験していても、実は本当の官能的快楽を知らない「性の渇き」世代です。

さらにこの世代は「まだオンナでありたい」「オンナとして認められたい」と切望する世代でもあるんです。


一方、40代・50代の男性はもうこの頃になると「夫婦生活」から卒業してしまいます。


熟女と枯れた男.

遅まきながら女性の性にめざめたオンナと、男性の性から卒業しようとするオトコ。


出会い系サイトには、年齢不詳の熟女が、いまあふれているんです。

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映画「NYMPHO MANIAC」(Nymphomaniac:ニンフォマニアック)は自分が色情狂であることを自覚した女性の半生をややユーモラスに描いた長編であり、「愛とは嫉妬交じりの性欲に過ぎない」とのサブタイトルが付いています。

女性が社会的に抑圧されない状況になれば、多くの女性は自己の性欲をストレートに発散しようとします。
したがって、いまさらニンフォマニアなど取り立ててテーマにするまでもないのです。
端的に言えば、オトナのオンナはすべて色情狂になるんです。


なぜか?
オトコは火縄銃、射精と射精の間にどうしても「チャージ」が必要です。
一方、オンナは機関銃・マシンガン、際限もなく発情し、何度でもオーガズムに達します。


だからオトコは戦略を変える必要があるんです。
性的刺激→勃起→性交→射精という数万年も繰り返してきたワンパターンで単純な性行為は、すでにオンナたちに見抜かれ「時代遅れの火縄銃」として軽蔑されています。


では、どうすればいいのか?
映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は単なるSMではなく、財力があり魅力的な年上の男性が女子大生をリードしつつ、次第に「調教」していくストーリーであり、性的刺激→勃起→性交→射精という数万年も繰り返してきたワンパターンで単純な性行為がテーマではありません。


ただし私は、男性たちに対して「SMマニアになれ」と主張しているのではありません。
女性をリードしつつ、「愛とは嫉妬交じりの性欲に過ぎない」ことを気付かせるべきだと言っているのです。


(私の言説について、私はいかなる責任も負いません)


画像はイメージです。

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企業を再建する手法として民事再生法の適用申請とかM&A(企業買収・合併)、企業再生のプロを招いて経営を委ねる等の方法があります。
最近、こうした企業の再建の方法として「労働者の自主管理による企業再建」を提唱する経営コンサルタントが登場しました。


戦後、長期に渡り旧ユーゴスラビアはチトーが指導者として君臨していましたが、そのチトーが死去したあと、旧ユーゴスラビアは「連帯」と呼ばれた労働者の自主管理による国家再建が図られ、一時期、その斬新な国家体制に世界中が注目しましたが、結局旧ユーゴスラビアは内戦に陥り、四分五裂しました。

「労働者の自主管理による企業再建」とは、いかにも経営コンサルタントが唱えそうな理想論ですが、企業経営の経験がない、経営手腕もない労働者が企業を再建を行ったとしても、取引先や金融機関の信任や協力を得ることは難しく、特に企業再建に伴う賃金カットや厳しい経費の節減にローンを抱えている労働者が耐えられません。


そして、少しでも自立心のある労働者は、傾いた企業を辞めて、さっさと独立します。
その結果、「労働者の自主管理による企業再建」のために残った労働者は、文字どおり「烏合の衆」となるのです。

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2006年5月に福岡市天神にオープンした「飾り窓の天使」は、フットサロンであるとともに、「視覚を通じて脳をマッサージする」ことで妄想を豊かにするサロンであり、「飾り窓の天使」は、フットマッサージの施術をしながら、視覚を通じた「脳のリラクゼーション」や「脳内エステ」「脳内リフレッシュ」「ブレイン・マッサージ」あるいは「匂いではなく視覚を通じてアロマテラピー」を行う「脳内写生」(白昼夢のこと) を活用した健康サロンでした。
(平成19年5月閉店)


人は美しい花や景色、優れた絵画、美しい映像を見ることで身体を休ませたり癒すことができます。
また「花をめでる」とか「見とれる」「我を忘れて眺める」「眼の保養」といった言葉があるように、美しいものや官能的な女性を愛 でることで脳がリラックスしたり、脳がリフレッシュして「若返り」をします。

私たちは「疲れた」とか「肩が凝った」といいますが、実は本当に疲れているのは私たちの「脳」であって、現実社会は「自由な社会」と思われていますが、実際には法律やさまざまな規則や道徳に束縛されており、日常生活では「あらぬこと」 を考えたり、妄想することすら許されず、さらに窮屈な社会的人格を身にまとい、その人格の保持・保身に汲々としていて、「アタマの中であらぬことを考えること」や「ボーッとすること」すら許されず、これを戒めなければならない世界でもあります。


 一方、憲法は「信教の自由・思想の自由」を保障しており、脳の中で考えることは「何ごとも許される」と規定されています。
柔軟な発想・既成概念を超える発明や高度な創造力が求められていながら、想像力や創造力・妄想力を強化することが忌避されています。

実は妄想を高めることは想像力や創造力を鍛えることにつながり、妄想を強化することは成熟した大人でなければできない脳の使い方なのです。

このサイトが大衆社会において否定されている性欲の強化や、妄想の拡張を通じて自在なる例外者を目指す為の「道しるべ」となれば幸いです。

「飾り窓の天使」より引用

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