脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2018年07月

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以前このブログで一度紹介したことがありますが、この猛暑のなかで、あきらかに透けて見えるレースのミニスカを時々見掛けます。

しかもレースのミニスカを履いた女性は、ほぼ例外なく黒のTバックなんです。

透けることを承知の上で履いているのか、透けていないと思いこんでいるのか、それとも光線の加減で見る角度で透けているように見えるだけなのか?

あの黒のTバックは幻想なのかなあ。



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イギリス王室のヘンリー・オブ・ウェールズ王子(32歳)と結婚したアメリカ人の女優メーガン・マークル(35歳)。
彼女はアメリカでいくつかのドラマや映画に出演し、わが国でも放映されたTVドラマ「SUITS(スーツ)」で、「レイチェル」役として出演したことで、その美貌とプロポーションが注目されました。

イギリス王室にとってヘンリー王子の結婚相手であるメーガン・マークルを受け入れるには実に多くの問題があったと思われます。

まずヘンリー王子より彼女が年上であること、そして彼女の母親が有色人種(黒人)であること、さらに離婚歴があること、兄に逮捕歴があること、それに加え上記の画像のようにTVドラマ「SUITS(スーツ)」の中でかなりきわどいセックスシーンがあったことです。

保守的なイギリス王室がこうした多くの問題を容認して、彼女をヘンリー王子の妃(きさき)として受け入れたことは驚嘆に値します。

逆に言えばイギリス王室は、彼女にどのような経歴があろうと、彼女を拒絶したことで起きるイギリス王室に対する批判を完璧に回避するために彼女を受け入れたとも言えます。
おそらくイギリス王室のこうした「成長」は、故ダイアナの離婚の原因と、故ダイアナが離婚した後に取り沙汰されたエジプト人の恋人との交通事故死をめぐるイギリス王室への猜疑心から学んだものと思います。

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ある朝、事務所入り口の階段に紺色の小さなパッケージが落ちていました。

大きさはコンドームの外装と同じぐらい。
いずれにせよ、そのままゴミを放置することもできないので拾い上げてみると、なんとバイアグラの水なしで飲めるフィルム状の薬包で中身は空でした。

ED治療薬が水なしで飲めるのであれば、時と場所を選ばないで即ボッキ態勢に入れるわけで、バイアグラもずいぶんと進化したものだとちょっと関心してしまいました。

しかし、誰がこんなところで水なしで飲めるバイアグラを服用したのでしょうか?

帰宅した直後に襲いたい女性がいたのか?

それとも一緒に歩いていた女性がOKしたのでその場で服用した?

上の階のマンションの住人がベランダからバイアグラの空の薬包を捨てたのか?

想像するだけでいろいろなシチュエーションが思い浮かんだ朝でした。

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7月5日、東武東上線で大規模な停電が発生し、乗客5600人が電車から脱出し、線路上を歩いて最寄りの駅まで移動しました。
大阪北部地震に続き、またもや通勤時間帯に発生した電車からの脱出。

実は、このOLさんの服装と履物が問題なんです。
通勤におけるケガ等は「労災」であり、会社は災害や事故に備えて安全な服装で安全な履物を身に付けるよう社員に告知する義務がありるです。

もし、このOLさんが足手まといとなり、他の乗客のスムーズな避難ができず、二次的な事故が起きた場合、このOLさんが勤める会社に賠償責任が生じることになります。

危機管理意識が希薄なんですね。

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山の手とは下町から見て高台のことです。
JR山手線は下町である秋葉原・上野・日暮里から目白・渋谷・恵比寿あたりの山の手を結ぶ環状線であり、「山の手」とは正式な地名ではなく、また「山の手」と「下町」は決して対等な呼び方ではありません。

男女平等・男女共同参画はもちろんのこと、障がい者やLGBT等の差別や偏見をなくす時代にあって、日本の首都を走る巨大環状線が「山手線」と呼ばれ、下町に住む人々から見て、高台に住む人々を「山の手に住む裕福な人々」とあがめるような呼び方をするのは、もはや時代錯誤と言うべきです。

JR山手線も、「大阪環状線」のように「東京環状線」と呼ぶべきでしょう。

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