脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2017年03月

サンローラン3
画像はサンローランのポスターです。
モデルが痩せすぎていて不健康だとか、レイプを連想させるとか、いま非難されているポスターです。

「SAINT LAURENT」とは「聖人 ローレン」という意味なんですがね。

サンローラン広告品位がない
パリ市内に多数掲示されているファッションブランド「サンローラン」のポスターについて「女性の尊厳を傷つける」「レイプを扇動している」との批判を浴び、フランスの広告規制当局「ARPP」も同社にポスターを変更するよう求めました。

問題のポスターは、ハイヒール型のローラースケートを履き、毛皮のコートを羽織った網タイツ姿のモデルが横たわり、さらに両脚を大きく開いて黒い下着を露骨さらけ出すポーズをとっています。

ネットでは、このポスターは「女性の尊厳を傷つける」とか「レイプを扇動している」「品がない」と非難する声が噴出。

サンローランは、2015年に展開したキャンペーンでも肋骨が浮き出た痩せたモデルを起用し、英国の広告基準局から掲示禁止命令を受けたことがあり、今回のモデルも痩せていて若い女性に悪影響を及ぼす可能性があると懸念されているんだとか。

今回は痩せすぎと言うより、高級ブランドのポスターとしては、あまりにも「卑猥・ワイセツ」な構図であったことに非難が集中したと思われます。

芸術かエロか、なんて古めかしい「ヤボ」なことは言いません。
所詮、商業広告。
注目されて「ナンボ」の世界なので、今回の騒動に対して、サンローランはさぞかし「しめた!やった!」と思っていることでしょう。

ちなみに企業は業績が低下すると、なりふり構わずに「えげつない広告をする」ことは良くあることです。

皆殺しの服2
以前、「童貞を殺す服」(DTを殺す)を紹介しましたが、この画像はネットでは「皆殺しのセーター」と呼ばれています。

これ、市販されているそうですが、セーターというより「前掛け」じゃねェ⤴?

トランプ
トランプという大統領は矛盾だらけの公約や大統領命令、発言を繰り返しています。
彼の言動を冷静に分析しても、まともな結論が出ません。

むしろ彼は「ホラ吹き大統領」なんだと思えば、矛盾だらけの彼のすべての言動が得心できます。

ただ、アメリカという大国の大統領に選ばれたのが「ホラ吹きトランプ」だった。

「ほら吹き」には言動に責任がない・・・

アメリカにとって、これが最大の問題。
世界にとって、これが最悪の問題なんです。

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