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先日、韓国のスポーツ紙が「日韓関係の悪化によりKリーグ(韓国のサッカーリーグ)の大部分が冬季キャンプの場所に日本以外の国を選択したが、FCソウルのみが例年通り鹿児島に冬季キャンプ行くことを決めた」と報道したことでまたもや愚劣な騒動になっている由。

この記事では「FCソウルは約10年前から毎年、鹿児島でキャンプを行ってきたが、親会社が韓国の消費者相手の流通事業を扱っているという点で今回のFCソウルの決定は非常に残念だ・・・まだ反日感情が収まっていない中でFCソウルが世論に反する選択をしたことは、サッカーファンの目には固執と映るだろう」と述べています。

そしてこれに呼応する形で韓国のネットユーザーからは「日本植民地時代の屈辱、独立闘士の精神、凄まじい独立運動の歴史という韓国の伝統は忘れたの?」「ファンを失う覚悟はできているのか?」
「FCソウルを不買の対象に追加しよう。FCソウルの試合はもう観ない」など、やはりFCソウルの決定に厳しい声が上がっています。

なに?なに?なに?
「日本植民地時代の屈辱、独立闘士の精神、凄まじい独立運動の歴史」
では中国による数百年間の「册封(さくほう)体制」は韓国にとって屈辱ではなかったのでしょうか?
「独立闘士の精神」とは、伊藤博文を暗殺した「安 重根」の精神ですよね。
「凄まじい独立運動の歴史」とは具体的に何をさしているのでしょうか?
太平洋戦争(第二次世界大戦)において、韓国軍と日本国軍が凄まじい独立運動をめぐる交戦を行ったという史実がありません。
「日本植民地時代の屈辱」も、実は朝鮮半島に自治能力がなかったことから、当時の列強国との話し合いで日本が朝鮮半島を植民地とすると決まったのであり、それを「屈辱」と言うのは「負け惜しみ」でしかありません。
歴史を歪曲し続け、日本を侮辱し続けているのは常に韓国なんです。

(画像は読者サービスです)