2020today
香港の民主化運動「雨傘運動」のリーダー 周 庭(アグネス・チョウ:23歳)さんが中国当局に逮捕され、後で手に手錠を掛けられて連行される姿や、彼女の警察車両の中での不安そうな表情が報道されました。

中国警察は、「雨傘運動」のリーダー を逮捕して連行することで民主化運動をけん制しようとしたのですが、若くて美人で可愛いくて無力な女性を後で手に手錠を掛けて連行し、警察車両の中での不安そうな表情が報道されたことで、世界は「中国政府はなんてひどいことをするんだ」という、弱い立場の人に対する一方的な同情である「判官贔屓」(はんがんびいき)が生まれてしまいます。

さらに彼女は日本語が上手で、しかも日本のアイドルグループのファンであるとか、親日的な言動が多いので日本の国民は無条件で彼女のファンになってしまいます。

それにしても中国は、イギリスから香港が返還されたとき、50年は香港の体制を変えない、一国二制度を守ると国際公約しておきながら、案の定、露骨にしゃあしゃあと香港を共産党支配に飲み込もうとしています。

穏和な表情をしながら、自国の利益を強引かつ「がむしゃら」に獲得していく中国に対して、民主主義国家はもっと強く抗議すべきでしょう。

(画像はガラス越しに写したバストですが、連行される警察車両の中での不安そうな表情の周 庭さんがマゾヒズム的にちょっと色っぽかったので、そのイメージを表現して見ました。若くて可愛い女性を後ろ手に縛って無理矢理拉致するなんて「欲情」シーンですもんね、やるなァ中国共産党!)