沼ハマ

大好きで夢中なってハマってしまった趣味のことを、ネットの世界では「沼」と呼びます。
たとえば、アイドル・スポーツ・音楽・アニメ・不倫・ダメ男・風俗などにハマって抜け出せない状況を「沼にはまる」「 沼ハマ」と言い、NHKTVでも「沼にはまってきいてみた」(画像タイトル)という番組もあります。

また「Microsoft」のパソコン「Surface」のCMでは、下記のようなキャッチコピーがあります。

【 DIVE to 沼!! 型にハマるな、沼にハマれ。
前例のない日々だからこそ、君だけの「沼」を見つけていこう。
Surface と一緒に。
この春、新大学生になるキミへ。
一度っきりの大学生活。自分が大好きな「沼」を見つけよう。
何かに夢中になるよろこびは、大学時代の財産であり、未来への原動力。
Surfaceはそんな「沼」ライフを、いちばん近くで支え続ける存在でありたい。
さぁ、Surface と。思い切って飛び込もう。
キミがまだ知らない、キミだけのオリジナルな「沼」へ 】

「Surface」のCMは明らかに、ネット用語の「沼ハマ」を意識しています。
その「Microsoft」の「Surface」。
当社では3台購入して使用していますが、ハッキリ言って沼にハマれない。
「MS-DOS」→「Windows95」→「Windows98」→「Windows ME」→「Windows XP」→「Windows 7」→「Surface」と7世代、かれこれ25年に渡って「Microsoft」を使用してきた私にとって、この「Surface」の扱いにくさ・シロウトっぽさに相当いらだっています。
セキュリティのためなんだろうけれど、どうでもいいポップアップが多すぎる、過去の「Windows」シリーズとの違いが大きすぎる。
ビジネスで使うことも考慮して欲しい、だから沼にはまれない、沼にはまれなくてもがいている。