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2006年5月に福岡市天神にオープンした「飾り窓の天使」は、フットサロンであるとともに、「視覚を通じて脳をマッサージする」ことで妄想を豊かにするサロンであり、「飾り窓の天使」は、フットマッサージの施術をしながら、視覚を通じた「脳のリラクゼーション」や「脳内エステ」「脳内リフレッシュ」「ブレイン・マッサージ」あるいは「匂いではなく視覚を通じてアロマテラピー」を行う「脳内写生」(豊かな白昼夢のこと) を活用した健康サロンでした。
(同店は2007年5月閉店)


人は美しい花や景色、優れた絵画、美しい映像を見ることで身体を休ませたり癒すことができます。
また「花をめでる」とか「見とれる」「我を忘れて眺める」「眼の保養」といった言葉があるように、美しいものや官能的な女性を愛 でることで脳がリラックスしたり、脳がリフレッシュして「若返り」をします。

私たちは「疲れた」とか「肩が凝った」といいますが、実は本当に疲れているのは私たちの「脳」であって、現実社会は「自由な社会」と思われていますが、実際には法律やさまざまな規則や道徳に束縛されており、日常生活では「あらぬこと」 を考えたり、妄想することすら許されず、さらに窮屈な社会的人格を身にまとい、その人格の保持・保身に汲々としていて、「アタマの中であらぬことを考えること」や「ボーッとすること」すら許されず、これを戒めなければならない「哀れな世界」でもあります。

 
一方、憲法は「信教の自由・思想の自由」を保障しており、脳の中で考えることは「何ごとも許される」と規定されています。
柔軟な発想・既成概念を超える発明や高度な創造力が求められていながら、想像力や創造力・妄想力を強化することが大衆社会では忌避されています。

実は妄想を高めることは想像力や創造力を鍛えることにつながり、妄想を強化することは成熟した大人でなければできない脳の使い方なのです。

「飾り窓の天使」とブログ「脳内写生」は大衆社会において否定されている性欲の強化や、妄想の拡張を通じて驚異的な創造力と、道徳や宗教・常識等「なにもにもとらわれない自在なる至高性」をめざす例外者のための「道しるべ」です。

付いて来れるかな?
理解できないアナタ、あきらめなさい。