フィリピン慰安婦像2
韓国の反日団体がフィリピンのマニラに設置した「慰安婦像」(画像)が土台ごと撤去されました。

韓国の反日団体は「盗難に遭った」とか「日本が金力で撤去させた」と騒いでいますが、フィリピンは事実関係を調べた上で、この像が韓国による一方的な言いがかりであり、日韓の間では解決済みの問題であって、日本とフィリピン両国の公益を損なうものと判断して事前予告なしに突然「破壊」したことが真相なのです。

韓国は信用できない国家であること、そして親中親北(中国と北朝鮮と親しくする政治方針)の韓国は米国の同盟国としての立場を保持できない状況にあること、さらに海洋侵出を続ける中国に対してフィリピンも大きな脅威を感じている等の理由から、韓国の反日団体がフィリピンのマニラに設置した「慰安婦像」をフィリピン当局が台ごと撤去したものと思います。

韓国の反日団体が「慰安婦像が盗難に遭った」とか「日本が金力で撤去させた」と騒いでいる間に、韓国抜きの日・英・豪・比・米・台による「中国と朝鮮半島包囲網」が着実に出来あがっていたことを韓国だけが気付いていなかったのです。

追記1:
1897年(明治30年、福沢諭吉は「朝鮮は・・・誰一人信用できる者がいない。このような国民とはどのような約束を結んでも背信と違約が国民の本性であるから・・・朝鮮が相手の約束ならば端から無効のものと覚悟し・・・」と述べています。
気の毒なのは韓国という国家ではなく、これまでも・こfれからも信用されない朝鮮半島の国民なのです。

追記2: