脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2019年02月

吉吾店頭
唐揚げ部門で金賞を受賞したとか、ファミリーマートで「吉吾監修」の唐揚げが発売されるなど、人気のお店なのですが、その店頭(公道)はご覧んのとおり、唐揚げの廃油が漏れたまま、すでに1か月も放置されています。

路上に廃油を放置したのがその原因とか。

これは明らかに商店街の財産である歩道の敷石に対する器物損壊だと思うような異常なレベル。

路上に客を待たせる、路上にベンチを置き、さらに電気ストーブを設置する。
やってることが傍若無人、ヒドすぎるよ。
近隣のお店はなぜ抗議しないんだろ。

ファミリーマートはぜひ、この吉吾 駒込店の実情を見たほうがいいと思う。

その不潔さ、雨が降った時に足元が滑る危険さ、その悪臭。
気温が上がってきたらさらに廃油は広がる。

あのね、商売するってことはね、世間様と向き合うことだよ、世間様と付き合うことだよ。

ちなみに私はただ通りがかりの者、飲食店関係者ではありませんので。
金儲けばかり考えていると、いつか客は背をむけるよ。

私はJR山手線の沿線に住んでいます。

最近、近くのマンションに住む中国人が、マンション内の火災報知器を押したことで、消防や警察が駆けつける騒動が二件ありました。
いずれの場合も、マンションの管理会社の担当者が駆けつけるまで数時間も非常ベルが鳴り続けていました。

その原因がなんと「(中国人の)息子がふざけて火災報知器を押した」(50代男性)
「インターフォンと間違えて押してしまった」(20代男性)というものでした。

中国には火災報知器がないのでしょうか?
「火災報知器」と書かれた漢字が中国人には読めないのでしょうか?
火災報知器を押したらどのような事態になるのか、彼らには推測ができないのでしょうか?

俳優や歌手が不祥事を起こすと、過去の出演作品や楽曲までもが放送禁止・上映禁止となることが常態化していますが、この風潮は「前科者は生涯許さない・更正しても排除する」という著しく偏狭な考えに基づいています。

その一方で、過去に覚醒剤で逮捕された前歴を持つ「芸能界のご意見番」も存在します。

つまり、俳優や歌手が不祥事を起こすと、過去の出演作品や楽曲までもが放送禁止・上映禁止となることには、実は明確な「基準」がないのであり、放送禁止・上映禁止は、あくまでもメディアの「忖度」(そんたく)にすぎないのです。

さらに新井浩文が在日韓国人だったことが公になるや、露骨に彼を排除しようとする行為は「人種差別」と言わざるを得ません。

過去の業績はあくまでも業績として評価する、更正した後の業績も業績として評価すべきなんです。

半年も前の親告罪である性犯罪未遂事件、それも酔っぱらいと出張マッサージ嬢が絡んだ小さな事件が、なぜ今頃になって表面化して逮捕されたのか?
不自然ではありませんか。

TVのニュースの常套句のひとつに「捜査関係者への取材によって・・・明らかとなりました」とのフレーズがあります。
「捜査関係者への取材」とは何なのか?
それは「警察の捜査情報が外部に漏れている」か、「警察が捜査情報を意図的にメディアに漏洩(リーク)している」ことを意味します。
それ以外に「捜査関係者への取材によって・・・明らかとなりました」という報道はあり得ないのです。

この事実から判明することは「捜査情報が頻繁に外部に漏れている」という事実と、「警察が意図的にリークした捜査情報にメディアが安易に乗せられている」という事実なのです。

良く考えてみると、捜査情報が常に漏れている社会なんですね。

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