脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2015年11月

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昨年、660枚のエロ画像が流出した大友舞子さんの騒動で有名になったアプリ「写真袋」が、いまでは児童ポルノの温床になっています。
(なお、現在、このアプリは使用できません)


アプリ「写真袋」は友人と思い出の画像を共有できるスマートフォン向け人気アプリでしたが、いつの間にか少女たちが自撮りしたエロ画像を投稿するツールとして広まり、約400万人の利用者による投稿画像のうち、3~4割が児童ポルノでした。(警視庁と京都府警の共同捜査本部の発表)


しかし、大友舞子さんの画像流出騒動のように「合言葉」が容易に推測できるアプリであることから、これらの画像は事実上、不特定多数が閲覧可能でした。

このため、警察庁はこうした画像を「自画撮り」として分類し、今年6月までに全国の警察で身元を特定したそうですが、児童ポルノに該当する画像は全体の41%もあったそうです。

特にアプリは少女たちが日常的に使っているツールなので、怖いもの・悪いものという感覚がなく、普段目立たない少女が自撮りしたエロ画像を投稿することで突然注目され、利用者にもてはやされ、「ちやほや」されると、彼女たちは次第にエスカレートし過激な投稿に走りかねません。

さらに画像共有アプリの中には、閲覧者からの利用料の一部を受け取れる仕組みがあることから、自撮りエロ画像を投稿することで「小遣い稼ぎ」をしている可能性もあります。

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今年、有名大学に入学した18歳の女子大生が大学近くで、ソープ嬢として働いていて、最近、親バレした件の続報です。

彼女が働いていたソープランドは、なんと「人妻専門店」であったそうで、客は彼女のあまりの若さ・ういういしさに衝撃を受けたため、客受けが良く、大変好評であったそうです。

それにしても、18歳の女子大生がお金欲しさにあっけらかんと体を売ることは衝撃的なことです。
ところが最近、学費や奨学金の返済・カードローンの返済のために、女子大生がキャバクラや風俗店等で働くことが多いのだそうです。

(なにしろ、当社の資材倉庫がJR池袋駅の北口にあり、その隣室がデリヘルなので、話が筒抜けなんです)

画像はイメージです。

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正式な地名ではないのに、わが国には「中国地方」「近畿地方」と呼ばれる地名があります。

隣国である中国(中華人民共和国)と価値観が共有できず、ほとんど修復が不可能な、友好関係が崩壊した状況で、わが国の一部に「中国地方」という地名があることに私は疑念を抱きます。
これでは「中国地方」の皆さんが気の毒です。


中国電力・中国銀行という会社もありますが、当然、あの「中国」とは無関係なんです。

「中国地方」という呼び名の由来は明確ではありません。
一説には、古代朝廷が畿内(京都)を中心に近隣を「近国」(近畿)、遠方を「遠国」(現在の九州・四国・東北・北海道等)、その中間を「中国」と称したことが由来と
されています。

しかし、わが国には「山陰山陽地方」の呼称があり、山口県・島根県・広島県・鳥取県・岡山県をことさら「中国地方」と呼ぶ必然性がありません。

それだけではありません。
近畿地方・近畿大学・近畿日本ツーリスト・KinKi Kidsの「キンキ」が問題なんです。
複数の英語の辞書で「KINKY」を調べると、「風変わりな」・「(性的に)異常な、変態の」「性的に倒錯した」書かれています。

特に、英語スラング(俗語)では「キンキ」はフェティシズムやサドマゾヒズムなど、過激な性的倒錯や性的嗜好・性行動のこと」「変態」を意味します。

このため近畿大学は昨年から「KINKI UNIVERSITY」の英語表記を「KINDAI UNIVERSITY」に変更しています。
つまり「キンキ(kinky)」は、アブノーマルな性行為のことなんです。

近畿地方・近畿大学・近畿日本ツーリスト等は、ネーミングそのものを変更すべきなんです。

画像は本文と関係がありません。

張り紙
目白のある飲食店の裏に、こんな張り紙があります。

盗んだ者は非難されて当然です。

その一方で、盗まれた者にも落ち度があることを、あえて申し上げたい。

それほど大切な自転車であるのなら、なぜ自転車を鎖等でつながず、飲食店の裏に、いつも路駐していたのですか?

飲食店の裏にこうした張り紙を出せる「あなた」は、たぶんアルバイトの店員ではないでしょう。

高価な自転車ほど盗まれる可能性が高いことは、もはや常識なんです。

感傷的な張り紙をすれば、犯人が自転車を返してくれると思う「あなた」のほうが、むしろ「浅はか」なのではありませんか?

新体操
新体操やフィギュアスケート・シンクロナイズドスイミング・体操女子のゆか競技の際に、薄いコスチューム越しに「性器の形がくっきり見える」と批判する人々がいます。

特に、イスラム圏ではこうした批判が多いようですが、女子陸上のクラウチングスタートの時や、競泳のスタートのポーズ、クラッシックバレエ等でも「性器の形がくっきり見える」ことは良く知られています。

でもこれらは、「エロい目線で見ない」という暗黙のルールがあるのであり、すべてを、「エロい目線で見る」としたら、新体操やフィギュアスケート・シンクロナイズドスイミング・体操女子のゆか競技・女子陸上のクラウチングスタート・競泳のスタートのポーズ・クラッシックバレエ等のすべての競技・芸術が「エロ」の対象となってしまいます。

スポーツや芸術はエロの目線では見ない、たとえヌードのブロンズ像やヌード画を見ても「うん、これは純粋に芸術なんだ」とアタマの中で置き換える能力・許容性が「上品さ」であり「知性」なのだと思います。

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