脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2017年02月

ハイヒールzx

LGBT(GLBTとも表記される)とは、社会的少数者、特に「性的少数者」のことで、女性同性愛者(Lesbian)・男性同性愛者(Gay)・両性愛者(Bisexual)・性同一性障害や性別越境者(Transgender)の頭文字です。

前回のブログは「働く女性とハイヒール」と題して、【多くの先進国では性差別は違法とされているのに、依然として接客業や受付係・秘書等一部の職場では、女性に対してハイヒールやパンプスとスカートの着用・お化粧等が暗黙の義務として、あるいは「職場ドレスコード」として根強く残存しています。実は多くの女性が、職場での長期にわたるパンプスやハイヒールの着用による痛みや疲労・ストレスに悩まされているのに、それが「女性のたしなみ」と思い込んで我慢しています。履くにくくて、脱げやすく、歩きにくくて、疲れやすく、外反母趾になることもある、災害発生時には逃げ遅れることもあるパンプスやハイヒールを職場で女性だけが履くことを求められることは「女性差別」なのです。男女平等・男女共同参画の時代なのですから、女性にパンプスやハイヒールの着用を求めるのであれば、職場では男性もパンプスやハイヒールを着用すべきなんです】と書きました。

しかし問題は「働く女性に対するハイヒールやパンプスの強要・スカートの着用・お化粧の義務」だけではありません。

上記のLGBTの人格を有する人々に対して「女性は職場で女性らしくハイヒールやパンプスを履き、スカートを着用し、お化粧すること」を暗黙の「職場ドレスコード」とすることは「二重の性差別」であり、上記のLGBTの人格を有する人々に対して「男性は男性らしい服装で男性らしい靴を履くこと」を暗黙の「職場ドレスコード」とすることは「二重の性差別」なのです。

靴は西欧から持ち込まれた「足の容れ物」ですが、靴はもともと伝統的な「性差別」の象徴なのです。
たとえばハイヒールは、女性の足を長く見せ、ヒップを強調すると共に、男性がハイヒールを履いて「おっかなびっくり」歩く女性に対して「お嬢さんお手をどうぞ」と男性が声を掛けてエスコートしやすくし、さらに女性を自由に闊歩させないためのツールでした。

さらにわが国では、男性靴を「紳士靴」、女性靴を「婦人靴」と呼び、「紳士の靴」と「家政婦の靴」とあからさまな差別をしています。
「婦人」の「婦」は「女が帚(ほうき)を持つ」という漢字だからです。

一方、「男性靴」を「メンズ」、女性靴を「レディス」と呼ぶこともありますが、これも「男性靴」を「男ども」、女性靴を「淑女」と呼んでいるだけで、これも男女平等ではありません。

職場における真の男女平等・男女共同参画・働き方改革を実現するのであれば、男女同一デザイン・同一構造・同一価格のビジネスシューズが必要です。


もう一度いいます。
靴はもともと、伝統的な「性差別」の象徴なのです。

ハイヒール2
女性がプライベートでオシャレをすることは何ら問題がありません。

しかし、多くの先進国では性差別は違法とされているのに、依然として接客業や受付係・秘書等一部の職場では、女性に対してハイヒールやパンプスとスカートの着用・お化粧等が暗黙の義務として、あるいは「職場ドレスコード」として根強く残存しています。

実は多くの女性が、職場での長期にわたるパンプスやハイヒールの着用による痛みや疲労・ストレスに悩まされているのに、それが「女性のたしなみ」と思い込んで我慢しています。

履くにくくて、脱げやすく、歩きにくくて、疲れやすく、外反母趾になることもある、災害発生時には逃げ遅れることもあるパンプスやハイヒールを職場で女性だけが履くことを求められることは「女性差別」なのです。

男女平等・男女共同参画の時代なのですから、女性にパンプスやハイヒールの着用を求めるのであれば、職場では男性もパンプスやハイヒールを着用すべきなんです。

職場での服装規定は、あくまでも合理的な理由が必要でしょう。
たとえば、食品や機械を操作する場合は長い頭髪は束ね、スカーフは着用しない等々。

でも、確かにハイヒールとミニスカ、胸の谷間、ロングヘアのOLさんは魅力的なんだなァ~。



目線2

このブログを探すために用いられた検索キーワードの上位には常に、「大友舞子」「まいまい」「けつみかん」「ケツミカン」「聖心女子大」の5つのキーワードがあり、この傾向は、このブログが「ライブドアブログ」に引っ越しして来て以来、まったく「不変」です。

このブログが、「gooブログ」より「ライブドアブログ」に引っ越しして来た理由は、三鷹の女子高生刺殺事件の被害者である鈴木紗彩さんの自室の間取りを複数の写真をもとに復元したり、リベンジポルノをアカデミックに検証していたところ、「gooブログ」の管理者より「ブログを削除しないとブログのすべてを非表示にする」との通告があったためでした。

その後、聖心女子大を卒業し、同大学の公式パンフレットに実名・顔出ししていた大友舞子さんのエロ画像が多数流出する騒動があり、私はリベンジポルノではない、過失による「ハメ撮り画像」等のネットへの流出を興味本位な動機ではなく、若い女性に対して「安易にハメ撮りに応じるな」「エロ画像を自撮りするな」と言う警鐘のために、実例をもとに議論していたところ、「gooブログ」管理者より実在の弁護士や「婚約者」を名乗る人物から当該ブログの削除を求める申し出があった旨の通知がありました。

ところで、2012年、EU(欧州連合)は個人情報保護に関する従来の方針に代わる法案として「一般データ保護規則案」を提出しています。
この提案の中に「忘れられる権利」が明記されており、個人データ管理者はデータ元の個人からの請求があった場合には、当該データの削除が義務づけらると記載されました。


例えば、フランスの女性が大手検索サイト「googl」に対して「自分の過去の写真の消去」を請求して勝訴したことで、「忘れられる権利」が社会的に認められましたが、「googl」は「報道の自由に対する検閲である」と主張し、「報道の自由」や「表現の自由」と矛盾すると主張していました。

なお昨年5月、EUの司法裁判所は、スペインの男性が自分の過去の債務記録へのリンクを削除するよう「googl」に求めていた裁判で、「人には忘れられる権利」があると認定し、「googl」に対してリンクの削除を命じる判決を言い渡しています。

また大手検索サイト「Yhoo」も、「忘れられる権利」に関しては法制度の違いなどから導入を見送ったものの、個人の生命・身体に危険を生じさせ得る情報や、私的な性的動画などの新たな削除基準を公表しました。

「Yhoo」は、それ以外の削除要請は、情報の公益性や個人情報保護の観点から判断し、検索結果として表示されるWebページの題名や概略の一部を非表示にするなどの措置を取るそうです。

また、過去の逮捕歴などの「忘れられる権利」については、「既存のプライバシーの枠組みで判断しながら今後も議論していく」と述べています。

結局、キーワード検索してもヒットしないようにするだけで、他社の検索エンジンやプロバイダーが同じ削除基準を導入しない限り、「忘れられる権利」は定着しないことになります。

最近、約5年前に児童買春の罪で罰金の略式命令を受けた男性が、当時の記事をグーグルに表示させないよう求めた裁判で、東京高等裁判所は削除を命じた一審の決定を取り消し、「社会的な関心が高い児童買春は、5年程度が経過していても公共の利害に関わるもので、検索結果の削除は多くの人たちの表現の自由や知る権利を侵害することになる」として、男性の申し立てを棄却し、さらに「忘れられる権利」については、「法律で定められたものではなく要件や効果が明確でないうえ、実体はプライバシー権などに基づく申し立てと変わらず、独立して判断する必要はない」と指摘しました。

東京高裁の判決について、「googl」は「人々の知る権利と情報へのアクセスを尊重した判断だと考えている」というコメントを出しています。


では、聖心女子大卒で元教員の大友舞子さんのエロ画像が660枚も流出した騒動にも「忘れられる権利」はあるのでしょうか?

著名人や公人・実名を用いて公的な活動を行っていた人物については情報を制約すべきではなく、むしろネット検索には「備忘録」としての役割や公益性があります。

また彼女の場合、女性にとって安易な自撮りエロ画像やハメ撮り画像の撮影許諾は「人生を失うことがある」という貴重な警鐘を鳴らした稀有な女性としての存在価値・存在意義があります。

大友舞子さんは「忘れるべき人物」ではなく、「忘れてはならない貴重な人物」なのです。

来年、韓国の平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックが開催されます。

しかし、会場施設の大幅な遅れや会場までのアクセスの悪さ、韓国の朴政権の政情不安、慰安婦像問題、日々エスカレートする反日感情、わが国の在韓大使の召還に対する「報復」として在日韓国大使の本国召還発言等を総合的に勘案すると、わが国は即座に「平昌冬季オリンピック不参加」を表明すべきです。

私は右翼でもないし、冬季オリンピック目指して練習に励む選手の皆さんに何ら悪意を抱く者ではありません。

韓国の度重なる、一連のわが国に対する侮辱・専横・歪曲に対して、わが国として明確な意思表示をすべきであると思っています。

韓国では、平昌冬季オリンピックを日本との共同開催に持ち込むべきだとの声がありますが、いまこそ韓国に対してわが国の全国民が「もう、うんざりだ」「あらゆる国交を断絶したい」と思っているわが国の国民のホンネを明確に表明すべきです。

韓国の平昌の冬季オリンピックだけが冬季スポーツの祭典ではありません。
冬季スポーツにもワールドカップがあるのです。

平昌冬季オリンピックには参加しない。
もし参加してメダルが取れても、そのメダルは断じてわが国に持ち込まないで下さい。
侮辱・専横・歪曲を繰り返し、国家間の合意すら守れない韓国からは何も受け取らない、取ったメダルは慰安婦像(少女像)の首に掛けて帰国して下さい。
当然、東京オリンピックへの韓国の参加は断る。

なぜならわが国の選手が韓国内で競技する際の安全が守れないし、東京オリンピックに参加する韓国選手の安全も保証できないからです。

ちなみに韓国はベトナム戦争の際、従軍慰安婦と同様の売春制度を取り入れ、無数のベトナム女性を陵辱していることは米国も公式に認めています。
歴史をも歪曲し、裁判所の判決でさえ国民感情で左右し、実在しないレイプ判決を堂々と報じる韓国には国民の生命財産を守るために「渡航禁止」とすべきなんです。


ワイングラス

南京虐殺は、当時最大でも20万人しか人口がいない南京市で、旧日本軍が30万人の市民を虐殺したという、中国特有の「白髪三千丈」(誇大に表現すること)の話です。

1949年に中華人民共和国が建国されて以来、実は多くの殺戮・人民弾圧・民族弾圧・侵略を行って来ました。

たとえば中国共産党による文化大革命における粛正や新疆ウイグル自治区におけるウイグル人の殺戮やチベット人に対する虐殺は「虚構の南京虐殺」よりはるかに深刻で、恐ろしい出来事なのです。

日本共産党は、いまだに「共産党」を名乗っていますが、なぜ悪名高き「共産党」という名称を使い続けているのでしょうか?

↑このページのトップヘ