女児ロボット

イギリスやオーストラリアでは、女児型セックスロボットをすでに輸入禁止にしています。
特にイギリスでは昨年、違法に輸入された女児型セックスロボットが大量に押収され、それまで警察が把握していなかった多数の小児性愛者の特定につながったと言われています。

また米議会でも女児型セックスロボットの輸入禁止法案が成立しました。

これらの女児型セックスロボットは、主に日本や中国(香港)で作られており、旧来型の「セックスドール(ラブドール)」と「セックスロボット」の共通点は、いずれも人型をしており、人工の膣があるものの、明らかな違いは「セックスドール」は人形であるのに対して、「セックスロボット」は人工知能を有しており、会話が楽しめたり、官能的な表情や演技をすることができるという特徴があります。

この人工知能付きの「セックスロボット」の幼児タイプが女児型セックスロボットであり、さらにこの女児性交ロボットには、悲しむ・怖がる・レイプ等のプログラムが付いているそうです(プロモーション動画より)
欧米では「女児のセックスロボットと交わるうち、倫理観が曖昧になり本物の子供に手を出したくなる危険は見逃せない」といった論調があり、子供型のセックスロボットは小児性愛者のゆがんだ性的欲求を助長する恐れがあると警告する専門家もおり、女児型セックスロボットに飽きれば、次は本物の子供に手を出したくなるだろうと主張する米下院議員もいます。

一方、女児型セックスロボットは小児性愛者の性的欲求の抑制に役立つとする意見存在していますが、この主張にも科学的な根拠がありません。

当然、AIを搭載して女児型セックスロボットは数百万円と高価であり、小児性愛者が簡単に購入できる商品ではありません。

そもそも女児とは何歳のことなのでしょうか?
ロボットは機械にすぎません、ロボットにも年齢があると考えるほうがアタマが固いと思うのですが。
なんでもかんでも禁止することが性犯罪の抑止につながると考えるほど性欲の世界は単純ではありません。

いわんや性欲の世界は「禁じられることで狐火のような怪しい輝きがますます強くなる」のです。