脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2017年11月

無題61
エロティシズムは、ただ脱げばいい、ただ見せればいいと言う問題ではなく、「秘すれば華」、つまり隠すから見たくなる、そして隠した部分がチラリと見えるから、強く「そそられる」という相互依存関係にあります。

隠せば見たくなる、禁止されれば禁止されるほど妖しい魅力が生まれる。
児童ポルノの規制等がこの範疇に入るのかもしれませんね。
「るろうに剣心」の作者が児童ポルノを購入していたとして書類送検されましたが、今後は作者の作品の出版や上映・放映までもが自粛されるとのことです。

作者の人格と、その作品(フィクション)はまったく別もののはずです。
世界の有名画家の中には、犯罪歴がある画家がたくさんいます。
だからと言って美術館はその絵画の展示を排斥するでしょうか?

自殺を防止したい教育現場で、自殺した小説家の作品が教科書に紹介されていることも思い出して下さい。


スケスケIMG_4037
見せたいのか?
隠したいのか?
隠しつつ見せたいのか?
寒くなるとミニスカが恋しくなりませんか?

他人の失敗の後始末をすることを俗に「ケツを拭く」と言います。
しかしこの言葉を女性が使うことはチョット「はばかれ」ます。
このように、ある言葉を女性が使うことが「チョットはばかれる」という感覚は男女差別なのでしょうかね?

あえて言います。

オトナが熟慮のうえで、自殺すると決断したのであれば、その決断は尊重されるべきです。
オトナが、「自分は生きている価値がない」と確信したのであれば、親族や他人に迷惑を掛けずに消えて下さい。

自殺したいとSNS等に投稿したり、自殺する方法を他人に相談する人は、心ののどこかに「自殺を止めて欲しい」「まだ死にたくない」という逡巡や甘えがあるのです。

自殺をためらう・・・それはまだ死にたくない、だから死が恐いという「未練」なのです。

本当に自殺したいのであれば黙って一人で死になさい。

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