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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日本の朝鮮半島統治からの解放72年に当たる15日の記念式典で演説し、戦時中の「徴用工」と呼ばれ、旧日本軍に強制動員された人々について調査するよう「日本の指導者の勇気ある姿勢が必要」であると主張しました。

2014年9月に韓国の朴槿恵大統領(当時)は元従軍慰安婦への謝罪などを求めて「日本の政治指導者の勇気ある決断」を求めると述べたことがありました。
 
戦時中の「徴用工」問題は1965年の日韓請求権協定で「すでに解決済み」なのですが、同国の文:現大統領も「解決済みの問題を執拗に何度も蒸し返す韓国人」でした。

「日本の指導者の勇気ある姿勢」や「日本の政治指導者の勇気ある決断」を繰り返し求められるのであれば、わが国の政治指導者は断固たる「勇気ある決断」を示すべきでしょう。


無礼にも慰安婦と称する銅像を公然と設置したり、バスの中に慰安婦像を設置するとか、「軍艦島」という題名の反日映画を作るなど、わが国の選手の安全確保も難しい状況であるので平昌冬季五輪を「勇気を持って」ボイコットすべきなんです。

仮に、東京五輪に韓国が参加しなくても、わが国は痛くも痒くもない。

しかも執拗に「謝罪」を要求し続ける反日韓国に対して、わが国は明確な意志を伝えるためにも平昌冬季五輪を「謝罪」の意味を込めて辞退する、そして事実上のボイコットをする。
反日韓国からメダルなんぞもらいたくないのだから。