脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2018年12月

壁画
今月、アメリカのロサンゼルスにあるコリアタウンの中にある学校の壁画が、旧日本軍が軍旗として使った旭日旗に酷似していると韓国系市民から抗議を受けて、この壁画の撤去が決まっていたのに、表現の自由を訴えるアーティストらの反発があり、学区の責任者は今月撤去計画の一時中止を決めたとの報道がありました。

韓国人は何度もこうした執拗な「いちゃもん」を繰り返すので、まさに「うんざり」状態なのですが、今回の「学校の壁画」が旧日本軍が軍旗として使った旭日旗に似ているから撤去せよの主張には、期せずとして韓国人固有の特異な国民性をあぶり出してくれました。

ロールシャッハという古典的な心理分析の手法があります。
この心理テストは紙にインクをたらして、何に見えるか・何を連想するか、脳に何が投影されるのかを分析します。

この何に見えるか、何を連想するか、脳に何が投影されるのかを分析するロールシャッハテストの手法を韓国人に当てはめると、放射状に広がるあらゆる図柄すべてが旧日本軍が軍旗として使った旭日旗を連想させるという強い固定観念や抜きがたい先入観・被害妄想にとらわれている民族であることが明らかとなります。

韓国人が、この強い固定観念や抜きがたい先入観・被害妄想にとらわれている民族であり「病んでいる特異な精神構造の民族」であること、そして反日教育による「日本には何をしても構わない」という韓国の傲慢さ・驕慢さが韓国を支配していることをわが国は深く認識すべきです。

しかし、「それはいいががかりだ」と韓国人に反論される可能性があるので、ふたつだけ対比できる事例を示しておきます。

朝日新聞社の有名な社旗は、まさに旭日旗なんです。
しかし、韓国人は海上自衛隊の旭日旗を忌避しますが、朝日新聞社の有名な社旗を批判することはありません。なぜなら戦後、「慰安婦問題」をフレームアップし続けたのは朝日新聞社だからです。

さらに、わが国の寺社仏閣には必ず「卍」(まんじ)の記号が掲げられていますが、外国から訪れた外国人の人々から「ナチスドイツの鍵十字(ハーケンクロイツ)に酷似している、ナチスを連想させる」等のクレームが表明された事実ことは一度もありません。
それは外国から訪れた外国人の人々が韓国人のように「強い固定観念や抜きがたい先入観・被害妄想にとらわれ病んでいない健全な人々」だからです。

このブログはヘイトスピーチではありません。
韓国人の隠れた国民性を分析するための考察の一つです。

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モデルのローラが、「辺野古移設工事反対10万筆署名」に賛同する旨を表明したことで、ネットでは彼女が「左傾化」しているとか「反日的」だと批判されています。

沖縄の人々が米軍から土地を取り戻したい、米軍の基地を減らしたいと願っていることは理解できます。
でも「なぜ沖縄や本土に米軍基地があるのか?」を深く考えて欲しいのです。

太平洋戦争(第二次世界大戦)で、わが国は「無条件降伏」したことで、わが国は「敗戦国」となり、連合軍としての米軍に占領されていた時期があります。
特に沖縄は戦後長い期間米国に占領されていた歴史があり、現在でも日本列島での航空機の運行は米軍の管制下にあり、わが国の上空(航空路)は依然として米軍に占領されているのが現実です。

従って、沖縄が返還された後も、沖縄の米軍基地も本土にある米軍基地はすべて日米安保条約にもとづき、わが国は米軍の駐留経費の全額を負担したうえでの「不沈空母」(絶対に沈まない航空母艦)としての役割を担って来ました。

さらに米国と同盟国である韓国が北朝鮮寄りの文政権となり、北朝鮮の核放棄が進展しない状況なのに、米国の許可なく韓国と北朝鮮の国境警備を相互に緩和するとか、韓国がわが国との条約や友好関係を再三裏切る等の背信行為が続いていることから、地政学的には台湾と韓国に近く北朝鮮や中国にも近い沖縄の基地と本土の防衛が日米共に強化されることはむしろ当然と言わざる得ません。
(ちなみに、わが国は米国とは同盟関係にありますが、わが国と韓国とは同盟国ではありません)

ローラの「辺野古移設工事反対」の表明は「左傾化」や「反日的」「ナショナリズム」等なのではなく、実は素朴な「感情論」であり「無知」と言わざるを得ません。

トランプの「アメリカファースト主義」は、「米国以外はどうでもいい」のであり、イスラム国(ISS)との戦いにメドがついたシリアからの米軍の撤退を決めたように、米軍は韓国からも撤退する計画です。
米軍が韓国から撤退すれば、北朝鮮はここぞとばかりに中国とロシアの力を借りて韓国を「統一」します。
そのときこそ、日本列島と沖縄が「不沈空母」として南北朝鮮と中国・ロシアのアジア進出をくい止める防壁・防波堤となるのです。

仮に国民投票で「米軍撤退」を決めても、米軍は沖縄から撤退することはありませんし、沖縄県知事がなんと言おうが「嘉手納基地の辺野古移設」は止めることはできません。

ではどうしたらいいのか?
ズバリ言えば、沖縄は「独立」して「(仮)琉球国」となり、米国との国交を断絶して米軍を追い出す共に、自前の国防を進め、自前の経済発展を標榜することです。
それとも、わが国が沖縄の住民と一体になって、もう一度米国と戦争して「勝戦国」となり「国家としての主権」を取り戻すことです。
戦争はいやだ、平和がいいと言い続けている日本と沖縄の住民に、果たしてそれができるでしょうか?

補足:かつて沖縄では多くの未成年の少女が米兵にレイプされ、その多くが「日米の地位協定」により犯人が特定されても、なんら処罰されることなく「やり逃げ」されていました。
戦後の米国の沖縄における最大の汚点は、米兵にレイプされ殺された複数の未成年の少女の事件にあります。
この一点を世界にアピールして米軍を攻撃したら、もしかしたら沖縄の基地のいくつかは返還される可能性があります。


画像と本文は関係がありません。

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和食が世界文化遺産であるのですから、わが国の伝統食である鯨肉も堂々と食べるべきなんです。

IWC(国際捕鯨委員会)の設立目的は「鯨資源の保存及び捕鯨産業の秩序ある発展を図る」という趣旨なのですが、「鯨資源の保存」と「捕鯨産業の秩序ある発展を図る」との目的が放棄されて、「捕鯨絶対反対」に歪曲(わいきょく)されてしまいました。

自国民が食さない食物について、それを食するのは下等だ・野蛮だ・可哀想だという主張は、それを主張する民族の価値観が「絶対に正しい」とする尊大で、歪んだ一方的な発想が根底にあります。

わが国がIWCから脱退するのは当然であり、正当なんです。

IWCにケツをまくれ!!
  

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11月22日、53歳の誕生日を前に記者会見した秋篠宮は、天皇の譲位(代替わり)に伴う「大嘗祭(だいじょうさい:皇室行事)」について、「宗教色が強い行事を国費で賄うことが適切なのか」と述べ、大嘗祭に公費を支出べきではないと発言しました。

秋篠宮は来年5月の天皇の譲位により、皇位継承順位第1位となり、皇太子と同じ地位の「皇嗣(こうし)」となりますが、その秋篠宮が政府が決定した方針について公の場で疑念を表明したのです。

「大嘗祭」は、新天皇が新らしい穀物を神々に供えて国の安寧や五穀豊穣を祈る儀式であり、平成2年(1990年)に行われた前回の大嘗祭では、公費である「宮廷費」から22億5千万円が使われました。

このため憲法に定めた「政教分離に反する」との批判がありましたが、政府は来年5月の天皇の譲位に際しての「大嘗祭」についても、「大嘗祭」が宗教的儀式であると認めつつも、「極めて重要な伝統的皇位継承儀式で公的性格がある」として平成2年の「大嘗祭」と同じ規模の宮廷費の支出を行うとしています。

一方、秋篠宮は大嘗祭は天皇家の「私費」である「内廷会計」で賄うべきであり、「身の丈にあった儀式」すべきであると主張しています。

災害続きの国民のことを思うのであれば、秋篠宮の発言いっそうの重みがあると私は思っています。
(敬称略)



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