脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2016年01月

ねこランジェリー2
あい変らずの猫ブームですが、「ねこランジェリー」(画像)が人気なのだそうです。
これを「エロい」と見るのか、「可愛い」と見るのか、はたまた「女性をペット扱いする」と見るのか、それは「あなた次第です」

私ですか?
私は、てっきり「ハローキ○ィ」のパクリかと思っておりました。

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中国政府系シンクタンク「中国社会科学院」が最近発表した報告書によれば、かつての強気一辺倒だった姿勢が消滅し、もはや中国経済に「春は二度と来ない」とする分析を公表しました。

中国の衰退・後退・悪化こそが実は「新常態」なのであり、中国の現在の状況は単なる不景気ではなく、賃金の上昇と生産コストの上昇により国際競争力を失ったことを自ら認めたのです。

私は北京オリンピックの開催時に「北京オリンピックは中国の最後のアダ花である」と主張しました。

その根拠として長期の「一人っ子政策」が、14億人とも推定される中国の人口構成を支えきれないことは明白であり、政治は共産党一党独裁・経済は資本主義という「ありえない矛盾体制」が長続きするはずもなく、先進国が共有する一般的価値観を共有できない中国から、あらゆる投資家・外国企業が逃げ出すことは火を見るより明らかだったからです。

画像は、本文と関係がありません。

葉っぱ水着2
スクミズ(スクール水着)のフェティシズムは有名ですが、「葉っぱ水着」でネット検索したところ、大量の画像がヒットしたのでビックリしました。

葉っぱでヌードの一部を隠すことは、「アダムとイヴ」がいちじくの葉で性器を隠したことがはじまりのようですが、それが「葉っぱ水着」フェチにまで広がっていたとは驚きです。

葉っぱ水着のフィギュアまでありました。

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1:ホテルの毛布が洗濯されるのは、年に1回だけ。
2:シーツを交換しないこともある。しわを伸ばして、髪の毛を拾って、ハイお終い!
3:嫌な滞在客のベッドには、他の客の使用済みシーツをつけて仕返しすることがある。
4:フロントで働いている私。いい客には特別対応を、嫌な客にはそれなりの仕返しをする。
5:失礼な態度の客は、ヒドい部屋に通すようにしている。
6:古い建物のホテルだから、虫が出まくる。
7:ルームサービスの料理を、つまみ食いすることがある。
8:自分の要求がホテルに断られたお客さんって、子供っぽい態度をとることが多い。それを見るのが楽しみ。
9:エッチの声って、よく聞こえる。
10:ロビーの温度をワザと下げている。そうすれば、嫌なお客さんたちがロビーにずっと滞在しないから。
11:ホテルでの自殺率は、予想以上に高い。
12:テレビのリモコンとかは汚いから、使う前にウェットティッシュで拭いた方がいい。
13:誕生日やウェディングなら、フロントにそのことを告げて「部屋のアップグレード」を頼んでみるといい。
14:ベッドの上にかかっている細長い布(ベッドスロー)は、マジで汚い。
15:マットレスは、あなたが思っているよりもずっと汚い。
16:掃除は短時間で済まさなければいけない。だから食器など、十分に洗えないこともある。
17:ホテルの従業員だって人間。そのことに気が付かないお客さんが多すぎる!
18:上手く説明すれば、チェックアウトのリミット時間を後ろ倒しすることが出来る。
19:ホテルで清掃員をしている友人は、旅行に行ってもホテルのタオルを使わない。
  なぜなら友人は、ホテルのタオルがどれほど汚く使われているか、よ〜く知っているから。
20:ルームサービスは、想像するよりもずっと割高。

もちろん、全てのホテル従業員がこんな風に働いている訳ではありません。
「私もホテルで働いているけど、ちゃんと掃除しているよ!」というコメントも、たくさん存在します。
念のため。 

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オバマ大統領は「中国のような国家にグローバル経済のルールを決めさせてはならない。我々こそがそれらのルールを書くのだ。労働者と生態環境を守るためのハイスタンダードを設定しつつ、米国の製品にマーケットを開かせるのだ」(米ホワイトハウス公式サイト)と述べています。

中国は経済は自由経済資本主義、政治は共産党一党独裁というありえない体制の国家であり、いまその矛盾が株式の暴落で顕在化しています。

中国政府がどのように強弁しようとも、中国経済の破綻は目に見えています。

たとえ中国の通貨がIMFによって国際通貨として通用させても、人民元を受け取る国はないでしょう。

中国によるアジア向けのインフラ投資銀行は、外国から資金を集める口実にすぎず、インフラ事業が実際に行われることはないでしょう。


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