脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2016年04月

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JR山手線池袋駅北口には、ソープランドやキャバクラ・デリヘル・ラブホテルが密集する一角があります。
当社の資材倉庫が、その一角にあるソープランドやデリヘルが入居するビルの上階にあることから、風俗界の情報が入ってきます。

平成28年2月現在、警察に届け出された風俗店。デリヘルの件数は1万9000店以上あり、コンビニ「7-11」の総店舗数よりも多いのだそうです。
さらに無届けの風俗店・デリヘルを加えると風俗店は明らかに過剰なんですね。

独身女性・単身女性・女子大生を含む3人に1人が貧困と言われる現在、こうした女性の風俗志願・デリヘル志願が当然増えます。
業界の話では、1999年の風営法改正で無店舗型風俗のデリヘルが実質的に合法化されたことから、店舗型風俗に来る男性客が急激に減少したため、舗型風俗の売上げが減少し、これが店舗型風俗の低価格路線の引き金となり、さらにそれに対抗する形で無店舗型風俗のデリヘルの低価格路線がはじまったそうです。
そしてそのシワ寄せが結局、風俗嬢・デリヘル嬢の稼ぎを少なくさせたと言えます。

ある風俗リポーターは、売れっ子・トップクラスの一部の風俗嬢・デリヘル嬢を除けば、彼女たちの平均収入は20万~30万円ぐらいで、待機時間や移動時間・交通費を考えると時給1000円ぐらいの低賃金なのだそうです。

一言で表現すれば、女性そのもの、女性器の価値そのものが著しく下落しているのです。

女性の価値を高めるには、女性器の価値を高める方法は・・・

画像はイメージです。

牧野結美3
画像右は、牧野結美アナ
画像左は、フライデーの「不倫SEX写真」の中のキス場面
セーターの首まわり・口元・髪型・アゴのラインが確かに酷似しています。

リベンジポルノ防止法(「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」)によれば、撮影時に公表されないことを前提に撮影に同意したものであって(私事性の要件)、次の1~3の画像データや写真であれば、復讐や報復を目的としたリベンジポルノでなくても同法の規制対象となります。
 

1.性交又は性交類似行為に係る人の姿態
2.他人が人の性器等を触る行為又は人が他人の性器等を触る行為に係る人の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの
3.衣服の全部文は一部を着けない人の姿態であって、殊更に人の性的な部位が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの、と規定されています。

たとえば、第三者に見せない前提で撮影を許諾した画像や自撮り画像を送信したもの、恋人等による隠し撮り、第三者による盗撮などは「私事性的画像記録物」に該当するので、これを無断で公表することは禁じられています。

フライデー2015年9月18日号に「人気女子アナ不倫SEX写真」として公表した一連の画像は、全裸になった男女が明らかに性的行為を行っている場面であり、おそらく撮影時に女性が公表に同意していなければ、リベンジポルノ公表罪が成立します。

ところが、このリベンジポルノ公表罪が成立するためには、その画像が「第三者が撮影対象者(被写体)を特定することができる方法」で公表さた場合に限られています。

「特定することができる方法」とは、撮影対象者の顔や服装、持ち物、背景として映り込んでいる物や窓等から見える景色・建物など、公表された画像そのものから被写体を特定することができる場合や、画像の説明文など、画像以外の部分から被写体を特定することができる場合も含まれます。
 

フライデーの「人気女子アナ不倫SEX写真」の場合、被写体である牧野結美アナ(当人は強く否定)の耳介(耳の外形)にもボカシがあり、被写体を特定しにくく加工されていますが、服装や歯並び、顔の形や「えくぼ」の形、経歴等の説明文、絵馬に書かれた筆跡やその記述の内容などから、被写体である女性を推定できる画像でした。

一方、最高裁は昭和56年に、「私人であっても一定の社会的影響力があればその私生活に関する評論をすることには公共の利害に関する事実に当たる場合がある」旨の新たな判断を下し、「私人の私生活上の行状であつても、そのたずさわる社会的活動の性質及びこれを通じて社会に及ぼす影響力の程度などのいかんによつては、その社会的活動に対する批判ないし評価の一資料として、刑法二三〇条の二第一項にいう『公共ノ利害ニ関スル事実』にあたる場合があると解すべきである」旨の判例も存在します。

また、「表現の自由」によって個人の名誉がキズ付くことがあっても、公共性が認められ公益性があり、その内容が真実であるならば個人の名誉よりも、社会全体の利益が優先されます。(月刊ペン事件)

しかし、「人気女子アナ不倫SEX写真」が、「公共ノ利害ニ関スル事実」なのでしょうか?

たとえば、美智子様の母校であるS女子大卒の大友舞子さんの660枚のエロ画像流出は、写真袋のパスワードが脆弱であったことが原因であって、リベンジポルノではありません。
むしろ大友舞子さんはS女子大の公式パンフレットに実名顔出ししていたのですから、「私人であっても一定の社会的影響力があればその私生活に関する評論をすることには公共の利害に関する事実に当たる場合がある」に該当するハズです。

ちなみにリベンジポルノ公表罪は、被害者の告訴にもとづく処罰の要求(親告罪)から捜査が始まるので、被害者が処罰を望まなければ犯罪として立件されることはありません。
大友舞子さんが、はたして処罰の要求を行うのでしょうか。
 

訂正:
4月14日のブログ「不倫の証拠は歯並び」について訂正があります。
フライデー2015年9月18日号は「人気女子アナ不倫SEX写真」と題していますが、「不倫相手」と称されるパティシエ吉田某氏は、すでに離婚していたので「不倫」ではありませんでした。

もうひとつ、フライデーの「人気女子アナ不倫SEX写真」は、誰れがこのSEX写真を撮影したのかという疑問があります。
なぜなら、性行為の画像を撮影したカメラの位置が、あきらかにベッドから離れている画像があるからです。
自撮り棒を使用した可能性も否定できませんが、自撮り棒では撮影できない構図もあります。
カメラを三脚等に固定してリモコンでシャッターを操作したのかも?
ところが、フライデーの「人気女子アナ不倫SEX写真」の元は動画であるとの情報もあります。
では、誰が性行為の動画をベッドの近くから撮影したのでしょうか。
画像の公表はともかく、本人が撮影に同意していた可能性があるのです。
カメラ目線の画像があるのですから。
謎の多い動画の流出なんです。

ケツみかんg
このブログのキーワード検索 「第一位」は「大友舞子」さんです。

この状況は平成26年4月より2年間、変わっておりません。

なぜネットユーザーは2年間も「大友舞子」さんを検索キーワードにして、このブログにたどりつくのでしょうか?

実は、「大友舞子」さんをテーマにブログを書かくと、プロバイダーを通じて「婚約者」を自称する人物と某弁護士から削除要請が来ます。
それが、あまりにも執拗なので、つい面倒臭くなり、削除に応じてしまうのですが、私は納得していません。

彼女は美智子様の母校である女子大の公式パンフレットに実名・顔出ししていた人物ですので、「公人」であるハズなのです。
国民が関心を抱き続ける公人である「大友舞子」さんの情報をなぜ書いてはいけないのでしょうか?

全国に大勢いる「大友舞子」さんこそ、肩身が狭い思いをしているという側面もあるのではないでしょうか?

牧野結美
フジテレビの「めざましテレビ」のキャスターだった牧野 結美(まきの ゆみ)さんが、3月いっぱいで1年間のメインキャスターをひっそりと降板しました。

1990年1月18日生まれ
身長:165cm
大阪府出身
同志社大学政策学部卒
静岡朝日テレビ時代に「かわいすぎる地方アナ」として注目され、フジテレビの「めざましテレビ」に抜擢
しかし昨年秋、写真週刊誌「フライデー」に彼女に酷似した不倫エロ写真が流出


フェラチオやハメ撮り画像などしているような写真でしたが、実は歯並びや髪型・服装などから、流出した画像は女子アナの牧野結美ではないかと特定されてしまいました。

安易な自撮りエロ画像やハメ撮り画像はたとえ目線やモザイクを入れたとしても歯並びや髪型・服装・ホクロなどから個人が特定されることがあるのです。


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前回のブログ(4/7)で、【不倫等のありふれたスキャンダルに対する、実害を受けていない大衆による「集団リンチ」や「糾弾(きゅうだん)」に名を借りた鬱憤(うっぷん)晴らし】が横行していると指摘しました。


不倫それ自体は、犯罪でもなければ違法ではありません。
特に、双方の伴侶が双方の伴侶の不倫や浮気を黙認していれば、相手の伴侶から告訴されることもないのです。
また、すでに一夫一婦制は事実上崩壊しているのであり、先進国では同性婚を認める傾向が顕著です。
個人が誰を好きになろうと、個人が誰と性交しようと、それはもっともプライベートなことなのですから、本来、国家や他人が口出しすべき事柄ではありません。

前回のブログでは【ベッキー・宮崎元議員・乙武クン・ショーンK等に、あなたは何らかの被害を受けましたか?
それなのにメディアは彼らのミスや汚点をあげつらい、彼らを引きずり下ろし、抹殺して行きます。
「不倫は文化だ」と公言した芸能人が生き残り、不倫・浮気を懺悔(ざんげ)した芸能人が失脚する。
またネットではどうでもいい、ささいなことがきっかけとなりブログ等が「炎上」することで人生を失ってしまう。
ある日突然、その矛先(ほこさき)があなたに向けられることも知らずに・・・
その結果、大衆は「減点」されることをひたすら恐れ、自分が「いじめ」や糾弾という集団リンチに合うことを怯えることになる】と書きました。

このところ、芸能人の不倫スキャンダルが続出していますが、最近、不倫でやり玉に挙げられた矢口真里の出演CMが突然放送中止になりました。
あるライターは「浮気はバレなければOKだと開き直っている矢口真里やベッキー等が総スカンを食っている」と述べていますが、私は、実害を受けていない大衆による「集団リンチ」や「糾弾」に名を借りた鬱憤(うっぷん)晴らしが横行しているほうが問題であると思っています。

矢口真里の出演CMの場合、「顔を出せば非難を浴び、顔を引っ込めても非難される」状況にあります。
しかし、ネットの意見は年齢不詳・不特定多数の虚像ばかりで、糾弾している相手が小中学生である可能性すらあるのです。


もはやわが国は「失敗や、やり直しを許さない幼稚な国」なのであり、「一億総糾弾社会」になりつつあります。
このままでは小者ばかりの国、清廉潔白なだけのつまらない国になりかねず、おおらかさや創造力がまったくない社会に陥り、このままだと社会が閉塞してしまう恐れがあります。

こんなときこそ、言論は「あえて異論を唱える」「あえて暴言を吐く」べきなんです。

乙武クンの5回の不倫についても、「不倫というよりも介護の延長だったのではないか」と擁護する意見もあります。
性的なハンディがある乙武クンのようなケースでは、「性的介助=不倫」と決めつけるべきではなく、文春は「性的なハンディがある身体障がい者への配慮が足りない」と言わざるを得ません。

私は五体不満足の乙武クンに、「君はすごい」「良くやった」と申し上げたい。

画像は「春風の好意」です。


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