「夫のちんぽが入らない」という小説とそれをドラマ化した実写ムービーがあります。

この物語のあらましは、20年間も夫のペニスが妻の膣に挿入できない夫婦の話であり、ベビーオイルを塗ったり、妊活を試みる中で、やがて挿入にこだわらない夫婦関係が生まれます。

これだけなら「セックスレスの新しい夫婦の形」というテーマで終わるのですが、実は妻は別の男とは挿入可能であり、平易に言えば夫のペニスが「迷惑サイズ」なのであり、妻の膣がやや狭い「竹輪のトンネルサイズ」と推測されます。

妻の膣がふさがっている訳ではないので、婦人科の受診は意味がなく、夫が穏やかな膣マッサージをしながらディルドー(ペニスのレプリカ)を用いて徐々に膣を広げていくのが最良の方法でしょう。
女性の膣は驚くほど柔軟性がある組織であり、出産の際には体重が3~4Kgもある胎児が産道を通過できるのです。
その際、産道の一部が切れることは良くあることで、産道がダメージを受けることはありません。

この小説では語られていませんが、膣をゆるめるのも、膣を締めるのも、股関節と骨盤のストレッチなのです。
骨盤底筋が緊張していたら膣そのものが固く緊張してしまいます。

挿入にこだわらない夫婦関係も選択肢の一つではあるのですが、膣奥や子宮口で感じる官能的快楽は女性だけが体験できる喜びであり、膣奥や子宮口の近くで射精したときのダイナミックな感動はパートナー相互の深い絆をもたらします。

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