キーセン

キーセン(妓生 きしょう)とは、李氏朝鮮時代以前の朝鮮半島において、諸外国からの使者や高官の歓待、宮廷内の宴会などで歌舞音曲を披露したり、性的奉仕などをするための奴婢(ぬひ:女性の奴隷)女性のことでした。


慰安婦問題で、韓国人が旧日本軍の慰安婦であった女性を「性奴隷だった」と主張する背景には韓国にはこうした「キーセン」と呼ばれる性奴隷の長い歴史があるからです。


宮廷における「キーセン」は、後世の改革で法的に廃止されましたが、10数年前まで韓国には私娼窟が存在していたのであり、これが「キーセンハウス」と呼ばれていました。

キーセンは韓国の伝統文化であり、一般的な月収が20円の時代に、キーセンは300円の収入があったとの給与明細書が現存します。


さらに3000円で家が建つ時代に、旧日本軍の慰安婦になれば3000円もらえたのですから、キーセンが伝統文化の韓国では慰安婦を募集すれば応募する女性は多数いました。
当時の韓国の新聞には「軍慰安婦募集」の広告が数多く存在したのであり、旧日本軍が慰安婦を強制連行したという韓国人の主張は著しく一方的過ぎます。

古来より、親が娘を女郎や慰安婦として娘を女衒(ぜげん)に売り渡す歴史がアジアには実在します。
「女衒」とは、田舎で若い女性を買い付け、遊郭等で強制的に売春させる人身売買の仲介者のことであり、「人買」(ひとかい)とも呼ばれました。

旧日本軍の慰安婦も、韓国人の女衒が人買によって仲介した女性を旧日本軍の慰安婦として働かせたのであり、売春が合法とされた時代においてこうした人身売買は公然と行われていました。
特にキーセンの伝統がある韓国では10数年前まで売春防止法に相当する法律すらありませんでした。

余談ですが、西欧における黒人奴隷の売買も、当時は合法的な人身売買だったのです。

お金のために、あるいは親に売られて慰安婦になった韓国女性はのちに「旧日本軍に強制連行され、性奴隷として働かされた」と主張しますが、実はその時代は人身売買によって強制的に売春させることはビジネスであって合法であったのです。

キーセンの伝統がある韓国では10数年前に売春防止法に相当する法律が制定されたとき、韓国では売春婦たちが暴動を起こす騒動がありました。

こうした韓国が認めたくない不都合な歴史を理路整然と述べても、韓国人は「日本人が歴史を歪曲している」と主張し、必ず狂乱状態になります。

韓国内のみならず、韓国の団体は米国やドイツにまで少女の像(慰安婦の銅像)を建ていますが、韓国は10数年前に制定された「性売買特別法」(売春防止法)の施行後も「性産業大国」であることに変わりはなく、同法の制定により韓国人の売春は国内から海外へと拡大しています。


つまり慰安婦の銅像は韓国の一部の団体が、伝統である国内外の韓国人売春婦やキーセンをたたえ、自国がいまも性産業大国であるという国辱を世界に広めるために建立(こんりゅう)した記念碑だと思えばいいのです。

慰安婦の銅像は無視すればいい、恥をさらすのは韓国です。
これがわが国の結論です。