脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2017年03月

round_girls

テレビ番組の男性司会者の横に常に女性のアシスタントが「添え物」のように立っており、女性のアシスタントがただ「色香を添えている」ことが多く、テレビのコマーシャルでも若い女性が特に必然性がないのに水着を着て登場したり、セクシーな衣装で登場することが多々あります。


たとえばボクシングのラウンドガール。
なぜガチンコのスポーツに、これだけの色香が必要なんでしょうか。

一般生活において女性が性的な対象として見られることは女性の側にもそれを望む心理があるので、「どっちもどっち」のことなのですが、「添え物」同然の女性アシスタントや短いTVCMの中でセックスアピールをする女性やラウンドガールについて、女性の側から批判が出ないのはなぜなのでしょうか。

保母さんを保育士と呼び男性でも保育士になれる公的資格となりましたが、最近、男性の保育士が女児の着替えやオムツ替えを行うことが性犯罪につながる等の異論が出て男性保育士に対する理解不足や「男性不信」が表面化しました。
同様に男性は助産師になれないという女性側からの「男性不信」も根強く残っています。


母親として娘のオムツ替えを男性の保育士に任せたくない、性犯罪につながると主張することは男性保育士に対する名誉毀損であり、セクハラなんです。
それよりも、ただ「色香を添えている」だけの「添え物」同然の女性アシスタントや、短いTVCMの中でセックスアピールをする女性やラウンドガールはセクハラを受けているという視点が女性にないことが問題なんです。

普段、ほとんど気に留めていない何気なく見過ごしている男性と女性の価値観の違いが、実は様々な現象を引き起こしているのであり、そのほとんどが女性の無知や女性の忍耐で表面に出にくくなっています。

最近、国会である私立小学校の名誉校長を務めていた阿倍総理大臣の伴侶の呼び方として、国会でさかんに「昭恵夫人」と繰り返し連呼されてます。

しかし、「夫人」とは本来、既婚の女性の姓の後に付ける敬称ですので、正しくは「総理夫人」もしくは「安倍夫人」が正しいのであって、もともと「夫人」とは「夫に付随した人」というニュアンスがあります。

安倍総理は「妻は独立した人格である」と答弁しているのに、国会議員は繰り返し「昭恵夫人」と呼んでおり、安倍総理自身もその矛盾に気付いていません。

英語圏では「Mr.」(ミスター)は男性の姓名の前に付ける敬称(○○氏)であり、「Mrs.」(ミスターズ)「Miss」(ミセス)は既婚女性の姓名の前に付ける敬称(○○夫人・奥方・奥様・主婦)であり、英語圏では常に女性に対して「独身か?既婚か?」といちいち確認する必要があります。

しかし、日常的に女性が「独身か?既婚か?」を確認されるとストレスを感じることが多いことから、未婚・既婚に関係なく使える「Ms.」(ミズ)を用いるケースが増えているようです。

女性だけが常に独身・未婚・既婚・離婚かを確認されることは「性差別」なのであって、結婚していようが、結婚していまいが、独立した一人の人格として尊重されるべきでしょう。

安倍さんも伴侶に対して、森友騒動についてキッパリと釈明させたらいかがでしょうか?

キーセン

キーセン(妓生 きしょう)とは、李氏朝鮮時代以前の朝鮮半島において、諸外国からの使者や高官の歓待、宮廷内の宴会などで歌舞音曲を披露したり、性的奉仕などをするための奴婢(ぬひ:女性の奴隷)女性のことでした。


慰安婦問題で、韓国人が旧日本軍の慰安婦であった女性を「性奴隷だった」と主張する背景には韓国にはこうした「キーセン」と呼ばれる性奴隷の長い歴史があるからです。


宮廷における「キーセン」は、後世の改革で法的に廃止されましたが、10数年前まで韓国には私娼窟が存在していたのであり、これが「キーセンハウス」と呼ばれていました。

キーセンは韓国の伝統文化であり、一般的な月収が20円の時代に、キーセンは300円の収入があったとの給与明細書が現存します。


さらに3000円で家が建つ時代に、旧日本軍の慰安婦になれば3000円もらえたのですから、キーセンが伝統文化の韓国では慰安婦を募集すれば応募する女性は多数いました。
当時の韓国の新聞には「軍慰安婦募集」の広告が数多く存在したのであり、旧日本軍が慰安婦を強制連行したという韓国人の主張は著しく一方的過ぎます。

古来より、親が娘を女郎や慰安婦として娘を女衒(ぜげん)に売り渡す歴史がアジアには実在します。
「女衒」とは、田舎で若い女性を買い付け、遊郭等で強制的に売春させる人身売買の仲介者のことであり、「人買」(ひとかい)とも呼ばれました。

旧日本軍の慰安婦も、韓国人の女衒が人買によって仲介した女性を旧日本軍の慰安婦として働かせたのであり、売春が合法とされた時代においてこうした人身売買は公然と行われていました。
特にキーセンの伝統がある韓国では10数年前まで売春防止法に相当する法律すらありませんでした。

余談ですが、西欧における黒人奴隷の売買も、当時は合法的な人身売買だったのです。

お金のために、あるいは親に売られて慰安婦になった韓国女性はのちに「旧日本軍に強制連行され、性奴隷として働かされた」と主張しますが、実はその時代は人身売買によって強制的に売春させることはビジネスであって合法であったのです。

キーセンの伝統がある韓国では10数年前に売春防止法に相当する法律が制定されたとき、韓国では売春婦たちが暴動を起こす騒動がありました。

こうした韓国が認めたくない不都合な歴史を理路整然と述べても、韓国人は「日本人が歴史を歪曲している」と主張し、必ず狂乱状態になります。

韓国内のみならず、韓国の団体は米国やドイツにまで少女の像(慰安婦の銅像)を建ていますが、韓国は10数年前に制定された「性売買特別法」(売春防止法)の施行後も「性産業大国」であることに変わりはなく、同法の制定により韓国人の売春は国内から海外へと拡大しています。


つまり慰安婦の銅像は韓国の一部の団体が、伝統である国内外の韓国人売春婦やキーセンをたたえ、自国がいまも性産業大国であるという国辱を世界に広めるために建立(こんりゅう)した記念碑だと思えばいいのです。

慰安婦の銅像は無視すればいい、恥をさらすのは韓国です。
これがわが国の結論です。

葬式
お通夜は親族が集まり、故人を悼むという風習・宗教儀礼であり、告別式は親交があった人々が故人を弔い見送るための風習・宗教儀礼です。

ところが都会では、一般個人の葬礼に関してはこうした風習・宗教儀礼が逆転しています。
お通夜が「親交があった人々が故人を弔い見送るための風習・宗教儀礼」となり、告別式が「親族を中心とした故人を悼むための風習・宗教儀礼」として変質しています。
著名人や芸能人等の葬礼では、お通夜(密葬)よりも告別式のほうが盛大に行われていますが。

なぜお通夜の方が参列者が多くなったのかと言えば、実はお通夜のほうが短時間で済み、昼間に行われる告別式のために仕事を休むとか、レジャーを犠牲にしなくて済むからです。

つまり、お通夜が重視されるようになったのは故人や遺族の葬礼ではなく、親交があった人々の都合やエゴが優先されている結果なのです。

南無阿弥陀仏


JTBC2

韓国の前統領、朴槿恵の罷免の「きっかけ」なんだったのか?
改めて冷静に考察してみました。

朴槿恵と崔順実の癒着、崔順実の国政への干渉等がバレたのは、昨年10月、韓国のTV局「JTBC」が崔順実のパソコンの中にあった朴槿恵と崔順実の癒着・崔順実の国政への干渉等を裏付ける電子ファイルを「独自」に入手したからでした。

当初、「JTBCの記者が崔氏事務所を取材で訪れたところ、偶然にもタブレット型のパソコンを入手した」と説明され、そのパソコンは「崔順実の事務所の外に置いてあったパソコンだった」と入手の経緯が報道されました。

その翌日、朴槿恵大統領(当時)は事実関係を認めたうえで「(崔順実氏は)かつて私が困難な時期に助けてくれた縁で、先の大統領選当時、演説や広報分野で個人的に指摘してくれた」関係であると説明し、国民に謝罪しました。
それを受けて、韓国検察が大統領府を捜査するという異例の事態に至ります。

崔順実はかつて複数の事務室を持っていましたが、昨年10月の時点では、すべての事務所を引越していました。
しかし、ある引越し後の事務所で崔順実が建物の管理人に「処分してほしい」と依頼して放置していった荷物の中に問題のパソコンがあったと「JTBC」のソ・ボクヒョン記者は証言しています。

同記者は建物の管理人の承諾を得て荷物の中を確認し、パソコンの中身を確認し、その電子ファイルの中に韓国の大統領府の資料があることを確認したと同国のTV番組で述べています。

簡単に言えば「捨てられていたパソコンを拾った、その中に同国の大統領府の極秘資料があった」ことになります。

パソコンを廃棄するときに、中のデーターを消去することは、もはや「常識」だと思います。
それなのに、極秘資料が入ったパソコンがそのまま放置されていた、そのまま捨てられていたことに私は違和感を覚えます。

もうひとつ、このパソコンの中にあったとされるデータの「証拠能力」です。
朴槿恵が即座に崔順実の関係を認め、国民に謝罪したため、あたかもこのデータが「本物」であるかのように信じられてしまいましたが、このパソコンのもともとの所有者の特定やデータの改ざんの有無等も厳格に検証する必要があるはずです。

特に「法的に正しい手続きを経て押収された証拠」にもとづいて捜査や裁判と審理が進められるべきであり、韓国のTV局「JTBC」が入手した極秘データが真に「法的に正しい手続きを経て押収された証拠」なのか、はなはだ疑問があります。
拾ったものに証拠としての能力があるのでしょうか。
ちみに一時期、このパソコンは無断で持ち出されたもの、盗み出したものという情報もありました。
もしそれが事実なら不正な手段で入手したことになり、証拠能力はありません。

さらに8人の裁判官全員が、こうした証拠にもとづき大統領の罷免という重大な判決を下したことに驚きを覚えました。

私はこのブログで何度も「嫌韓・断韓・拒韓」を論じて来ましたので、かの国の混乱を冷ややかに眺めている立場ですが、今回の大統領罷免という同国の弾劾裁判の判決を聞いて、改めて「嫌韓・断韓・拒韓」の必要性を感じました。


さらなる「言われなき反日」「ウソつき慰安婦問題」「信用できない韓民族」に振り回される恐れがあるからです。

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