キス画像
クリスマスが近づくとキスの機会も増えると思います。
「キス」は正しくは「Kiss」(キッス)なんですが、まあ、ここでは一般的な「キス」と表現することにします。
古来は「接吻」と書いて、有名女優が映画のワンシーンではじめてキスをしたことが話題になった時代もありました。

ところで「キスの味」について考えたことがありますか?
キスはレモンパイやクリームソーダ、ストロベリー、カルピス等の味がするとか、キスは甘い、キスは苦い、キスは無味などさまざまな意見がるのですが、冷静に考えればキスは唾液の味しかしないはずなんです。

でもキスは、ふたりの間に幸福感を呼び起こすオキシトシンやセロトニン・βエンドルフィン・エストロゲン等を分泌させるのでキスは甘いと感じるのです。
それと同時に、キスを通じて相手と唾液を交換することで、実は相手の遺伝子を確認しているという学説もあります。

どうぞお幸せに!