脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2020年04月

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ネット上では「なぜ男はバックでセックスするとき、女の尻を叩くのか」という質問が多く見受けられます。

正確に言えば後背位(ドッグスタイル)で性交している時に、しばしば男性が女性のお尻を叩くことがあるのですが、その理由が女性には理解しがたいということです。

外国ではこうした行為を「スパンキング」と呼び、その起源は幼児期に行われた躾(しつけ)と称する体罰の名残りとされていますが、それは体罰を受けたいとか強く叱られたいと望む被虐的な心理が背景にあります。
ごく下世話に言えば「スパンキング」には加虐性のサディズムと被虐性のマゾヒズムの両方か、そのどちらか一方の性的嗜好が存在する、いわゆる「SM」の一種だと考えられています。

私自身の経験から言えば、後背位で性交している時に、しばしば男性が女性のお尻を叩くのは、思いがけない強い愛情の発露であり、興奮したときに机を叩いて喜びを表現する行為にきわめて似ていると思っています。

後背位で性交すると男性は女性を屈服させ征服したような錯覚にとらわれたり、後背位で性交する女性も屈辱的な体位であると感じることがあることから、ややもすれば「上位者がその支配力を示すために下位者をちょっといじめる」というニュアンスが皆無とは言えない部分もあると思います。

一方、後背位で性交する男性が女性のお尻を叩くタイミングや強さ・その音によって、女性の声が反応したり、そのショックで女性器が締まるという状況では、より官能を高めるとか、より官能を深める目的で、あたかも騎手がゴール直前で競走馬に鞭を入れ、拍車を掛けるように女性のお尻を叩くことがあるかと思います。
しかしその場合でも、女性に不快感を与え、興ざめさせるような叩き方はすべきではなく、あくまでも愛情表現としての「いつくしみ」は必要なんです。

愛情表現としての「いつくしみ」やタイミングを無視した性交中の尻叩きは要するにDVなのであり、そのような男には、あなたの美しいお尻を差し出すべきではありません。

無題無題
昨日、自転車の横乗りの画像をアップしましたが、こんな凄い二人乗りもあるんですね。
(中国での光景です)

自転車横乗り
自転車の二人乗りは禁じられていますが、かつて自転車の二人乗りが黙認されている頃は、後ろに乗る女性は画像のように横座りで二人乗りしていました。

後ろに乗る女性が横座りで二人乗りするためには女性が男性の腰に腕を回し、しっかりと抱きつく必要があります。
すると女性のバストが自転車を漕いでいる男性の背中に密着して女性の体温を感じると共に、女性も頬を男性の背中に預けて来るので男性の体温を感じます。

女性が自ら男性の背中に抱きつき、頬を預けてくる...
かつての青春時代は、この程度の密着で充分に心がときめいていたのです。
なつかしいなァ~

革マスク6
なぜ新型コロナウイルスがクラスター化し、世界に広がったのでしょうか。
感染症の拡散には以下の明確な理由があります。
1.都市化に伴う密集や密閉
(人口の集中が少ない岩手県等での発症が少ない、人口が過疎の地域では蔓延していない)
2.高速大量輸送・高速大量移動に伴うウイルスの拡散が広域かつ早い
3.ペットとの過剰な接触の常態化
(犬や猫だけでなく、は虫類・昆虫等の愛玩目的の飼育)
4.未開の地域や秘境への安易な侵入や観光ツアー
(未知の感染症や、その地域固有の風土病の罹患の恐れ)
5.抗生物質の多用や乱用による耐性菌の出現
(世界で最も抗生物質を多用してきた中国でCOVID-19が最初に発生している)
6.除菌・抗菌・殺菌等の衛生観念の普及が人間本来の免疫力を低下させてきた
7.大型空調設備が普及したが、その大型空調設備の送風ファンやフィルター・ダクト内の殺菌等が長年見落とされてきた
(大型クルザー船の中でのウイルスの拡散は、咳やくしゃみに伴う微少飛沫「エアロゾル」が船内の空調設備を通じて伝播した可能性がある)
8.性的な解放の進展
(口と口の接触・口と性器の接触・性行為に伴う体液の交換・LGBTに対する寛容性・ラブホテルや性風俗店等のセックス産業が成熟期を迎えた)
9.個と個・群と群が対立するのではなく、誰とでも協調する、誰とでも仲良くするという文化が定着
(かつてムラ社会はヨソ者を受け入れないという排他的な文化が長く定着していたが、誰でも受け入れる・誰とでも握手する・誰とでもハグをする等の濃厚接触文化が急速に進展した)
10.常にスマートフォンやペットボトルを手放さない生活は、いくら手洗いを行っても、スマートフォンやペットボトルに触れることですぐに手は汚染されるし、スマートフォンやペットボトルは常に飛沫や粘膜に触れる位置にある

こうして感染症のクラスター化やパンデミックの原因を数え上げて見ると、「グローバル化」とか「国際交流」という潮流そのもが、果たして人類にとって正しい方向なのかという疑念を覚えます。
人と物と金融の自由な流通をめざしたEUやアメリカで新型コロナウイルスが猛威を振るっているのは、皮肉なのか教訓なのか悩むところです。

しかも、感染症のクラスター化やパンデミックを防ぐ方策として最も有効なのは外出しないことであり、外国からの入国を制限することなのです。
もしかしたら閉鎖的なムラ社会のほうが人類にとって安全であったのかもしれません。

(画像は革製のマスクカバーです)

ののかAV女優2
あるAV女優のHPを覗いたら、私が7年前に書いた「AV女優のギャラ」というブログが転載されていました。

AV女優のギャラ 2013-09-17 22:05:01 
AV女優のギャラはいくらなのか?

ネット上には「AV女優経験者」がお互いのギャラの情報を交換している掲示板が存在します。
結論から言えば、AV女優のギャラは「ピンからキリ」なんですね。

たとえば街頭で声を掛けられ、その後ホテルでAVを撮影し、1本のAVの中に5~10人登場する「企画モノ」ので、「顔出し・ゴム(避妊具)使用」の場合でも、数時間の拘束(出演)で数万円、「顔出し・中出し」でも5万円ほどだそうです。

一方、「撮影時間2時間、ゴムあり、顔モザイクあり、1回限り5万円」なんて情報もあります。

また2日間に渡る撮影でAV男優から2回中出しされ、撮影以外にも「社長」や撮影スタッフに中出しされた、ギャラは10万円だったとのこと。
この書き込みに対して、「撮影以外の挿入はありえない」「在日韓国人にだまされている」「悪質なプロダクションだ」「すぐ性病検査しなさい」とか「そんなもんだよ」という書き込みがもありました。

「ゴムあり・顔出しあり」で、AVに何本か出たことがある女性のギャラは、メイクなど含めて6時間程度で10万円だったそうです。

また、かつて高級ソープで1日4人の客全員と中出しして、1日25万円稼いでいたソープ嬢の場合、企画モノのAVに出た時、1日30万円ぐらいのギャラだったので「AV男優1人とやって30万円のギャラはソープより楽だった」と述べています。

どうやら女性の容姿・年齢とか、シチュエーション(レイプもの・緊縛もの・SM等)、有名AVメーカーか、インディーズ(出演交渉、撮影から監督、AV男優、編集等をほぼ一人でこなす小規模プロダクション)かでも、ギャラは大きく変動するようです。

一方、AV女優として有名になるとバブル期の頃は、「顔出し・中出し」の場合、1本の出演で150万円のギャラであったとの証言(死因不明の飯島X嬢)もあります。

NHKにも良く出演していた元AV女優の「愛ちゃん」は「本番AVには出演したことがない」と自著に書いていますが、実はモザイクなしの「本番バッチリ」の流出DVDが大量に出回っており、声もホクロも歯並びも「愛ちゃん」と完全に一致しています。

最近は、「すぐ寝る、お股のゆるい若い女性」がゴロゴロしているので、「AVに出ませんか、ギャラは2~3時間で5万円」と言えば、どうやら即、撮影OK・中出しOKなんですね。
さらに「趣味」でインディーズを自称して、「海外向けDVDのハメ撮り」していると称する「偽インディーズ」もあるようです。

(このブログは2013年9月17日の gooブログ「脳内写生:ご異見版」にアップした記事で、gooブログはすでに閉鎖されています)

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