脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2019年12月

このブログの人気記事です。
4年も前のブログがまだ読まれていること
依然として、大友舞子さんと 鈴木沙彩さんの記事に読者の強い関心があること
私のライフワークであるリベンジポルノと自撮りエロ画像の被害に関する記事が繰り返し検索され読まれていること
以上が特徴です。
 
1. 2015-11-29 大友舞子さん騒動の「写真袋」が児童ポルノの温床 
2. 2014-12-09 鈴木沙彩 くぱあや
3. 2016-05-20 これ大友舞子さん?!
4. 2019-12-02 鈴木沙彩 くぱあや
5. 2019-12-13 スローセックス 
6. 2014-12-12 リベンジポルノ 被害者は10代 
7. 2019-08-30 鈴木沙彩 大友舞子 
8. 2016-04-17 ケツミカン 大友舞子さん 
9. 2019-11-29 山手線に椅子持ち込み男出現
10. 2019-12-01 アダルトな光景 
11. 2019-10-25 エロい足 エロくない足
12. 2015-01-09 「まいまい」の情報 非表示
13. 2019-12-21 NHK チコちゃんに叱られる 岡村のバカ 
14. 2014-10-25 陰毛コレクション
15. 2015-06-26 才媛肉食系ビッチⅡ
16. 2019-12-07 NHK「パラレル東京 体感首都直下地震」 
17. 2019-12-10 雅子さま 馬アレルギー
18. 2014-12-03 自撮り じどり 
19. 2019-10-31 通販の下着広告
20. 2015-05-23 大友舞子さんの画像と記事を削除します。 
21. 2019-01-14 大友舞子さん・まいまい 
22. 2015-09-05 ケツミカン?まいまい てんぺい 
23. 2019-11-02 エロい足vsエロくない足
24. 2015-04-20 リベンジポルノ JC JK 
25. 2019-11-22 富士フィルムの差別表現
26. 2019-10-29 風俗バイト女性警官 
27. 2019-06-28 日本エレキテル連合とセックスロボット
28. 2018-05-25 まいまい・てんぺい:その後 
29. 2019-07-19 鈴木沙彩
30. 2014-11-16 ケツ毛バーガーとケツミカン

NHKTVの人気番組、「チコちゃんに叱られる」
この番組の中で「永遠の5歳」のチコちゃんが回答者の誤りに対して「ボーッと生きてるんじゃねェぞ~!」と罵倒するシーンが売り物なのですが、これが少子高齢社会の中で保育無償化で過保護かつ生意気に増長した子どもたちが、先人である高齢者を軽んじるという風潮を生まないかという懸念を感じております。

それこそ老婆心というものなのかも知れませんが、この番組の後半で「キョエちゃん」と呼ばれるカラスが、毎回「岡村のバカ!」というフレーズを連発しています。
「バカ」という言葉は明らかに侮蔑する言葉であり、子どもからの投稿が多い公共放送の番組として、毎回大人を罵倒するのは不快であり不適切です。

正しくて丁寧な言葉づかいを標榜すべき公共放送としてのスタンスをNHKは堅持して欲しいものです。

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「スローセックス」とか「アダムタッチ」を唱える「アダムなんとか」氏。
彼いわく、
あなたの意識と価値観が「愛」に変わったとき、あなたは最高の人生と最高の環境と最高の世界を経験することができる」そして、新たに協会を設立し、女性の真の性の目覚めを目的とし、女性を女神にしていく活動を行う、とのこと。


なぜなら、男女である陰陽の和合が分裂しているそうで、陰陽の和合をもたらすセックスが歪められているため、女性の真のパワーが封印されて来た、男女の陰陽和合が成就したとき真の人類の幸せが成就する。

スローセックスによる「女性の真の性の目覚め」こそが男女の和合を実現する画期的なメソッドであり、それは神様からの贈り物だからである。


その方法として、まず女性対象のスローセックスのグループ講習があり、その講習を通じてパートナーである男性にスローセックスを覚えさせ、彼とスローセックスを通して自らの性感脳を開花させ、女神として女性性を開いていく、という訳です。

その講習料は数時間の講習を数回受け、数十万円なんだとか。
講習はグループ講習であり、下着か水着を着用しての指導であり、性器の露出や性器へのタッチはないとのこと。

下世話に言えば、性的なボディタッチと女性のオナニーの組合せでより高いに官能に導くというトレーニングのようです。

そして官能を開花させれば、おのずと血行が良くなり、体温が上がるので脂肪が燃焼し、女性ホルモンが増えて肌がスベスベになり、内蔵も活性化する、便秘も改善される。

以上が「アダムなんとか」氏の教義のあらましなのですが、それは女性が女性であることに閉じ込めることになりませんか?
LGBTQの時代、つまり性的領域の多様性と寛容性が広がっている時代に、女性が女性として抑圧されてきた官能的快楽を高め、「女神として女性性を開させる」という手法はハッキリ言って時代遅れなんです。

いまは男女という性差や男女という役割分担が解消され、女性として生まれた人が男性として公的に認知される時代なのであり、同様に、男性が内なる女性に目覚め、公的に性別を変えるトランスジェンダーだって認められる時代なのです。

官能的快楽の爆発的エネルギーを活用して、男でもない・女でもない・人間でもない・なにものでもない、なにものにも従属しない、神仏や陰陽道・各種道徳・あらゆる社会規範等を超越して、大衆が近づくことができない「聖なる世界」の怪物・化物・例外者・魔神・魔王そのものになることこそ、「最高の人生と最高の環境と最高の世界」に到達することなのです。

大衆・衆愚・凡人には判らないだろうなぁ、判らなくていいのさ。

雅子皇后 馬アレルギー
雅子さまが馬アレルギーであると報道されていますが、ネット検索すると雅子さまが乗馬している画像がたくさんヒットします。

アレルギーは突然発症することがあるので、雅子さまが最近、馬アレルギーになられたのかも知れません。

宮内庁は国民に対してもっと「開かれた皇室」の情報を開示すべきでしょう。

NHKがシリーズで放送した「パラレル東京 体感首都直下地震」。
あまりにも内容が冗長で見ていて「受信料不払い」をしたくなった!

過去に実際に起きた災害を「再現ドラマ」にして防災の啓蒙に役立てるのであれば、それは公共放送として理解できる。
過去の教訓を生かす、災害を風化させないことは重要だ。

しかし、近い将来起きると想定されている災害をシリージ化して「1日目」「2日目」「3日目」「4日目」と分割し、さらにそれを報道の視点から想定フィクションとして描くのであれば、専門家のコメントやタレントの意見など入れない、完全な「近未来シュミレーションドラマ」にすべきであった。

特に「この情報は未確認だからまだ報道すべきではない」とか、あたかも「災害特番のリハーサル」のようなTV局の内部の葛藤・混乱などは「パラレル東京 体感首都直下地震」のタイトルとは無縁である。
報道が多くの人命を救えると考えることは報道の「おごり」であり詭弁である。
報道は傍観者にすぎない、その無力さの自覚がないのであれば報道などやめてしまえ。
報道の無力さを自覚している者こそが事実を客観的に伝えることができるのだ。

火災旋風と呼ばれる大規模火災で起きる巨大な火炎竜巻についても、ただ早く逃げろというアドバイスのみで、肝心な風向きや木密地域(木造密集地帯)から遠ざかる等の指摘すらなかった。

避難所についても、人口が多い都内では避難所はすぐ満杯になり、避難所こそがもっとも危険な場所になりかねない。
避難所は無差別に避難者を受け入れるべきではなく、ペットを連れての避難に伴うルールづくりや、高齢者・障がい者などの災害弱者については避難所受け入れについては優先的に受け入れる「避難所のトリアージュ」が必要となる。

公共放送として真に視聴者に伝えるべきことは、「首都直下地震が発生したら行政に頼るな、行政はほとんど何もできない、自分の安全は自分で守れ、サバイバルの覚悟をせよ、安全な避難先は各自が確保せよ、最低3日は救助が来ない、海抜ゼロメートル地帯である湾岸5区は広域避難せよ」という心構えである。

内閣府の想定:
帰宅困難者800万人・死者23,000人・負傷者123,000人・全壊175,000棟・消失412,000棟

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