脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2016年02月

ベッキー似
これこそ、「肉ベッキー」【肉便器?)とも呼ばれる、不倫タレントのベッキーの流出エロ画像か?と思ったら、実は、ベッキーにそっくりのAV女優:西田カリナでした。


それにしても、よく似ているよなァ~!

長木谷麻美
カリブ海の島国 トリニダード・トバゴで、カーニバルや関連イベントに参加するために先月から同国を訪れていたスチールドラム(Steelpan)奏者の長木谷麻美さん(30)が殺害されました。


この事件について、首都ポートオブスペインのキー市長が13日、「女性は乱暴されないように自ら身を守る責任がある」と述べて、長木谷さんにも女性として身を守る義務があったかのような発言をしました。


同市長は、長木谷さんが遺体発見当時、ビキニのようなカーニバル用のコスチューム姿であったことから、女性に向けて「性犯罪に合わないためには、肌の露出を控えるよう警告した」のですが、市民や女性団体は「犠牲者への冒涜(ぼうとく)」と激しく抗議し、市長の辞任を求めて署名活動を行った結果、「不快感を与えた方に謝罪する」との声明を発表しのち同市長は辞任しました。

「女性は性的暴行から身を守る義務があるのか」と聞かれたら、私はあえて「当然である」と言いたい。
なぜなら、若い女性が海外で性的暴行を受け殺害された事件は、過去にもたくさんあるからです。


個人的な旅行にせよ、芸術活動にせよ、留学にせよ、学問上の調査にせよ、宗教的礼拝にせよ、海外で女性が一人で行動することは非常に危険なんです。
若い女性はこのことを肝に銘じるべきです。

この意味で、キー市長の発言は戒め(いましめ)として、むしろ「当然」の発言なんです。
もちろん、性犯罪を憎む・性犯罪をなくすことは当然のことですが、性犯罪は狙われる女性の側にも警戒や防犯意識が必要なのであり、女性の側に警戒心があれば、性犯罪はかなり防止できます。
戸締りが悪れければ、泥棒に狙われる、あらゆる犯罪の防止としてこれは当たり前のことなんですから。

市民や女性団体は「犠牲者への冒涜」であると激しく抗議したそうですが、こうした若い女性の無防備な行動に警鐘を鳴らすことも、私は必要不可欠であると思います。

海外で繰り返される女性の性的暴行事件の防止のためにも、彼女の死を無駄にすべきではありません。

(報道では彼女が絞殺されたことしか触れられていませんが、彼女がビキニ姿であったこと、人があまり通らない公園で殺害されたこと、身元を示す所持品が残されていたことを勘案すると、この事件の動機には性的な要素が多いと考えました。被害者を冒涜する意図はありません、念のため)

画像は、彼女のオフィシャルブログからの転載です。

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当社はJR池袋駅の北口に資材倉庫がありますが、この北口周辺には、風俗店のスカウトが目立ちます。


最近、北口周辺の路上でスカウトした女性を、風俗店に紹介したとして、「SSC」と称するグループが職業安定法違反(有害業務の紹介)容疑で警視庁に摘発されました。

発表によると、このグループの20~30代の男5人は、北口の路上で声をかけた20代の女性に、秋田市と水戸市のソープランドでの仕事を紹介したとのことで、このソープランドも売春する場所を提供した容疑で摘発されました。


このグループは、池袋を拠点にしたスカウト組織で、約20人が5班に分かれて女性に声をかけ、紹介先の性風俗店から売上金の15%を紹介料名目で受け取っており、2年間で16都府県の105店舗に女性を紹介し、1か月に約3000万円を稼いでいたそうです。


スカウトの腕もすごい!
彼らの稼ぎも凄い!

紹介した女性の稼ぎの15%を毎月吸い上げていたとは、まさに女性を食い物にする寄生虫!!


でも池袋の路上で声を掛けられ、2年間で16都府県の105店舗に風俗嬢・ソープ嬢として紹介された200名を超える女性が存在したことのほうが、私には驚きです。

画像はイメージです。

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週刊文春と週刊ポストは「しつこい取材」で定評がありますが、このところ週刊文春の大スクープが続いています。


週刊文春の最近のスクープを羅列すると、
1.ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(えのん)の不倫疑惑
2.甘利 前経済再生相と秘書の金銭授受と秘書の着服問題
3.SMAP分裂・解散報道のきっかけになった昨年1月の「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの告白5時間」
4.2年前から続いた元プロ野球選手 清原和の覚せい疑惑


特に、ベッキーと川谷絵音の間でやりとりされた、第三者には見られないはずの「LINE(ライン)」の内容がやりとりが週刊文春に掲載されたことは記憶に新しいスクープでした。

かねてより「LINE」はセキュリティーが甘いと指摘されていましたが、週刊文春にここまで暴かれてしまうと「LINE」のグループメッセージは、かなり「やばい」と言わざるを得ません。

でもこの取材方法は「通信の傍受」によるプライバシーの侵害にならないのかな?

(画像は挿絵です)

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「大島てる」でキーワード検索すると、全国の殺人・自殺等があった不動産の事故物件が地図上に表示されます。

過去何年分のデータか詳細は不明ですが、このサイトをモチーフにした映画「残穢」(ざんえ)も公開されています。

この映画は、殺人・自殺等があった不動産の事故物件に住むと、不幸の連鎖が起きることを暗示しているのですが、全国には交通事故の死者が年間4000人以上おり、工事現場等での死亡事故や入浴中の死亡事故も年間5000件以上起きています。

もっとさかのぼれば、東京大空襲の死者や関東大震災の死者・広島長崎の原爆による死者もいるのであり、
戦国時代までさかのぼれば、多くの土地が死者によって「けがれている」ことになり、昔の疫病による死者まで考慮すると「けがれのない土地」などどこにも存在しません。

「けがれている」という発想は弱い人の恐怖心が生む幻想であり、強い人は「けがれ」を自ら清め、克服するチカラを持っています。

山手線のある駅の近くにかつて大きなガンの専門病院がありましたが、現在、その病院が移転した跡地に巨大なタワーマンションが建っています。

そこの住民は、その土地が病院の跡地であることを開発業者から告知されていますが、ガンで死亡した人の数すら知らず、「大島てる」のサイトにもその病院での死者の数の記載がありません。

「けがれ」ているのは死者ではなく、むしろ生きている人間の法なのであり、その生きている人間が死者の「けがれ」におびえ、「けがれ」と言うレッテルを貼っているんです。

これって愚かであり、むしろ滑稽(こっけい)ですよね。

こうした恐怖心は、大衆のための宗教の食い物にされるだけなんです。


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