東京都は医療の緊急事態宣言を発して、今後3週間の外出自粛と「静かな年末年始」を呼びかけています。

過去にもペストやコレラ・天然痘・ペスト・梅毒・チフス・結核・スペイン風邪・香港風邪・各種インフルエンザ・ポリオ・
エボラ出血熱・エイズ・マラリア・西ナイル熱・日本脳炎等のパンデミックがありました。

いまから思えばパンデミックは人類の淘汰・人口の自然調整であったのかもしれず、宗教的に表現すれば「神の審判」そのものであり、まさに「神が現前した」「神が復活した」と言うべきなのかもしれません。


仮にパンデミックが人類の淘汰・人口の自然調整だとすれば、免疫力や体力がある強い者が生き残るのであり、幸運な者が生き残る・智慧がある者が生き残る・慎重な者が生き残る・したたかな者が生き残る・適応力がある者が生き残るのであり、真面目に誠実に大きな落ち度もなく生活をしていた者が感染症にかかって突然命を落とす。

パンデミックだけではありません。

人類の淘汰・人口の自然調整には巨大地震・津波・火山の噴火・大規模洪水などの自然災害もあり、平穏な生活が突然悲惨な災害に見舞われることも少なくありません。

キリストは旧約聖書の中で「争いの中に剣を投げ込みに来た」と述べており、創造主は「不条理の行使」を平然と行うことを示唆しています。

COVID-19の死者と、この1年間の世界の戦死者・内戦での死者の数を比べて見るべきであり、COVID-19の死者と、国内の自殺者やヒートショックの死者を比べて見たとき「それほど恐れるべき感染症なのか」と思うと同時に、
創造主の「不条理の行使」「神の審判」を平然と受け入れる覚悟もまた「いさぎよい生き方」であると思っています。