脳内写生3

脳内写生は選ばれた少数の例外者のための案内表示であり、「飾り窓の天使」と連携したブログです。

2020年07月

パパ活2
「パパ活」とは女性を金銭面で支援してくれる男性(パパ・パトロン)を探すことで、SNS上には「パパ活」に関するサイトやマッチングアプリが多数存在します。
新型コロナウイルスの流行で収入が減少した男性や、在宅ワークが増えて外出の機会が減少した男性が増えたことで、女性を金銭面で支援してくれる男性が極端に減少したことで、いま「パパ活」アプリはまさに「入れ食い」状態なのだそうで、その結果急激に「女性の単価が下がっている」(画像)のだそうです。

よりハッキリ言えば、女性器の価値そのものが下落したのです。
また素人の女性が安直に「パパ活」や「出会い系アプリ」を利用することで、簡単に「援助交際」(援交・円交)が成立してしまうので、もはや「玄人」(くろうと)と「素人」(しろうと)の境界が消滅し、風俗店等で働く「玄人」女性の単価まで値下がりし、風俗嬢の収入が極端に減少していると言われてます。

女性器の価値を高める戦略は何なのか?
女性は真剣に考える必要があります。

クルマを暴走させて、道路を清掃していた作業員や警備員を無差別に3人殺傷した事件。

27歳の平凡な青年は「神になりたかった」と犯行の動機を供述したそうです。

わが国では、人は死ねば「ホトケ」になるとか、戦死すれば靖国神社でまつられる、あるいは聖徳太子や菅原道真・徳川家康・豊臣秀吉等も「神」としてまつられています。

キリスト教でも殉教者や功績があった聖職者は「聖人」としてまつられています。

たしかにわが国では、人間が神になることが不可能ではないのですが、平凡な目立たない青年が推定150kmのスピードで道路を清掃していた作業員や警備員を跳ねて無差別に3人殺傷したら、その青年が神になれるという裏付けがありません。
要するに彼は「狂信者」なんです。
環境問題について、あれこれ激しく発言する人も「狂信者」です。
人間は環境を破壊せずに快適な生活ができないのですから。

神仏は常に「不条理の行使」をします。
たとえば、平穏な生活をしている善良な人たちを突然の災害で命を奪う、あるいは努力しても努力しても報われずに非業の人生を送るなど、神仏は決して公平ではないし、善良な人のみを救済する訳ではないし、悪人に幸運をもたらすこともあります。
努力なんて報われない、良かれと思って行ったことが恨まれる、神仏は常に「不条理の行使」をする、その意味で彼は「神」に近づいたのかも知れませんが、彼をうやまう人はおりません。

SNS等でしきりに「私は解脱した・覚醒した」と強調し、毎日、垂れ流し的に道徳的な説教・環境問題等で自己満足的な論理や予言めいた言説を拡散している人物がいます。

しかし本当に真に「解脱」したら、どうしようもない救いがたい大衆・度しがたい衆愚・不満のかたまりの民衆のことなど「もはやどうでもいいことである」と深く気付く(懐疑する)のであり、自己の陶冶・自己への専念以外に真の解脱も真の覚醒もないと「絶望」するのです。

あたは「どうしようもない救いがたい大衆・度しがたい衆愚・不満のかたまりの民衆」の中の一人なのか、
それとも、「民衆のことなどもはやどうでもいいことであると強く懐疑して、自己の陶冶・自己への専念に務めた上で、実は真の解脱も真の覚醒などこの世には存在しないと絶望する存在」であるのか、果たしてどちらなのでしょうか。

このブログはあえて「アダルト」という場違いなカテゴリーの中に潜むことで、大衆には断じて理解できない異質なメッセージを、ごく一部の選ばれた「例外者」のための表示灯・案内板として足かけ10年続けております。

ソフィー
働く女性やスポーツする女性にとって快適な生理用品は必需品であると思います。

その上で、大手ドラッグストアの生理用品コーナーにうっかり入ると広げられた生理用品が棚からぶら下がっていて、目のやり場に困ることがあります。

画像は、ある生理用品メーカーのスポーツ用生理用品で「最先端フィットテクノロジー」なのだそうです。
ずいぶんリアルだなァと思いませんか?

実は自転車のサドルの形も、どう見ても女性が座ってペダルを漕ぐことを想定しているなと思われる形状のものがあり、生理用ナプキンが凸状とすれば、自転車の女性向けのサドルは逆に凹状となっているように思われます。


家電量販店に行くと「加湿器」がズラ~ッと並んで水蒸気が噴出しています。
また新型コロナウィルス対策として常に加湿器を使用している店舗や住居等もあります。

そうした状況で、あの中居クンが「除湿器」についてブログを書いてくれました。

まず彼は「エアコンのドライは節電にはならない」とした上で「除湿器を使い始めたところ2㍑の水が丸一日で溜まるのよ」 「子供用の靴箱程度の大きさのタンクが毎日満杯になる」と驚愕。
遂に「あのね!もう信じられないです(この水分)どっから来たです?誰か部屋に侵入したのかな」とあきれて笑い出します。
さらに翌日も、その翌日も・・・毎日タンクが満杯になる。
そして「この空間に、こんなに水分があるの?」と思い、「除湿器」をもう一台購入しようかなと言い出します。

中居クン、よく気付いてくれました。
高温多湿のわが国では、大気の湿度だけでなく、観葉植物や入浴後の浴室・湯上がり後の身体からの湯気・キッチンでの調理・ガスレンジ、ガスストーブ等の都市ガスの燃焼などを通じて水蒸気が大量に発生し、この水蒸気が居室内の寝具や壁紙・壁材である石膏ボード・カーペツト・クローゼットの中の衣類・書籍等に毎日大量に吸収されています。
このため「加湿器」を使うと呼吸は楽になるのですが、家具の裏側やカーテンには黒カビが発生します。

結論から言えば、わが国の気候では、呼吸器疾患やひどい乾燥肌でなければ「加湿器」はいりません。
むしろ「加湿器」で過剰に湿度を上げることで居室内のカビが増えたり、ダニが繁殖するリスクが高くなります。

私は長年、一年を通じて「除湿器」を使用していますが、災害発生時、毎日1~2㍑の除湿器のタンクに溜まる水は飲用に使えるのではないかと思っています。


註:中居クンのブログ等からの引用は著作権に抵触するので、原文を逸脱しない範囲で要約・要旨としてまとめてあります。

俳優の三浦春馬(30歳)が東京・港区の自宅で首を吊って自殺しました。

芸能人の自殺は珍しいことではありませんが、芸能人の自殺はファンの後追い自殺や鬱病患者等の衝動的自殺を引き起こすことから、自殺を減らしたい運動をしている関係者にとって「迷惑」な行為でもあります。

いまのところ自室内にあった遺書のようなメモの内容が発表されていませんが、芸能人の自殺の動機には多額の借金・不倫の発覚・失恋・薬物捜査の影響・俳優としての才能の枯渇や絶望・鬱病の発症等があります。
彼の自殺の原因はいずれ「文春」等が報道してくれると思います。

自殺した三浦春馬の追悼として、彼が出演した映画がその夜さっそく放映されましたが、なぜ自殺した俳優を「追悼」するように放映しなければならないのか、私は深い疑念を覚えました。

薬物で逮捕されたり、有罪が確定した芸能人の映画がドラマが「お蔵入り」とされるのに、他の自殺を助長しかねない芸能人を追悼・賛美するような放映がなされたのでしょうか?

彼が出ていたCMの企業・彼の自宅マンションの所有者(管理会社)・所属プロダクション等がこうむる損失や親族へのダメージ等を考えると、私は彼を悼(いた)む気持ちにはなれません。

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