巨乳
「コロナ感染症」による 2回目の「緊急事態宣言」の中で「アダルト」や「風俗業」がどのような状況になのか?

昨年の「緊急事態宣言」の際に、私は外出自粛により出生率が上がるのではないかと予想しました。
すると10代の「望まない妊娠」が急増したという報道がありました。

 2回目の「緊急事態宣言」では、「アダルト」や「風俗業」では何が起きるのでしょうか?
まず、アダルト業界ではいわゆる「性玩具」(大人のおもちゃ)の売れ行きがいいそうで、自宅で見るAV(アダルトビデオ)や個室ビデオ鑑賞・ネットを利用した有料動画配信も好調だそうです。

一方、性風俗では、派遣型風俗(デリヘル)も店舗型風俗も客が急激に減少し、風俗嬢の収入も激減しているそうで、「パパ活」と呼ばれる援助交際型の売春も苦境にあるそうです。
これはデリヘルや風俗店を利用する世代がリモート勤務や休業要請等で収入が減っているためで、「パパ活」の苦境もパパ役となる男性たちの夜間の外出規制や収入の減少が背景にありそうです。

こうした状況で暗躍するのは、景気が良くても悪くても、無知な若い女性を「高収入」を条件に「女性を食い物にする業界」に誘い込む輩(やから)です。
性風俗業界にも「持続化給付金」や「休業補償」「雇用調整金」を支給すべきだという主張がありますが、実体を良く調査しなければ「泥棒に追い銭」「猫に鰹節」状態になりかねないと危惧しています。