杉田水脈
自民党の会合で性暴力被害を巡り「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言した杉田水脈(すぎた みお)衆院議員。

その後「女性蔑視の意図はない」と弁明したが、彼女は「LGBTには生産性がない」と国会で発言したいわく付きの舌禍美人(月下美人のもじり)。

子どもは大人が考えるほど純粋ではないし、まして子どもは天使ではない。
子どもは平気で嘘をつくし、簡単に人を騙そうともする。
ズルいことも平気でやる。
自分より立場が弱い者には寄ってたかってイジメたりもする。
子どもは大人よりも理性がない分、残酷である。

つまり「子どもが成長する」ってことは、当然、嘘も騙しもズルもイジメも身に付けるということ。
その意味で「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言した杉田議員の発言は正しい。
男性だって同じことなのだが、特に女性は、自己が不利になると平気で嘘を付く、言い逃れをする、責任転嫁をするという「子宮由来」のエグさがある。
それに比べると男性はバカで単純。

しかし女性蔑視と他の自民党議員から批判されるようでは、ただの「舌禍美人」過ぎない。
安倍さんの寵愛を受けて当選した彼女ですが、首相が菅さんに交代したら誰も彼女を擁護しなくなったという無惨な状況なんですな。


追記:NHKから国民を守る党の立花党首は、杉田議員が大嫌いと言いつつも「女性はいくらでもうそをつく」旨の発言について「被害者は自分の被害が大きかったと見せたい感情が出る。『女性がうそをつく』というのは、『男性はうそをつかない』という反対解釈にはならない案件。杉田議員『性被害の女性が自分の被害が大きかったと見せたい感情により嘘をつくことを前提に法整備をしていかないと冤罪が生まれる』ということをおっしゃりたいのだと思う」旨自身の考えを述べた。(10/3)