脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2017年05月

アン・シネ胸
韓国ゴルフ界のアイドル「アン・シネ」(26歳)の超ミニスカと豊かなバストを強調したファッションが人気を集めています。

わが国でも「嫌韓」なんてなんのその、「アン・シネ」は「ゴルフ界のセクシークイーン」と呼ばれ、ギャラリーには望遠カメラを構えた「にわかオジサンファン」が殺到しています。

なにしろ美人のうえ、全身蛍光ピンクで、しかも膝上30Cmのミニスカにボイン・ボインのピッチリスタイルなんですから。

一方、ドン小西は彼女のファッションを「ただのHな露出」とか「お下劣」と一刀両断しています。
まあ、ゴルフの腕前も一流らしいので「人気」が出るのも当然なのかも知れません。


でも彼女の胸の形は、ある有名下着メーカーのブラジャーの形そのものなので、あの形は「作られたバスト」であると推測されます。

男は単純だからなァ~、オンナにコロッとだまされる。


胸の形
胸が小さい、貧乳、ペチャパイ、胸の谷間がない、これが多くの女性の悩みです。
このため豊胸手術とか、ヌーブラとか、バストを大きく見せる「貧乳ブラ」やバストアップのためのサプリメント等が市販されています。

若い女性の多くが「豊かなバスト」「ゆれるオッパイ」に憧れているのですが、実はかなり以前から「女性の胸の形はブラで作るのが常識」になっているのであり、その結果、作られた女性のバストは「どれもこれも同じ形」になってしまいます。

形がいいバストは、案外「にせもの」なのかもしれないのですぞ。
(画像は本文と関係ありません)



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豊洲移転問題について私は何度か発言して来ましたが、都知事がなぜこんなに結論を引き延ばすのか、最近少し苛立つようになって来ました。
すでに「小池さんは優柔不断である」と思っている都民が少なからずいると思います。

都知事は専門家による議論の結果を待っている、あるいは7月の都議会選挙の結果を待っていると思われますが、都知事は選挙で圧倒的な支持を得たのですから、結論を専門家に委ねるのではなく、都知事としてすみやかに「決断する・英断を下す」ことが求められています。

都知事は豊洲の地下水の汚染を問題にしているようですが、豊洲は戦前戦後を通じて産業廃棄物と生活ゴミを埋め立ててきた場所であることは多くの都民が承知していることであり、しかも豊洲の地下水を市場関係者が使う予定もないわけですから、豊洲の地下水が食品に触れないように補修工事するだけで汚染された地下水の対策は充分なはずです。

築地市場も老朽化し、土壌の汚染があることが判明しているのですから、移転するのかしないのか、早急に決断して下さることを進言致します。

豊洲の土地取得等に絡む一連の疑惑は市場移転の決断とは切り離すべきでしょう。

ちなみに、私は一都民であり公務員でもありませんし、築地市場の豊洲移転に関しては何ら利害関係がありません。



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日本は「GDP世界第3位」の経済大国→しかし、1人あたりGDPは先進国最下位(世界第27位)である
日本は「輸出額世界第4位」の輸出大国→しかし、1人あたり輸出額は世界第44位である
日本は「製造業生産額世界第2位」のものづくり大国→しかし、1人あたり製造業生産額はG7平均以下である
日本は「研究開発費世界第3位」の科学技術大国→しかし、1人あたり研究開発費は世界第10位である
日本は「ノーベル賞受賞者数世界第7位」の文化大国→しかし、1人あたりノーベル賞受賞者数は世界第39位である
日本は「夏季五輪メダル獲得数世界第11位」のスポーツ大国→しかし、1人あたりメダル獲得数は世界第50位である


つまり、日本の「世界第○位」というデータを「1人あたり」に換算すると、日本は先進国で「ビリ」であることになります。
もっとも日本は人口が多く、先進国の中で1億人以上の人口がある国は日本とアメリカだけですので、日本は人口が多いから、日本の「世界第○位」というデータを「1人あたり」に換算すると「ビリ」になると考えることもできます。
たとえば、1万円を10人で稼ぐのと、1万円を100人で稼ぐのと、どちらが効率がいいのか?
それは当然、人数が少ないほうが効率がいいに決まっています。


でも、それにしても私たちが自国を「一流の経済大国家」と思い込んでいるのに、よくよく考えてみれば、日本はあらゆる面での「豊かさ」や「潜在能力」はまだまだ充分ではありません。
日本は治安が良く、「労働者の質」が世界一と言われているにもかかわらず、労働者1人の1時間あたりの労働生産性はイタリアやスペインよりも低いのです。


日本では会議や会議の準備に多くの時間を費やし、「根回し」や対人関係に時間を掛けます。
しかも会議やミーティングでは多くの場合「本当の結論」が出ず、結局は「検討する」「努力する」「次回の日程を決める」が多くて、多数決よりも「和」を重視するという「日本的経営」から抜け出せていません。

さんざん会議して決まったタイトルが「かきのオイター風味」じゃァね!



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