木田マリコ
女子高生が制服にミニスカート姿で折り紙をする姿を、マジックミラー越に1時間5000円で客に見学させていた、池袋の「JKビジネス店」が摘発されました。

摘発の理由は、17歳の無職の少女に軽作業をさせ、男性客に下着を覗かせたことが、労働基準法上の「危険有害業務」をさせたというもので、この店には17から18歳の女子高生女が30人ほど在籍していたそうです。

実は、18歳未満には「大人とは異なる規制」があります。
飲食店等で18歳未満の少女や女子高生を働かせる場合は、「児童福祉法」と「労働基準法」第62条の「18歳未満に危険有害業務をさせてはならない」旨の規定が適用されます。

この「危険有害業務」は、「年少者労働基準規則」で規定されており、ボイラーの運転など、46の禁止業務が指定されており、その中に「特殊の遊興的接客業における業務」が含まれてます。

そして「特殊の遊興的接客業における業務」とは、1980年代に流行した「ノーパン喫茶」では、「上半身シースルー・下半身ミニスカー卜着用・ノーパン・またはこれと同程度かこれ以上裸に近い服装」と具体的に規制されました。

でも、女子高生が制服にミニスカート姿で何気なくパンチラする喫茶店なら、「危険有害業務」や「特殊の遊興的接客業における業務」に該当しないと思われます。

ところで、女子高生が制服にミニスカート姿で何気なくパンチラすることに、お金を払う男がいるんですね。

池袋界隈では、パンチラして歩いている女子高生が当たり前のようにウヨウヨいるんですがね。

画像のパンチラと本文は関係がありません。