脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2018年08月

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インセル(Incel)とは、Involuntary celibateのことであり、「非自発的性的抑圧者」「非自発的禁欲」のことです。

若い白人男性の異性愛者の一部は、付き合う女性がいないとか、単にモテないという事情から、自ら望んでいないのに性的な禁欲状態に陥(おちい)っており、その反動もしくは敵意からインセル状態に深く沈潜した結果、
「誰でもよい、人を殺して死刑になりたい」と思い詰めて通り魔的な犯罪を起こします。
また、政治的・宗教的・思想的・サイコパス的な背景が皆無なのに、突然人混みにクルマやトラックで突入して大勢の人々を殺したり、重傷を負わせるような、一見「動機が判然としない事件」や「到底理解しがたい衝動的事件」が発生します。

無差別に銃を乱射するアメリカ特有の事件のなかにも、このインセル状態の若い男性が存在する可能性があります。
フロイト的に分析すれば銃はペニスそのものであり、弾丸は射精そのものだからです。

今後、わが国でもインセルと呼ばれる「非自発的性的抑圧者」「非自発的禁欲」が動機となった非政治的・非宗教的・非思想的・非サイコパス的なテロや暴力が起きる可能性がありそうです。

若い男性の性的不満・性的抑圧は、いつの時代でも暴走しやすく、性欲は押さえれば押さえるほど歪んでふくらむからです。

(8/30 加筆訂正)


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エアコンの室外機の上に濡れタオルを置くとエアコンの効きがが良くなるというネットの情報がありますが、この方法はほとんど気休めで、エアコンの室外機に直射日光を当てないように工夫するほうが冷房効果が上がり、さらにエコです。

また最も暑い時間帯には、2Lのペットボトルの底に小さな穴を開けるか、画像のようにストローを差し込める大きさの穴を開けてグルーガン等でペットボトルとストローを接着し、さらに水量を調整するためにストローの先をライターで加熱してストローの先端を軽く潰してから水を入れ、室外機の裏面から少量の水滴が室外機に吸い込まれるようにします。

エアコンの室外機(屋外熱交換機)は雨に当たってもいいように防滴仕様になっているので少量の水滴が室外機に吸い込まれても支障がありません。

室外機に吸い込まれた水滴は気化する際に気化熱を奪うので、エアコンの冷却効果を高め、節電にもなります。

なお、エアコンの室内機のフィルターの掃除も必要ですが、エアコンの室外機を家屋等の壁から20センチ以上離すことや、室外機の周辺の掃除や草取りを行って風通しを良くしたり、さらに室外機の裏側の熱交換機が露出している部分を堅めのブラシ(歯ブラシは不可、マスク使用のこと)等で垂直に上下にこすってホコリを除去することもエアコンの効率を高める効果があります。
(注意:エアコンが稼働している状態で室外機の掃除等はしないで下さい)




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大友舞子さんの画像検索をすると鈴木沙彩さんの画像が複数ヒットする。
鈴木沙彩さんの画像検索をすると大友舞子さんの画像が複数ヒットする。

「まいまい」で注目された「写真袋」と呼ばれたネット上の画像共有ファイルからの大量のエロ画像の流出。
そして「くぱあや」で注目された三鷹の女子高生刺殺事件と、その後の大量のリベンジポルノの拡散。


「そろそろ忘れてやれよ」と考えるネットユーザーは、この二つの「事件」の本質がまったく判っていない。

交際相手にハメ撮りの撮影を許すことや自らエロ画像を交際相手等に送信することが、のちのちどれだけ女性を苦しめることになるのか、若い女性たちに警告し続ける社会的必要性・公益性があるのです。

そしてネットに流出したエロ画像は回収することが不可能であり、時間がたてばたつほど、新たな画像がこっそりとネットにリリ-スされ、画像が蓄積されるんです。
「Saaya Suzuki」で動画検索すれば、国内では削除されていても、海外のサーバーにアップされた彼女の有名な動画も見ることができます。

それだけではありません。
キーワード検索の精度が向上することで類似の事件が結び付けられたり、画像検索によって類似の画像が結び付けられ検索の順位が上がってしまうのです。

私は、大友舞子さんの画像流出事件と、鈴木沙彩さんのリベンジポルノ流出事件を「啓蒙」目的でアカデミックに検証する必要があると提案し、かつてブログに発表したことがありますが、ある弁護士と「婚約者」と称する人物からの削除要請があり、やむなく自ら削除したり、ブログ管理者によって「非表示」にされたブログもありました。

しかし、この貴重な二つの事件は断じて風化させてはならない出来事であり、今後も検証を続ける方針です。



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兵庫県加古川市のダム湖に衣装ケースに入れられて遺棄されていた20歳の小西優香さん。
深夜から翌日の早朝まで、大阪の繁華街を20歳の飲食店勤務の男性と行動を共にしていたことが防犯カメラの映像で裏付けられましたが、両肩・背中丸出しで白いピタパン姿の彼女の服装を見たとき、飲食店勤務らしいのですが、一見、風俗嬢?デリヘル嬢?かと思うような印象を受けました。

かつては「素人(しろうと)の女性」と「玄人(くろうと)の女性」の区別は服装・メイクやヘアスタイルで判別できたのであり、素人の女性は「水商売の女性」と誤解されないような服装を身に付けていたのですが、最近の女性は服装もメイクもヘアスタイルもタトゥーも、すべてが「玄人化」していて、「素人の女性」と「キャバ嬢」との見分けがつきません。

若い女性に言いたい、ご自分の品位を自ら落とすようなファッションはやめたほうがいいですよ。
ご自分を自ら安売りすることは愚かなことなのですから。

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全国の学校の校則の中には、いまだに「下着の色は白のみ」とか「体操着の下に(ブラジャー)を付けてはならない」といったセクハラまがいの校則が存在しています。

特に「下着の色チェック」は、いまでも全国的に行われているそうですが、はたして教育と「下着の色チェック」にどのような因果関係があるのか明確ではありません。

校則で縛るよりも、一人一人の個性を伸ばしつつ、学生としてふさわしい身なりを自ら身に付ける賢さを学んで欲しいと思っています。

だって、強風で女子高生のスカートがめくれたとき、下着の色が全員白では「しらけてしまう」ものねぇ。



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