脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2016年07月

地域猫
野良猫を迷惑だと思っている人も、野良猫にエサやりをしている人も、「野良猫を減らしたい」と願う思いは同じだと思います。

「地域猫」とは野良猫の命を救いながら野良猫を減らしながら、人間と野良猫が共存するための民間運動のことですが、ペットブーム・猫ブームの陰で、実は捨てられたり、迷子になる猫が確実に増えています。

「地域猫」の信奉者は、「地域猫は野良猫ではない、増えないように去勢している。去勢した猫は耳の先をカットしているから識別できる。エサをやる場所や排泄も交代で面倒をも見ている」と主張します。

ある「地域猫」のグループのHPによれば、【「地域猫」というと、「その地域に生息する猫=野良猫」と誤解されがちですが、地域猫とは、猫と人間とが共存していくために、猫のホームレス化を防ぐことを目的とし「地域で適切飼育管理された猫」のこと】と記載されています。

仮に「適切に管理している」のであれば、「地域猫」は増えるはずがありません。
しかし、野良猫をいくら去勢しても、野良猫の数は確実に増えています。
野良猫にエサを与えれば、当然の帰結として野良猫の数は増え続けるのです。

「地域猫」を「地域で適切飼育管理された猫」と信じる人たちは、「野良猫を去勢するには現実問題として限度がある、エサをやれば野良猫の数は確実に増える」という単純なことさえ理解できない人たちなのです。

もし、野良猫を「地域猫」と呼ぶのであれば、耳のカットだけではなく、飼い主が分かる首輪を付けると共に、野良猫にエサを与えている人の氏名と連絡先を地域に公表すべきでしょう。

去勢している地域猫は耳の先をカットしていると主張しますが、都内の野良猫のすべてが去勢されているとは到底信じられませんし、あきれたことに「ケルビム」のHPに掲載されている「地域猫」の画像は耳がカットされておらず、「去勢された地域猫」「適切に管理された地域猫」とは到底思えない、メタボな野良猫の姿がアップされています。

はっきり言います。
「地域猫」の信奉者は、ただ盲目的に野良猫を愛し、自己満足のために勝手にエサやりをしているだけなのです。

ハミケツ2
都内の小中高と大学が夏休みに入った影響で、朝夕の通勤に利用している山手線の混雑がずいぶんと軽減されました。

それはさておき、ショートパンツの裾からポケットの白い内袋がはみ出している奇妙なファッションが少なくなったと思っていたら、今度はショートパンツのポケットの内袋がないファッションが出現しました。

ありゃりゃ、これじゃ半ケツ、はみケツ、股間はもうヒモ状態。

形のいいお尻だといいのですが・・・

無題444
もはやミニスカには、インナーパンツが「バッチリ」付いているので、ミニスカの中を覗いてもそこには「秘密の花園」はありません。

画像は隣国のあるアイドルのステージ画像です。

まず、パンストの織り返し部分が見えています。
パンストの織り返しは、普通は見せたくない部分だと思うのですが。

実は、それだけでなく黒いショートパンツの下に黒いスパッツも着用していす。

つまり、この女性は、パンスト・スパッツ・ショートパンツの重ね履きをしているのであり、堂々とそれを全部見せているのです。
ここまでガードしてまで足を見せる意味が、はたしてあるのでしょうか。

ミニスカのインナンーパンツの裾がミニスカの丈より長く、インナーパンツの裾をミニスカの裾からはみ出して着るファッションが登場したことをブログに書きましたが、今度はパンストとスパッツとショートパンツを重ね履きして、その重ね履きをしている事実を堂々と見せるファッションが出現したのかもしれません。

でも、男性から見ると、この重ね履きは「ゼェーンゼン、エロくない」のです。

まあ、野党4党の相乗り・野党4党の「重ね履き選挙」よりは、まだマシかな?


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私は山手線を利用して通勤しています。

最近、駅の階段やエスカレーターで、ふと気付いたことがあります。

10数年も前の記憶ですが、ミニスカで駅の階段を上る若い女性はバッグや手でミニスカの後ろを抑えることでパンチラを防いでいました。

しかし、ふと気付くと、駅の階段を上る若い女性たちが、バッグや手でミニスカの後ろを抑える姿をまったく見かけなくなりました。

つまり最近のミニスカは、ほとんどすべてにインナーパンツがついているか、ミニスカの下にスパッツ等を着用していることになります。

あ、若い女性に「恥じらい」がなくなった、と言うべきなのかもしれませんね。

なつかしいなァ、恥ずかしいそうにミニスカの後ろを抑えて階段を上る女性の姿が・・・

(画像は盗撮ではありません、ネット上の古い画像です)

青ポスト
JR浅草橋駅前で偶然、「青い郵便ポスト」(青ポスト)を見つけました。
この駅は毎月1回、ある会議のために利用しているのですが、先日、偶然、青い郵便ポストがあることに気付き、思わず写メしました。

なんで青いポストなのか?
速達専用の青い郵便ポストがなぜ必要なのか?

さっそくネット検索してみたら、青いポストはなんと全国に35か所しかなく、そのうちの6台が都内に設置されていることが判明。
これは、かなりのレアものなんですね。

速達郵便は郵便局に行って差出したほうが、早いと思うのですが・・・

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