脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2018年09月

金継ぎ2
金継ぎ(きんつぎ)とは、割れた陶磁器を時間を掛けて漆(うるし)で接合し、その接合部分に金粉や金箔をのせることで「割れて価値が無くなった高級な陶磁器を金継ぎすることで、割れる前よりも、その陶磁器の価値を芸術作品として高めることが可能な」わが国固有の伝統技法です。
最近、海外でこの伝統技法が注目され、わざわざわが国に金継ぎの技術を学びに来る外国人もいるのですが、その一方で、接着剤を使って割れた陶磁器を張り合わせ、継ぎ目を金色の塗料で塗装する「ニセ金継ぎ」も横行しており、この「ニセ金継ぎ」の手法を教える教室が、堂々とTVで紹介されるありさまです。
もともと価値が低い陶磁器を金継ぎしても、芸術的な価値が高まる訳ではありません。
「ニセ金継ぎ」を放置することは、わが国に金継ぎの技術を学びに来る外国人をだますことになるのであり、伝統工芸としての誇り高き金継ぎの職人さんをおとしめることになるのです。




ユニクロ2
ユニクロのCM
「ひざ下ストレートで、まっすぐキレイ。ハイライズ シガレット ジーンズ」

やせすぎたモデルは不健康で拒食症を誘発するとの理由でメディアに登場しなくなりました。

同様に、極端なピンヒールは女性の足腰を痛めつけ、外反母趾等のトラブルを招くこともあって女性のカラダを痛めつける履物なんです。

それだけではありません。
ユニクロのこのCMは、まさに12cm以上のピンヒールを履いてモデルが大股で街を闊歩していますが、ピンヒールを履いて大股で街を闊歩したとき、当人が転倒して骨折する危険性があるだけでなく、他の歩行者の足を踏み付けてケガを負わせたり、足を踏んで骨折させてしまう危険性もあります。

さらに「シガレット ジーンズ」という商品名にも疑念を抱きます。
禁煙・分煙・絶煙を指向している時代に「シガレット ジーンズ」と呼ぶ無神経さ?はいかがなものでしょうか。







「日本は、恫喝すれば外圧に屈する国である」と諸外国は知っています。

特に米国は日本を「同盟国」と言いながら、常に日本に譲歩を求めて来ます。
日本は「同盟国」ではなく、米国の「属国」なんです。

安倍さん、トランプ大統領に対して冗談でもいいから、「もう一度、戦争しましょうか?」と言って見て下さい。
それぐらいの度胸がないと、あと3年は持ちませんよ。

米国と中国の「新冷戦時代」は20年は続くと言われています。
その間、日本は米国の要求を唯々諾々と受け入れ、せっせと高価な武器を購入しながらひっそりと「軍備」を進め、最後に米国に対して、「それではもう一度、戦争しましょうか?」と開き直る・・・。

「新潮45は、言論ではなくゲロだ」と書いたら、同誌が休刊することになりました。

「LGBTは生産性がない」という女性国会議員の発言を擁護する、常識を逸脱した差別的な記事を掲載した結果が
新潮45の休刊でした。

ネットで、素人がどんな暴論を吐こうが、それを信じるか・信じないかはネットユーザー次第でいいのですが、発言者が特定でき、発言に責任を持つべき論壇と呼ばれる活字メディアで、「常識を逸脱した差別的な記事」を、あたかもゲロを吐くように垂れ流したら休刊・廃刊に追い込まれて当然なんです。

否・否、もはや論壇そのものが「ゲンロン」ではなく、泥酔した酔っぱらいが「ゲロ」を吐く場所になり果ててしまった、そのことを新潮45自身が暴いてみせたように思えます。

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この画像は新宿区下落合3-18にある「下落合3丁目郵便局」の横にある歩行者専用道路です。
けさ(2018/9/24/AM9:50)、アート引っ越し(アートコポーレーション)のトラックが、この狭い歩行者専用道路に無理矢理入り込み、通行を遮断。
トラックのナンバーは「所沢100 い 57-11」。
この業者は過去にも何度もこの歩行者専用道路に強引に進入して作業を行う悪質ぶり。
注意すると完全に無視して平然と作業を続け、終わるとたちまち走り去ります。
画像右端の緑色のコーンはトラックのタイヤに踏まれて破壊されたまま。

この歩行者専用道路を、日常的に平然と出前や新聞配達のバイク・さらにタクシーまでもが通り抜けるので、近所では「目白無法通り」と呼んでいます。

宅配便最大手ヤマトホールディングスの子会社「ヤマトホームコンビニエンス」が、2010年ごろから法人顧客の引っ越しサービスの料金を組織ぐるみで意図的に4割も過大請求していたことが明らかになったばかり。

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